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2014年9月27日土曜日

自分を知る→自分の活かし方を体感する→運命が変わる


自分を知ることは、すごく大切です。

この命と肉体に
与えられている時間は、限られているからです。

私が自ら開発しえて
こよなく愛しているのがタオセラピーですが

その理由は本当に細かく自己を知り得るからです。

そして自己を
体の五感から(体験プロセスとして)知り得るとき
自分のための運命は動きだし
パターンが変わりはじめるからです。

タオセラピーは古代中国の思想をベースにした

ひとが陰陽の球体として生きるための
ひとつの道です。

すべては横広がりに陰陽。
すべてはおまけに縦次元にも陰陽。

平面五行説にとどまらず
立体五行説とのかけあわせ技が披露してくれる世界は

苦しみも悲しみもふくめて

自然界を生きることの美しさを描いています!

数学博士が数理を美しいと感動するのと
まったく等しいといえましょう。


☆【私】はなんのためにかようなへんてこりんな葛藤に苦しめられるのか
☆【私】はどのようなカルマを解消するためにエネルギーを全開すればいいのか
☆【私】をシャープに活かす(完全燃焼させる)には
どのようなポイントと指向性および方向性を
意識してライフスタイルを構築すればいいのか
☆そもそも【私】と親(家族)との因果はどのように宿命づけられているのか
さらには、そこから私が学びうるものとは何か。
はたまた【私】がその関係性から見つけ出さなければならない学びは何か

東洋史観の数理式のごとき
自然の法則をベースに
探求していくことのできる領域はさまざまですが

さらにそれを「いかに受け入れるのか」

心理療法が得意とするところであります。



占いではない理由は

手の打ち所が単なる理知でどうにかしようとするのではなく
体験プロセスとしてエネルギーの燃焼を促すからです。

人間の精神と心は実に精妙精緻にできており

合理で排除した世界のエネルギーが
ブーメランのように自分のところに
還ってくるしくみがあります。

それゆえ私はすべからく「体験プロセス」を
大事にしております。

俗に「受容する」という言葉がありますが

私がちょっぴり普通の方よりも
理知と合理が強すぎる性格のせいもあるでしょうけれども

「受容しよう!」「よっしゃ!許した!許している!」の世界は
理屈でするものではなく、
体験を通じて味わい倒すはてに到達する
こころが上昇したときに
つかみとるステージのひとつです。


前置きが非常に長くなったのですが

そんなことを力説したくなったわけは

今日、私は国会図書館でこんこんと勉強をしており、
すこぶるいい感じだったからです。


理由は、私が私を活かす道、および私のアンバランスを
整えてくれる媚薬が「学び」であり、極端な話、私の場合、
ほとんどそれしかないのです。
一番大きな入り口として、手の打てるポイントが。(笑)

知恵を磨くとき私はエネルギーをふくらませることができ
晴れて前進しやすくなるというからくりだったのです。

このポイントがこんなにも自分にとって
快適さと生きやすさを運んでくれるとは思っていませんでした。

(そもそも、勉強のトラウマは、勉強命の父との軋轢関係によって
ブロックが相当かかっていました。
父および内なる父を許すためのワークもさんざんなしてきた成果でしょう。
おまけにこの2〜3年で家系もふくめた因縁解消のための
ショッピングワークが終了して
ようやく自分のためのエネルギー燃焼のステージにたつことができた
安堵感でいっぱいです)

一般論ではありませんからね。

さらにタオセラピーのエッセンスワークで
私に足りない精神形態を探求しましたところ
(しかもそれは私の心にとって
受け身でお金がじゃんじゃん回る精神ようでもあることを発見♪
*このとっておきの秘策については
10月13日(祝・月)のお金のセミナーでご紹介します。
ご興味ある方はお問い合わせください)

いい言葉ではないのですが「あんぽんたん♪」な意識、
「えへっ、えへっ」みたいな、(昔、真ちゃんという漫画がありましたね)

ああいうのが私には足し合わせるとちょうど良く
なめらかに動き出しやすくなるというわけです。

おっと、前提を割愛してしまいました。

私のしんどい部分って
「未来に向かって前進しようとする意欲が乏しい」性質である部分です。
ただの「怠け者」とは違うのです。
本人はいたって「どうにかしようという向上心満載」なのですが
どうにもこうにも体が言うことを聞いてくれない!
どうして!!!?

「あなたは統合失調だ」
「多重人格症だ」
「人格障害だ」

いかようにも評価されえましょう。

私だって「そうなのかな?」と本気で悩み苦しみました。

でも違ったんですよ。

ただ「どこをマークすれば自分を
活かしやすく巡りやすくなるのかを知らないだけだった」のです。

な〜んだ!ほっ。うれしいです。

20代最初のころからこの辺の悩みはつきず

某霊能者のもとをたずねたとき

「あなたが闘わなくてはいけないのはレイジーさ(怠け者の部分)」と言われました。

実はすごくショックを受け、傷つきました。

本人はそのつもりがないからです。

そのひとの言葉にするとそうなのかもしれないけど

真実は違ったのです。

少なくとも古代中国の思想による真理のレベルでは。

私は「自分の活かし方を知らなかっただけ」なのです!!ピース。

知恵の輪のようにこんがらがりがちな
人間の複雑さに
レスキュー!!


私自身の体験をふまえてさらにお伝えしたいのは

「どのように評価の高いといわれるプロであっても
他人の言葉は用心してかかっていいんじゃないか」ということ。
(むろん、私もそのひとりに該当することになります)

素直であることも大事ですが
一番は自分で自分の力で答えを探し当てることにつきるように思うのです。

体験主義者の私としては。

もちろんこの世には体験主義でなく
理知主義のほうが向いている、合っている、自分を活かせる、
そういうひともいるわけです。

したがって現代の勝負の命運が別れるところは

「自分にぴったりの道(生き方)をいかに見つけ出すことができるか」

につきるのではないか。

その意味においては、
市場は戦々恐々、群雄割拠するなかを渡り歩き
「我にぴったりの世界観を探せ!」競争の社会かもしれませんね。

みなさま、GOOD LUCK!

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