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2014年2月23日日曜日

デリケートでごめんあそばせ~夢をかなえたければ

 
子供のころから大人になっても、
私はずっと「繊細な自分」を受け容れることができませんでした。
 
 
繊細な感受性を受け容れられた経験も関係もなかったために
それをどのように扱ったらいいかがわからないまま
もてあまし、自分のまわりに、もれこぼれさせるばかりでした。
 
それを無自覚にもれこぼれさせればこぼれさすほど
周囲のひとには「考えすぎだ」と否定的に諭され、評価され
 
ますます自ら「繊細な自分は他者から受け容れられない」という
誤解の世界に身を沈めていったのでした。
 
その「繊細さ」に対して、まだ自我が固定化される前、幼少期のうちに
表現するステージを自ら与えることができればよかったのですが
 
そのようなチャンスに恵まれなかったし、
そういった「構造」が「精神の器として必要」という見識もなかったため
(当然、両親家族にもなかった)
 
この「受け入れられないままできた繊細な自分をいかに発見し
息を吹き返させるのか」というテーマをクリアにするため
 
私は自らの治療のために、師匠とのトレーニングを選択し
さらには、自ら論理的に組み立てた深層心理のワークの数々を
この数年、生み出し続けてきております。
 
その成果あって、ようやくその「繊細な自分」が産声をあげはじめたのが
今回のブログの刷新。
 
たくさんの方々の中にも存在する(それをユングは集合的無意識といいました)
「繊細な自分」の解放の一助にもなることを願って
 
昨晩、浮かんできた言葉をつづりました。

 
 















デリケートな私をもっと
大事にしてほしい

デリケートな私をもっと
いたわってほしい

デリケートで何が悪いの?

デリケートなことは、とても素晴らしいの!

私が秘めている

豊かな感性にあなたは怯えているのね

あなたを傷つけることなんて

微塵も考えちゃいないというのに


あなたが怯えているものはなーに?

あなたが怯えているのは
デリケートな私ではなく

本当は
もっと別の大切な何かだというのに



あなたには私の世界が理解できないだけ

私に見えている世界が

見えないことに

あなたは嫉妬しているのでしょう?



無知を恥じるよりも前に

未知をなじるなんて

弱虫のあかし

知らないの?


おびやかすから
ないがしろにするから

デリケートな私が

身を縮めて怯えて震えている


誰かこの子を助けてあげて!

どうして誰も叫んでくれないの?



無知を隠そうとしてかっこつけてばかり

早く気がついて!

ぜんぶメッキ

化けの皮はもうはがれている



あなたが怯えているのは

身を縮めて怯えている

あなた自身と向き合うことだということに


本当は

身を縮めて怯えている

あなた自身を救い出して守ってあげることこそ

世界を虹色に輝かせ

黄金色(こがねいろ)に光る夕焼け雲に

頬をそめる日への最短距離だということに



デリケートで何が悪いの?

デリケートな私こそが玉座のもの

デリケートな私をあがめて

大切にできなければ

夢を形にすることはできない

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