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2015年9月4日金曜日

【詩】愛のレッスン:与える愛・結ばれる愛とは何か?

栄養価の高い食材を与えることも「生きることへの愛」ではないでしょうか。
パスタや粉ものがマルエツの半額以下!「富澤商店」デビューしました〜。
食生活を細やかに充実させることを決めたのであります。
自分の中心からの声とようやくつながりはじめた「精神」を
しっかりとした肉体の器に宿したいと感じていた矢先、
ひょんなことから卓越した栄養組み合わせバランスを心得る
管理栄養士の方のレシピにはまったことをきっかけとして
健康食材を幅広く摂取する必要を感じ始めて・・・


愛は惜しみなく与えるもの
与えても与えても
きっとそれは足りないぐらいかもしれない

こんなに与えるなんて、私が枯れてしまうのではないか?

それは誤解である。

愛は尽きせぬ泉だからーーー

どんなに与えても与えても、余りあるほど溢れ続けるのが
愛のすばらしさです

受け取る側がその姿勢にあるときなら

その愛の器が
いっぱい いっぱいになるまで 
与えることをくり返すのが
相思相愛の道へのヒミツ
(※この場合、男女間だけでなく、親子間、友人間、上司部下、師弟もろもろすべての間柄をさします)

もういっぱいになったよ おなかいっぱいだよ

受け取る側のシグナルが変わったら

あなたの「愛」が通じたしるしです

おめでとう、頑張ったんですね、本気だったんですね
「愛のレッスン」及第です



★ さて、この問題は、単に「あのひとに対する愛」だけに限りません。
そもそも、誰かを愛するという行為は、
自分自身を愛するスキルと同等の行為が展開されるわけです。

まず他者にさしむけるにあたって確かめなければならないことがあります。

あなたは第一に自分自身にやまほどの愛を与えられていますか?
それも、とりわけ、
あなた自身が真に望むものを与え続けることができていますか?

第二に、あなたは自分の大切なひとに与え続けることができていますか?

「私ばっかり!」とケチっている場合ではありません。
自分に対してやまほど愛を与えきることができていないひとは
「私ばっかり!」と感じることでしょう。
自分に対してやまほど愛を与えきることができているひとは、
「与えてもらうことの」重要さを心の芯から、熟知しているから
大切なひとが愛に乾いていると知れば、与えずにはいられなくなるはずなのです。

また、それゆえ、愛を与えるとき、もしもそれが本物であれば、
たとえ何がかしらかの代償として傷みをともなったとしても、
根本的には喜びであるはずなのです。

理屈ではなくて、腹からのものとして。

よくありがちなのですが、頭で「与えて喜びだ」と言っているレベルは
自然とどこかで「不満」がつのってくるものであります。

その場合の対処法は、
その「不満」を、あなたが「いいな」、
「受け止めてくれる」、と感じる対象に向かって解放し、
受け止めてもらうことが、ひとつ。
そして、その「不満」がじつのところ自分自身に求めているものが
何なのかをつきとめ、現実的に補う対応策を講じることが、もうひとつ。

この2つがキーです。

相手が受け取る姿勢にあるのであれば
とにかく「愛を与える」のです。たくさん、たくさん、たくさん。
色褪せることのない太陽のように。
例外としては、相手が受け取ることを拒否している場合は別かもしれません。
それであっても、ひとによっては
「拒否しているところをも、押し入ってケアしてくれるひとが真の愛の相手だ」
ととらえるひともいるほどです。

私たちの多くが愛に飢えていることでしょう。

ならば気づいたものから、愛を惜しみなく分け与えていくことこそが
愛に満たされた人生を養うための秘訣といえるでしょう。

愛のプロセスは十人十色です。
誰かのうまくいった方法があなたとそのひととの間に役に立つとも限りません。
あなただけの、そして大切なあのひととの、愛のプロセスにぴったりのケア法を
一緒に見つけ出すお手伝いをしております。

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