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2015年9月8日火曜日

【詩】愛を恐れるきみへ〜私自身と大切な人のために

夏の終わりからハマった栄養価高くバランスのとれた食生活ですが
毎日、楽しくて仕方がありません。私は創るのが大好き!
理科の実験気分で、せっせといろんな材料を組み合わせては
身体反応のチェックするのを面白がってます。
だって、体の細胞レベルから元気度が違うんですもの〜。
健全な魂は、健全なボディに宿る★
「なんとなくな空腹感からの」スイーツを体が求めなくなりました!
写真は、プルコギ、ひじき煮、なすとわかめの味噌汁、ベーコンとキャベツのミルクリゾット。
和洋中、まちまちの組み合わせですがこれで、味のバランスいいんだな〜。

愛を恐れるきみへ 
きみの傷が癒えるのを待っている
愛がこわいと
ふるえるきみの肩に手をそっとおく
無理をおして、心のかさぶたがはがれることは、避けたいから
大丈夫、安全であたたかな場所を、きみのためにつくる
誰も邪魔しない、責めない、傷つけない 
もうこれ以上には 
そんな きみがいちばんきみでいられる 場所で自由になって
自分のことにだけ集中するには
私に気をつかう必要もない
無邪気に 無心に 少年のように
自分の好きな世界で存分に羽ばたくがいい
私はいつでもそばにいるから どこにもいかないから
私の心の扉を開く鍵を握っているのは きみだけだから
ひとりで自分と闘うときも
きみはひとりぼっちじゃない 
あなたのマリアになれるようにと 心安らかにして 
祈っている
きみと私は時と空を超えて、とわにひとつ
きみが世界の至る所にでかけようとも
どれだけ羽を伸ばそうとも
愛しいきみが、自分を大事に生きていることは、私の喜び
心を尽くして待っている いつまでも 
いつとはわからなくても 必ずや訪れる 雪解けの日まで

★私たちは、愛がなければ、何もかも虚しいことを知っているのに、
いざ愛を目の前にすると、すばらしく恐れる傾向を持っていますーーー。
愛を信じられないのです。
それって危機管理? え〜。もったいない!
たとえば、それを得られなかったらどんだけ痛いか!など?ん〜。もったいない!
愛の灯火の照るところは、自然の神が教えてくれる、あなたの幸せの住処であるのに!
あなたが恐れる愛こそが、あなたの充足を約束してくれる、人生の幸せの種そのものなのに!
愛について恐れているのは、あなたの大切なその人だけではありません、
あなた自身も愛を恐れていないか確かめてみてください。
あなたの大切な人との愛を得るには、あなたのなかの恐れからも自由になることがキーです。
もしも本気で愛を手に入れる心意気であるなら、どうか恐れているものを手放しましょう。
それはあなたが遠い昔に何かの言い訳のためにこさえた、虚無であり、幻想にすぎないからです。
愛の勇士として恐れという名のモンスターを手なずければ、そのモンスターは化けの皮をはいで、あなたの愛を応援するパワーになってくれるはず。
このひとりでは見えてこない高等領域への旅立ち技術は、ぜひ専門家にお求めくださいませ。

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