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2013年5月22日水曜日

自分だけのプロセス、自分の人生、信じよう!!!

 
みなさん、こんばんは。
おとといの箱根神社と九頭竜神社詣でほやほやの
精神にて目覚めたきのうの朝。
 
きわめて霊力の高い世界から一転して
 
並なかんじ?の現実世界を目の当たりにして
 
お目目をぱちくり。
 
うーん。うーん。何かがやっぱり違う。
 
私の根っこは、自然が大好きだぞ!
それも深い森とか!
 
私の内なる金色の龍は
 
自然をバック(背景)にしているほうが
 
イメージしやすいし、かっこよく元気に似合っているw
 
ですが!どうしようもありませんので
 
朝、サロンについて神棚をお参りし
 
神棚に新たに飾った絵馬の九頭竜さまと弁天さまに
 
こころをあわせて
 
昨日の美しい森のイメージをふくらませます。
 
あたかも今この瞬間も
 
あの神々しい森と湖の力に包まれているところを
 
身体のアンテナを研ぎ澄ましてセンサーします。
 
自分自身が金の龍として顕現しているところを感じ取ります。
 
面白いのですが、私のなかの金の龍は
 
スーハーととても呼吸が深く、力強い音が聴こえてきます。
 
その金の龍の呼吸の音にあわせて自分の呼吸も整えると
 
気持ちも落ち着いてきます。
 
朝もメイクをしながら、金の龍に話しかけます。
 
自分が不安に感じていることや、気にしていることや、迷っていること、
どうしたらいいかわからないこと、など。
愛情の問題から、お金のこと、今後の仕事のことなどなども。
 
それこそ、「今日は目が疲れてるけど、メガネにしちゃダメか?」などといったこともw
すると答えは「ダメ。コンタクト入るから、大丈夫だから」ときました。
 
昨晩なぞは、PCに向かっていたら
私の気になっている男性の状況について
この金の龍が語りかけてきたので
そのメッセージを
原稿用紙6枚分ぐらいを書き下ろしていました。
 
理屈やの私がいままでこのメッセージの受信をずっと
疑ってきましたが、今の私はもうそれが正しいかどうかとかはもはやどうでもよくて
私のなかの未知なる神々しい存在がそれを表現したがっているのだから
それに従うことにいちばんの価値があると評価できるようになっています。
抵抗をやめて、すべてをこの金の龍に託すことにしました。
 
実際、金の龍は
「おれにのっかっていれば大丈夫だから」
 
となんとも頼もしい発言。
 
信じることにしました。ひたすら。
信心を篤くすることだけに注力することにしました。
 
私ってばときおり自分のアンテナの精度に自分自身がびっくりして
「本当に~~~?」と信じ切ることのできない癖があるものだから。
言い訳としては、早すぎるんですよね、感知するのが、本当に。
現実が追いついてくるのに、すごーく時間がいることがしょっちゅう。
 
それにしても。
 
ああ。この金の龍との関係って・・・。
天使のオラクルカードの生みの親たるドリーン・バーチューさんが
よくいってた「どんなささいなことでもいい、
ぜんぶ天使にきけば答えを教えてくれる」といっていたパートだわー。
 
ただひとつ。違いがあるとすれば、
それが外にあるのではなくて
自分自身の姿として感じることができるという点。
 
私のこれは、ずいぶん深いところにまで下りてくることができてきたせいなのか
 
ものすごーーーーーーい力強さと
生なまとした息遣いを感じられてちょっとすごいです。
サイズもはんぱありません。
赤坂の空全体分ほどの胴体です。
 
非常にありがたい境地に入ってきたのは嬉しいんです。本当に。
(こんな風になることを望んだことは一度もなかったですが)
 
一方。。。
 
ここにいたるまでの長いプロセスが思い返されるたび
 
「疲れたー、疲れたー、疲れたー」
 
身体が悲鳴をあげていますw
 
 
そこできょうは久しぶりにマッサージを60分間うけました。
 
本当は、がんがん書き連ねたいことやまほどあって
 
今まで長いこと抑制され続けてきた分、
 
一秒もおしんで書き倒したいのですが
 
身体の疲れをとるのが先でしょうね、これは。
 
休息は大事。
 
 
休息しきることができると、クリーンな心身で
 
いよいよ積年の解放が待っているのですからね!!
 
