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2014年8月17日日曜日

残暑お見舞い申し上げます~ブログ再始動

 
いろんなひとがいる。
いろんな持ち味のひとがいる。
いろんな構成要素に支えられて、ひとはいる。
ひとくちにひとをあるいち時代の、あるいち社会の、ある一定のステレオタイプにおさめようとするのは、ナンセンスであるといえるかもしれない。
深海魚に淡水に棲めと問えば、たちどころに寿命を縮めてしまう理におなじ。
「ひとをみて法を説け」とお釈迦様がおっしゃった意味はここにあるだろう。
 
よって、ひとの苦しみもこれと同じで、種類もタイミングも千差万別だ。
だからこそ私は、人間理解を深めるために、古代中国人が見つけた思想を、探求している。
 
 
おのれに対して誠実に生きるという意味においても……。
そして、秘儀世界をも知ってしまった。
 
(これについては、人間自然界の枠の外にある神界の自然創成ドラマに源を発する、
 
『神言のエッセンスセミナー』として、8月30日(土)に開催します!
 
ご興味ある方にはご案内をお送りしますので、メールください)
おかげで、人間の元型(タイプ)理解としても、非常に役に立っている。
 
このドラマティックな叡智にふれる機会に恵まれたというだけでも、
なんて生きることの感動を味わわせてもらえているのだろうか。
 
日常を小さな点までよくよく点検してみるなら、
ありがたいことは実に山ほどになり
感謝のこころをつくづく大事に生きたいと、念じるのである。
 
 
***
 
2か月ぶりにブログをアップしたくなりました。
 
このところまたずーっと自我がために専心していました。
 
私の日干支「己酉(きどのとり)」の
肉体エネルギー「酉」の指向性をがっちり固めたかったのでした。
 
それは「すべての陽(精神)の気を封じ込める門」の指向性。
 
おっとー。
自分の精神エネルギーのもれこぼれを
ブログにおいてもしている場合ではない!
 
と、さらにもう一歩、自分を封鎖する仕組みのなかにもぐりこんでおりました。
 
 
ようやくそれもまとまりをみまして
本格的に「私はどうしたいのか?」の答えが見えたわけなのでした。
また私は「どのような方向性に意識をまわして、
どのように進むのが自分だけの持ち味すなわち
自然界が私に授けた全指向性とスーパー一致して生きやすいのか?」
 
この答えも、セルフタオセラピーを通じて
微細に点検しまくっておりました。
そこもひと段落。
 
 
つくっちゃ壊し、つくっちゃ壊しを重ねるばかりで
4年も前からいっこうにリニューアルできないままにいる
サイトのほうも、ようやく、指針がみえてきました。
 
すべての合理を超えて
 
生きることとは完全なるアートであること
 
私は日々、身を以て実感をしております。
 
 
ここだけの話、じつはね。
 
私、ユングの顔写真をみたとき「お母さんだ!」って思ったんです。
 
そして最近、算命学の伝道師である故・高尾義政氏の
顔写真をみながら、あれ~この感じ・・・
「お父さんだ!」って思ったんですよ。
 
さらに私は「寅卯天中殺」であるにもかかわらず
母親との縁が濃いことに眉をひそめていたのですけど
 
母から学んでいるのは女らしいことはさっぱりありませんで
家事とか炊事とかおしゃれとかはぜんぶ独学であることを思い出しまして
 
何を母からせっせと教わっているかといいましたら
精神世界についてだったのでした。
 
これは実は「父親」の仕事なんですよね。
ロマンを語るのは父親の仕事なんですよ。
 
実際の父親は私の場合、
ロマンは何も語らず
ただ「勉強しろ」の一語でありました。
(父は、午未天中殺)
 
おかげさまでしょうかね。
 
物質欲を満たしおえた最近の私は
もっぱらひまさえあればさらなる勉強をしているわけです。
 
そんな今日は父の75回目のお誕生日。
家族3人で美味しいお寿司を食べました。
幸せですね。
 
そのあと、父はさっそうと図書館にまたでかけていったのでした。
 
男気ふたりに育てられた私はどうなるのでしょうね?
 
陰陽のバランスの法則で考えたら
男気ふたりの組み合わせが続くのが自然なのでしょうかねえ。
 
+++
 
じつは私には好きな男性がおりますが、
 
もうこのひとが本当に普通ワクではけしてくくることのできない方なんですが
 
こうやって自分をふりかえってみると私も相当、規格外・・・・・・。
ひとをみて自分を知る、というのはこういうことですね。
 
また、両親の立場からしたら
規格外の子育てはさぞ難儀と疑問の連続だったかと思うわけです。
 
それゆえ母は精神世界に答えを求めて
今の私がタオセラピーを誕生させる経緯にもなるわけですから
 
自然界は本当に長い時間をかけながら
見事にバランス(中庸)を描いていこうとしているわけです。
 
ですから物事、焦ってはいけない、
じっくりと物事の展開をよくよく観察しなさい、と
 
私のようにせっかちな性格も持ち合わせている場合は
よくよく言い含めるのです。
 
(そうそう、内なる高尾先生に「がんばりなさい」と
最近よく励ましの声をいただくようになったのですよ、
信じてくれるかたありますかねえ~?)
 
 

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