 
 ***
 
じつはきょうはさらにもっと徹底的に癒されたくて
 
原宿の明治神宮にいってきました。
 
こちらは七五三参りをしたとき以来でしたw
 
おみくじをひいたら。
 
「忍の一字に徹しましょう」とでました(笑)。
 
私が「疲れたー、疲れたー、疲れたー」と愚痴ていたからでしょうかw
 
「人の心は、耐え忍んでいなければならないときに、
つい辛抱しきれないで、軽はずみをして、
取り返しのつかない失敗をするものです。
みな、自分の修養が足らないからです。
 
☆☆☆
 
辛抱と努力とは、人生の大切な心がけです。
堪忍できないときに、よくよく我慢するのが本当の堪忍です。
勝利とか成功とかは、最後の5分間にあると言われ、
短期は損気とも言われます」
 
 
 
共時性ですよね。
 
 
何を私は今、堪えているかというと、
 
書く方向性にとどまれるよう精神をきゅーっと
絞り込んできていることにあるのですが
 
具体的にいうと
 
感受性のアンテナが
ありとあらゆる個人的な趣味の
関係性を受け付けられなくなってきていて
ちょいとさびしんぼうになってきているのですよw
 
大学のサークルのOB会幹事役も
失礼を承知でお断りさせていただき、
 
年明けから習い始めて楽しんでいた
システマもいくことあできておりません。
(システマは特に、私の異性関係のトラウマをがんがんに浮かび上がらせてくれた。
それゆえワークが加速化されたのでしたが
システマそのものに対してトラウマになってたりしてw)
 
このあたり、相当ストレス~~~(笑)。
 
でもいいのです。
 
大事な局面。
 
私が今守るべきは、自分のお仕事と
自分の精神の器の完成化。
 
にんにん。
 
ここまできて最後の5分というところで台無しになんて
絶対にしたくありませんものね!
 
***
 
身体をさっさとケアして、最後まで踏ん張りぬきたいと
ねじり鉢巻きを締め直しました。とさ。
 
 
 自分だけのプロセス、
自分の人生、
 
信じよう!!!
 
 
P.S.
ほかにも書きたいテーマがあったのですが
それはまた明日にでも。
 
 
 
 

2013年5月20日月曜日

箱根神社と九頭竜神社で参拝しました~古い自分のスピリットを癒しに日帰りトリップ

すっぴんでスミマセンッ。素のこころで
おまいりがしたいとき私はノーメイクででかけるのです。

みなさん、こんばんは。
 
きょうは日帰りバスで箱根神社にもうでてきました。
 
目的は昨日のブログにもご紹介しましたが
 
「古い内なるドラゴン」を
 
竜神さまのもとにおもどしするためでした。
 
私のインナーワークの進捗状況は
 
いまとなっては集合的無意識のものばかりが飛び出してきますが
 
その個人の特性の根っこ部分の
交通整理に役立つタオセラピーをおもいたったのも
この経緯のおかげでもあります。
 
「ドラゴン」という元型としっかと向き合い
その変容を促すまでにいたった結果
ようやく「私とは何者か」についての「自我がため」が完結した感があります。
 
やっと?悩みがピタリとおさまり
 
「悩むよりも産むが先じゃ」
 
の境地にはいることができました♪
 
案ずるより生むがやすし、といいますよね☆
 
これまでの私ですと
まあ、そんな理屈は100も承知だが
そう言われたとて
 
「自分がしっかりとかたまっていないとき」というのは
 
ここにある存在そのものに対して不安定感がありますから
 
悩む悩まないのレベルではないのですよね。笑。
 
根本的に「どうしたらいいんだ?」
 
さまよえる感じが高いのですから。
 
あんな可能性も?
 
こんな可能性も?
 
って。
 
ので、こういった微細などうにもならない感について
 
私はほかのどんなセラピストの方よりも
 
理解をさせていただけるだけの自信はあります!?
 
そうそう。
 
「自我がしっかりしているひと」
「自我がしっかりとしていないひと」
 
どっちがいい悪いということではなく
ひとそれぞれのプロセスや傾向の問題として
この視点を無視して
心理療法やヒーリング、占い、霊能関連と向き合うと
思わぬトラップにひっかかるということについては
ほとんど語られてきていない歴史過程にあります。
 
自我がしっかりしているひとは
未知なるものからのブレイクスルーを好みますが
 
自我がしっかりとしていないひとに
むやみやたらにそれを提供すると
どんどん精神状態が悪くなっていく可能性はまぬがれません。
 
こういう方には「カバー(ふた)をする」アプローチで
セラピストの逆転移に留意をはらいながら
その方の世界観にていねいによりそって肯定することを大事にします。
 
私のセッションはその見極めが重要な生命線と考えております。
 
多くのひとは、これらの複合体でもありますゆえ、
このタイミングは、こっち、このタイミングはこっちとね。
 
 
 
***
 
話を戻します。
 
そして、長いプロセスを経て、自己の荒野を耕したはて
 
仕上げの局面にはいって
 
タオセラピーで一気に方向づけがしっかりしたことで
 
「自分らしい生き方として具体的にどうしたらいいか」
その気のめぐらせ方がわかり
 
私のややこしさのひとつ、コンステレーションの一個でもある
「精神に枠がないのが枠」という
無限大の可能性のなかに所在している自己の
グラウンディングのさせかたについての
迷いも整理がつき
 
満を持して「金の龍」と同化することができたのでした。
 
その一方で
 
過去40年、それはそれで精一杯にがんばってきた「もとのドラゴン」の疲労を
 
癒してあげたくて、片道2時間半をかけて
 
芦ノ湖までいってきたのでした。
 
身体症状に鋭敏に現れる私は
 
このところとみに鼻炎がひどく
 
今朝にいたっては頭皮のふけにまで現れており
 
「わー、古い私がしんぼうたまらんところまできてるっ!」と
 
いちもくさんでいってまいりました(苦笑)。
 
すっきりとして戻ってきた今は、それらもピタリ。
 
よかった、よかった。
 


芦ノ湖から長い階段をのぼって参拝します。
この写真は、上から芦ノ湖を見下ろしている図。
 
しとしとと小雨が降るきょうでしたが、
 
神社におまいりするとき雨がふるひとというのは
竜神がついていると言われます。
 
箱根神社には
九頭竜神社のご神体もいっしょにまつってあり
ともにおまいりをしてまいりました。

 
こちらはご霊水。
 
やわらかな手触りで
お肌がしっとりすべすべになりました。
飲むこともできます。
 
 
ここで
もとのドラゴンをおかえしさせていただき
ゆっくり休んでいただいているイメージを視るところまで
しかとワークしつつ、手をあわせてまいりました。

 
自分と龍の関係について
私が感じている世界観とぴったりの絵馬もありましたので
 
こちらを購入し、サロンにある神棚に飾りました。
 
 
 
空気は非常に霊力の高い印象でした。
 
ふーっと、全身全霊をお浄めさせていただいた感じがあります。

 
こちらの写真はバス停留所のある「山のホテル」の庭園です。
つつじがきれいです。
 
緑が生い茂るなかで新鮮な空気をたっぷりと吸い込み
 
都会ですごす日常とは一転した非日常?を満喫してきました。
 
このホテルのすぐ近くにある「サロン・ド・テ・ロザージュ」で
芦ノ湖を眺めながらのんびりとくつろいできたのですが
ここのティーやらスイーツやらお食事は、とてもおいしかったです!おすすめ。
 
 
 
つたない写真ではありますが
 
ココから少しでもみなさまに「良い気」のおすそわけができましたら
 
嬉しく思います。
 
ではではまた!
 
何かありましたらいつでもお求めください。
 
お力になります☆




2013年5月19日日曜日

【変容のカギ】どんなスピリットだって肯定されたい!~外に答えを探す龍から、自分のうろこを蒔く金色の龍へ~メルマガ発行申請をする

 
みなさん、こんばんは。
 
寝室をまっしろにして永遠の少女のこころに同化したお話はしました。
 
すると、こんどは「鼻炎」がやってきて
 
これとワークした結果
 
私が受け容れなくてはいけない最大のフィギュア「ドラゴン」
 
対峙することになり
 
そのパートとのインナーワークをへて
 
私は「ゴールデン(金色の)ドラゴン」とひとつになることができました。
 
そのプロセスもまたあれこれいろいろあるのですが
 
ハイライトは、「もとのドラゴン」が
 
なんでも外に答えを求めようとする理由が
 
「自分の持ち物に自信がない。肯定されて育った記憶がないぞ!
自分の持ち物はろくなもんじゃないと、否定された幼少時の記憶のせいなのか
ちーっとも自分の持ち物が光ってみえない!」
 
というところにあったように思います。
 
その言い分をキャッチしてはっ!となった私は
 
すかさず次のようにインナーワーク
 
「ねえねえ、じゃあ、子供のときのドラゴンになっていると想像してみてよ。
そのときにたくさん親やまわりじゅうから肯定されて絶賛されているところを
イメージすると、どうなるの?」
 
するとドラゴンいわく。
 
「おお。金ぴかのタツノオトシゴになってるんるんしてる」
 
やっぱし、そこだったか!
 
そこで主体者たる私のおいうち。
 
「もちろん、それがあなたの本当の姿よ!
そのまま金色のタツノオトシゴがさらに絶賛されつづけると、どうなるの?」
 
すると、ぼわわーーーーん。
 
立派で神々しくたくましい、ほれぼれとしてしまう
金色のドラゴンさまとなったのでありました。
 
拍手。
 
 
タオセラピー的にいいますと
私の胸にある中心星は「龍高星」。
 
 
改革核心の星といわれていますが
 
主体者はここ数年ずっとこの暴れん坊で
外に向かって「糸の切れた凧のように暴発していく」エネルギーに
自分でも手を焼いていたせいで
なかなかこの星を好きになることができませんでした。
 
でもそのこころは、私のドラゴンと周囲との関係性をそのまま
引き継いでいることになり、ちっともパターンの離脱になりません。
 
どんなスピリットだって、肯定されたいです!
 
肯定できる要素を入念にぎんみしました。
 
いちばんの核心が、龍自身が自分の持ち物を肯定できずに
外に飛び出してしまったのだとわかれば
一生懸命に龍をほめたたえるのみ。
 
事実ここにいたるまでに
 
私は自分の内面世界がじつはとっても豊かであるということを
たくさんのお買いものをすることによって
認めざるを得ないところまできておりました。
(ごぞんじの方も多いと思いますが
私は英国ライフスタイルブランドのキャス・キッドソンに自己を投影する器としたため
昨年1年間で相当量を書いたおし英国本社から怪しまれて
オーダーを勝手にキャンセルされてしまうほど
家じゅうをキャスだらけにしてしまったのです。苦笑)
 
もう、この龍がどんだけパワフルで豊かな精神をになっているか
主体者がどんなに自分自身を否定する傾向があったといっても
もう逃げられないところまで、目の当たりにしていました。
 
だから、今回はすんなりと肯定することができました。
 
 
***
 
そして同化するまで知らなかったのですが
 
この「ドラゴン」は3年ほど前
 
私がCX系の『笑っていいとも!』さんに出演させていただいた日の朝
 
足元で息をしている気配を感じたドラゴンと一緒でした。
 
すこぶる驚かされるのは
 
私の人生がまったくもってたんこぶだらけだった理由は
 
自分が自分の本質である未知なるスピリットたちを
 
「外にあるもの」として引き受けていなかったことによるのだとあらためて実感したのでした。
 
もしも私がはじめから自分の本質が「ゴールデンドラゴン」だったと知っていたら
 
私は自分から恋愛や男性をそれほどまでに必要もしなければ求めもしなかったでしょう。
 
だって「ゴールデンドラゴン」って強そうで怖そうだものw
 
そんな強いパワーで男性を追いかけちゃいけませんぜ☆
 
でもそんなことはとてもじゃないけど知る由もありませんでしたし
 
そんなフィギュアが私だなんて誰が受け容れられましょうか???w
 
インナーワークをくりかえし
個人セッションで相対的に私という存在を師匠に鏡になってうつしかえしえてもらって
 
何度も何度も精査をくりかえし
 
現実の場面でも全力でできるかぎりの努力をして
エゴが追いかけたいものを追いかけたおしてみて
やっぱりちっとも宇宙がそっちの方向では味方してくれないんだということを
確かめに確かめ抜いたあとだからこそ
 
ようやく受け容れのときがきたのでした。
 
ドラゴンとの同化を強化するワークも行い
 
赤坂の道を歩きながら
 
自分が金色の龍としてスーハー息をしていると想像しておりますがw
 
そのこころによりますと
 
「自分の金色のうろこを空から地上にたくさんまきたい」
 
とのこと。
 
あいあいさー。
 
まずはとっかかりとして
 
これまたずーっと避けてきた「メールマガジン」作業にとりかかることにし
 
本日、まぐまぐさんに審査登録しましたよ!
 
サンプル原稿も書いて。
 
タイトルは
 
<【頑張る私へのラブレター】
自分をもっと好きになる力を磨きたい方のために>
 
毎日発行です☆
 
PR文はこんなかんじ。
 
このお便りの主である「私」は、筆者自身でありながら、
同時にあなたの人生をガイドする「無意識の未知なるもの」でもあります。
 毎日、がんばっているあなたに、まごころをこめて
筆者がラブレターをつづります。精神世界をとくと旅したのち
「こころと精神の秘密」を見つけた筆者だからこそお伝えすることのできる
「生きやすさに続く道」へと、みなさまをお連れいたします。
 
サンプル文はこう。
 
こんにちは。私はあなたのこころにいつも寄り添うフェアリーのような存在かもしれません。
私はいつもあなたのことを思っています。
あなたがこころを傷めていると知るとき、私の胸もちくりと痛みます。
私の胸が痛むのは、私があなたの立場だったら
やっぱり同じようにこころを傷めるだろうと想像するからです。
私はあなたがこころからの笑顔で生きられることを願っていますが
生きていれば、笑顔ばかりでもいられないこともありますよね。
私は、たとえ笑顔ではないあなたがそこにいたとしても、
両手を広げてあなたのすべてを包み込むでしょう。
 
私は誰かって?
 私はあなたのいちばん深いところに眠っている、あなたのいちばんの友です。
私はあなたの幸せを願わない日はありません。
「ならば、どうして人生はこんなにも荒波なのか?」
あなたは私にうったえるかもしれません。
 
私は答えます。
「それがあなたにとってよりよい世界に開かれるために
とても大切なきっかけになるからです。
ですが、もちろん、今のあなたにとっては、
本当に辛くて苦しい渦中にいることを私はよく知っていて
瞳に涙をためながら、あなたの一挙手一投足
一部始終を受け止めさせてもらっています。
そして、祈るように心からのエールをおくります。
『ああ、どうか、あともう少しだから、あきらめないで、
どうか明日もまた大地に足をふみしめて、無事に過ごすことができますように、
夜明けは必ずやってくるものと信じて』」
と。
 
あなたは怒るかもしれませんね。
「おい!いったいいつになったら日の目を見ることができるんだ!」
 
あなたの焦る気持ちも身にしみて伝わってきています。
 
でも大丈夫です。すべてはあなたがより輝いて
さらにあなたにとって大切な誰かのために必要な力を磨くための、
学びのためにあるだけ。あなたの潜在能力に不可能なほどの
過度に難しい学びは、神様はあなたに与えません。
 
どうか信じましょう。私はあなたを信じています。
あなたも私を信じてくださいーーー。
そういいたいところですが
まだ最初のお便りではあなたも私にこころを
そこまでは許してくださっていなくても無理ありません。
まずはあなた自身がいちばんにあなたを信じることが
できますようにとお祈りさせていただきますね。

あなたにはそれにふさわしいだけのパワーがあります。
それを信じることができる日の訪れをともに待ちわびましょう。
私は全力をつくしてあなたをサポートしたいと思っています。
 
また明日。あなたを想ってお便りします。
 
***
毎日1000字強です。
 
発行が決まったら、またご案内させていただきます☆
 
 
***
 
そして、明日は、箱根神社と九頭竜神社に早朝7時からいってまいります。
 
新しい金色の龍が誕生したということは
 
古いパターンの龍が背後にいて
 
その龍が「もう疲れたよ」といっているからです。
 
実際、その龍のおかげで私はここまで進んでくることができました。
 
感謝のこころをこめて
 
古い龍を、母?の胸にかえして、安らいでもらおうと考えたのです。
 
するとその古い龍は号泣していました。
 
ありがとうね。
 
自分のありのままのすべてに
 
深い畏敬の念をこめて。
 
 
みなさまも「未知なる自分とひとつになる旅」
ご興味がございましたら
是非お求めください。
 
人生は一度しかない
ファンタスティックなアドベンチャー。
 
もしもあなたがそう思うくちでしたら
ひとさじの勇気をもって
 
私のもとにお問合せください。
 
めくるめく世界へおつれいたします☆
 
***
 
インナーワークについてはこちら。
タオセラピーについてはこちら。
 

2013年5月18日土曜日

信じていた世界がイリュージョンだったと気がつくとき、ひとは何を補ったらいいのか?

 
みなさん、こんばんは。
 
昨日、自己愛の大切さを少しお話しましたが
 
この自己愛にも柔軟性は必要です。
 
人生前半、自己愛を満たすために
 
セルフイメージとして、周囲との関係性や、周囲に存在するとよいエッセンスを自ら設定し、
それを保持することで、自尊心を保とうとします。
 
ですが、それなりに長く生きてきているひとであればお分かりとは思いますが
 
周囲は「自分の想像していたのとは違うぞ」と気づきはじめます。
 
このときに周囲を切り落として、新しい何かでそのセルフイメージを補おうとするケースは少なくありません。
たとえば、離婚や浮気や不倫、
はたまた転職を何度もくりかえすようなケースはそれにあたります。
対処療法でしかないからです。
 
根本の問題にアクセスするとなると
 
「自己の存在がそもそも何たるか?」と真摯に向き合う必要がでてきます。
 
「自分の想像していたのとは違う」のは、補うべき周囲の要素ではなくて
 
自分が人生最初に設定した「私とはこういうものぞ」という
セルフイメージそのものが「違う」からです。
 
いい夫、いい子供、いい妻、いい家庭環境、いい家族像
いい上司、いい部下、いい職場などなど。
 
こういったもので自己を補い自尊心を守ろうとしている人間を
 
昨日ご紹介しました小此木啓吾さんの著書では
『自己愛人間』というわけです。
 
現代のナルシシズム論とされていますが
 
現代社会においてあっちの雑誌、こっちの雑誌で
いろんな憧れモデルをうつしだしているところをみると
 
現代社会は自己愛人間だらけになって自然と私は思います。
 
それ自体をどうこうすることはできませんし
それもまた本当の自分の姿を発見するための
試金石としても大変有益な刺激です。
 
ただし問題は
 
その渦のなかで苦しさを感じたときに
本質的な問題がどこにあるかということが
まだまだ一般化されていない点なのかもしれないと
 
いちセラピストの立場で自省します。
 
本質的な問題とは
 
真の自分らしさが何かを探求することで
浮かび上がってきます。
 
自分らしさを認めて
自分らしさを大事に
自分らしいスタイルを守ってあげることができるか。
 
自分らしさとは
たとえば
完璧主義な自分と怠け者の自分
この相対立する指向性の
どちらもを尊重することです。
 
そのためにはちょっとしたスキルが入ります。
心理セッションではそこを補い支えます。
 
 
そうすることによって
人間としての器を大きくすることにもつながります。
 
***
 
本質的な問題を発見し、取り組んで、自分のものにすることができると
 
自分が想像していた夫像とまったく異なる夫のせいでもなく
自分が想像していた妻像とまったく異なる妻のせいでもなく
自分が想像していた人生シナリオとまったく異なる自分のプロセスのせいでもなく
 
「自分がどのようにこの大地のうえに立脚しているのか」
 
という問題に帰結するのだということに気が付き
 
夫を切る必要があるわけでも
妻を変える必要があるわけでも
人生シナリオをありていの何かに書き換える必要があるわけでもないということに
 
気が付くことでしょう。
 
これこそが真の変容の瞬間です。
 
あっちの立場が悪い。
こっちの立場がいい。
 
その次元を超越したレベルがあって
そこを中心に生きることができると
 
世界は本当に光り輝いて見えるようになります。
 
そのピンポイントの立ち位置とはどこか?
 
探しだすお手伝いをするガイドが私の仕事です。
 
***
 
今日もあるクライアントの方が
インナーワークのレッスンで
私が「間(あいだ)」のワークをガイドしたとき
 
(AかBか。世界観が二者択一になっていても
そこには「間」のテーマも存在します。
そこにも注目することができるようになると
隠されていた大事な答えを発見することができることは多々です。
この「間」に目を配ることを支援するのは
プロセスワーク以外には私はなかなか知りません)
 
自分は実は「無」がメインの世界の人間だったんだと気づいて
驚嘆していらっしゃいました。
 
それまで、ライフスタイルをAにするかBにするかで
ずっと葛藤していらっしゃったのですが
突如、そのどちらでもないということに気が付き
 
ご自身の立ち位置の問題だったと目覚めたわけです。
 
こういう瞬間に立ち会うことができるというのは
本当に私にとって大きな喜びです。
 
さらにこのインナーワークのレッスンでは
きょうは「センシェント(極微エネルギー)」のワークを練習しました。
 
スキルとしてはハイレベルなので
リーディングカードへの投影をつかってワークしました。
 
 
インナーワークのレッスンを深めていくと
極微のエネルギーへの感度がアップします。
 
被験者として私のリーディングを行っていただきましたが
 
「これからもっとたぷんたぷんとかまえてゆったり大きく物事を動かしていく」
 
とおっしゃられまして、拍手!
 
私は近況をその方には何も説明していないんですけどね。
 
ちゃんと予知できている。
 
現実に起きている出来事としては
 
私は昨晩「ゴールドのドラゴン」が自分のメインフィギュアであると悟りまして
 
ひとしきりついにくるところまでこれた!という歓びのなか。
 
さらに昨日のブログにも書きましたとおり
 
自分が書きたいテーマがいっそうシャープになって
 
いよいよ作品を書き上げて
 
知り合いの編集者のところに持っていって回ろうという
 
元気もみなぎってきていた矢先でしたから。
 
皆様からこの手の隠されたパワーを開発するのも
 
私の本当の喜びです。
 
 
さらにその感性・感覚を自分自身にも向けていただくと
 
ちゃーんと、自分の未来のための方向性を
 
ひも解くことができている。
 
++++
 
できるかぎりたくさんの方に
内なる叡智と仲良くなってもらうこと。
 
これが私の大きな喜びです。
 
ご興味のある方はぜひお求めください。

2013年5月17日金曜日

【タオセラピー仕事編】幸せは自己愛が運んでくれる~「手紙」をテーマに自己愛を育てる本を私のタオが書きたがっている

 
みなさん、こんばんは。
 
「自己愛」ということばをご存知でしょうか。
 
「自己中心的」というと日本の方は嫌う傾向が高いように思いますが
 
私が嗜好している中国占星術【算命学】では
 
世界は「自己中心」にできていると考える---というのが前提になっています。
 
親がどうしたこうした、
あのひとがどうしたこうした、
世界はこうあるべき、
私という存在はこうあるべき
どうして私はこうなれない!など。
 
世界観というのは、「自己」独自のものさしから生まれているからです。
 
この考え方はユング派の魂の心理学でも同様です。
 
究極は、魂がうまれもっっている世界観が(魂の成長と学びという課題をもって)
独自の現実をつくりだしている、というのです。
 
算命学は、道教(タオ)がベースにありますが
 
ユングの思想と非常に相性がいいのも納得です。
 
そう考えると、どういうスタンスでいるのが生きやすくなるかというと
 
自然にそくして「自己を中心に、自己を大事に、自己を貴ぶ」ことが
 
大前提にあるというのが私の考えです。
 
情動の問題がからんで
 
「あのひとがどうしたこうした」
 
うらみつらみもうけとめていく作業をくりかえすことは
 
とっても重要なのですが
 
「で。あなたはどうしたいの???」
 
ここに還っていくことはかかせません。
 
そして、その「欲求」のありのままでいいんだ!
 
という「自己愛」をたっぷりと育てていくことが
 
私の心理セッションの大動脈ともなっています。
 
「欲求を解放したら、悪人にならないか?」
 
そんな危惧の声もきこえてくるかもしれませんが、
 
単に「賛同」するのとは、意味が違うので
 
結果的に、本人の良心が発動して、悪事にはいたりずらい、と私は考えます。
(絶対ということばは、ここでは避けますけど)
 
ポイントは、「想いを尊重する」ことにあるからです。
 
「想い」は目には見えませんが
 
あるままにどれもこれも尊い命のきらめきです。
 
その息吹をどうして愛でずにいられましょうか。
 
セルフエスティーム---自己評価を上げる、
 
という考え方も心理学にはありますが、
 
私には「自己愛を育てる」というのは
 
単に評価を高めるレベルをふくみながら
 
自己のありのままの精神活動を受け止めることができるだけの
こころの容器が育っていて
あらゆる自分を抱きとめることができるというレベルまでもさしており
 
もっと奥の深い精神状態を指しているように思います。
 
こういう意味から、
 
生きやすさを追求するなら
 
適切な「うぬぼれ」は重要と私は思います。
 
 
小此木啓吾さんの『自己愛人間 現代ナルシシズム論』のなかに
興味深い内容がたくさん書いてありますが、
こんな言葉がのっています。



 
「幼いときから何か自分の特定の自己愛領域を身につけておくことは、とても大切なことです。
本を読むこと、ピアノをひくこと、文を書くこと、スポーツをすること、
お料理をつくること、何でもよい、とにかく一つ、二つでよいから、
そういう領域を持つことのできない人というのは、
常に不安感や劣等感がつきまとっていて、自分に自信がなく、
どうしても人生に不満をいだきながら生きることになりがちです」
 
 
みなさんは、どんな活動を行っている自分の姿がお好きでしょうか?
 
その領域を今も積極的にとりいれていますか?
 
もしも忘れ去ってしまっているとしたら、今すぐそれを取り戻すことをおすすめします。
 
 
 
さて、そんな私の場合は、どうか?
 
考えました。
 
きょうも、飯田橋の東京大神宮の隣のカフェで


こころを解放しながら、ひとり企画会議ですよ(笑)。
 
***
 
私は文章を書いていることの多い子供時代でしたが
 
自分のために書く文章を好きになることができませんでした。
 
あちゃっ。
 
残念なことに、幼少時にたっぷりと自己否定感と仲良しになってしまったからです☆
 
そのくせ、つらつらと文章だけは書かずにはいられない。
 
ところが、その文章をみればみるほど、自分のことが情けなくみじめになってしまい
 
余計に、自分の文章への自信と評価が奈落の底に失墜していったのですw
 
そんなパターンのおかげで
 
私は中年になる今までずっと
 
自分の作品を出すことを避け続けてきたのでしたが。
 
困りましたね。
 
私の「自己愛」をどこでみつけたらいいのでしょう???
 
 
あれこれと思いをめぐらせてみると・・・
 
一点だけありました!
 
文章を書いている自分には違いないおのれの姿。
 
それは「惚れた人間にことばをつづっている自分」でした!!
 
なんでだかよくわからないのですが
 
私は「大切なひとに想いを馳せているときの自分だけは美しい、
いいやつじゃん、かわいいやつじゃん」と思っていました(笑)。
 
その想いが結実するかどうかは全く関係のないところで
誰かを愛しているときの自分が大好きなんだということに
 
あらためて気づいたのであります。
 
その指向性から恋文屋.comができたし
実際に、クライアントの方に想いを馳せて
クライアントの方のあるままを慈しみながら
カウンセリング時にことばをくりだしている自分も大好き。
 
こうして書いているブログも同様です。
 
で。ふと、想像するわけです。
 
だったら。
 
自分じゃなくていい。
 
まだ見ぬ大切なひとのために文章をつづればいいじゃん!
たっぷり「人間愛」をふくらませて。
あるいは、これから惚れるかもしれない異性に想いを馳せて。
 
***
 
昨日もご紹介した、タオセラピー(算命学)にのっとってひもといた
私の人体星図にならっても考えてみました。
 
 
私には「手紙」というキーワードもあるのですが
これについて過去に何社もの出版社の方から「本を出しませんか?」と
お声をかけてくださっているにもかかわらず
私がアイディアは練れるもののちっともタオが働かないできたのには
 
単純な手紙本、ハウツー本では
上記の赤い星マークが発動するために
動けなくなってしまうのですね。
「龍高星」は改革核心の星ですが
理知的なのです。
理知で、右の社会の立場にある「禄存星」(愛情とお金)と向き合うと
ダメになるわけです。
どうりで!
 
じゃあ、こんな私が「手紙」をテーマに書くとしたら
 
やはり自分自身の星たる「貫索星」にエネルギーを流すのがいいのですが
 
それって、どんな内容????
 
じゃじゃーん。
 
「自分へのラブレター」だ!!!
 
と思いついたのでした。
 
そのこころは私が自分のミッションのひとつとして大事にしている
「自己愛をいかにしてうるおすか」にもそくしています。
 
そもそも、自分のことを愛することができなければ
大切な誰かのことも愛することはできません。
 
私はこの観点から、社会に対して愛情をしめしたいのだと
 
本日きづいたのでした。
 
といいますのも
 
某自己啓発系の出版社の方にかつて私は
 
「私が心底から書きたい本は、
自殺願望のある方へのエールにもなるような内容です」
 
ともお伝えしていて
 
そのテーマに対する私だけのアンサーを
 
ずーーーーーーーーっと4年も模索していたのでした。
 
もちろん「小説」も私のテリトリーですが、
 
それは長い時間がかかると思っていますから、
こつこつと書き溜めつつ
 
まずは「自分へのラブレター」についてのワークブックを
 
まとめてみようかなあと思い立ったのです。
 
タオセラピー効果、万歳!
 
その足で、東京大神宮でおみくじをひきましたらば
 
 
「はなされし かごの 小鳥の とりどりに
たのしみ おおき 春の のべかな」
とでました。
 
「籠の中にいた小鳥が放されて自由にとび歩くように
苦しみを流れて楽しみの多い身となる運です。
世のため人のために尽くしなさい。
幸福まして名も上がります」
 
 
すごい!!!
今年に入って何度もおみくじひいてますがw
 
世のため人のため論がでたのはお初!
なんて共時的!!うれしい。
 
おまけに「商売」の項目のところにw
 
「利益相当あり」
 
とあるではありませんか。
 
「末吉」ですから
他の項目はあたりさわりのなーい感じでしたが
なぜかここだけめっちゃはじけたおつげ。
 
よいお知らせとうけとめて
身を引き締めつつ精進、具体化してまいりたいと思います。
 
 
***
 
自己愛をしっかりと育てましょうね☆
 
幸せは自己愛が運んでくれますよ。
 
 
確かな一歩。
地に足をつけるすべを磨きたくなったら
 
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あの手この手でガイドさせていただきます。