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2015年7月11日土曜日

父親を許せるとーーー私の中の「鳳閣星」


きょうは久しぶりのお天気となりよかったですね!

夏はスムージーが飲みたくなります。

写真は、小松菜とバナナと幸水ナシとレモンで
酸味のきいたさわやかな組み合わせとなっています。

全身にすっきりピチピチとしたエナジーがかけめぐります。

童心を取り戻した私は、幼少のころのようにふたたび
ホテルのラウンジ巡りをはじめましたw
こちらは有楽町ペニンシュラの24F。
(個人的にはそんなに好きではなかった。先日のリッツのほうが好き)

子供のころシンガポールに2年ほど住んでいたことがありました。

当時、海外駐在員の40代夫婦の娘としては
それなりの贅沢な暮らしをさせてもらっていたと思い出します。

それが私にとってよかったか悪かったかはわかりません。
(いいも悪いもないし、私が所有しているエネルギーの組み合わせは
恵まれるとむしろ精神が鍛えられず社会適応性とハングリーさがダウンする
指向性がありますため、恵まれた生活環境がよかったかどうかははてさて。
でも両親が頑張って築いたプロセスには今では心から感謝しています。
その要素があるおかげで私は得るものも山ほどあったからです)

母親は昔からアートが好きで
ゴージャスで美しい場所も大好き。
時間があると、ホテルのラウンジのハイティーに連れて行ってもらっていました。

母親の趣味志向を学習した、といえばそうかもしれませんが
タオセラピーでやまほど自己を掘り下げている私からすれば

「私が、風流なことが大好きで、あの母親を選んだ」としか
思えなくなってきています。


心理療法で情緒面のカタルシスをやまほど経験し味わいつくし
未完了のうらみつらみ怒りや孤独と文字通り精神の死を達成するために
やまほど受け入れてきました。
(たとえるなら、武術家が、鍛錬のために、身体にジャブをわざと打ち込んで
肉体の痛みを超越した柔軟な心身を磨くのに等しいと私は理解しています)

そうなってくると、
両親との関係性は精神面において確かに影響するところはあるかもしれませんが
その両親をつくりだしているのも、その子供自身でもあるという観点が
タオセラピーにはあります。
そんなタオセラピーは
量子物理学の非局在性の論理に支えられているわけでして、
この問題に向き合うことができるようになるためには

浮かばれない自分自身の心情と向き合うなかから
「こころと精神の自由、そして解放」を体得することが助けになるのではないかと
私は考えます。

浮かばれない感情が邪魔して
自然が授けた自分自身のネイチャーパワーを真に受け容れることが
難しくなるからです。

そのひとらしいネイチャーを咲かせる旅路のおともが私の仕事。
目に見えにくいからなかなか伝わりにくいのですが
私は自分が自然の一部として機能できている充実感とともに
ものすごい生きがいとやりがいを感じています。
その機会を与えてくださる、みなみなさまにいつも感謝しています。


そうして解放された自己のエネルギーとていねいに向き合ってみると
驚くべき素晴らしい自分自身にめぐりあうことができます。

たとえば私は
父親に殴られた記憶と
両親がいつも離婚騒ぎを繰り返す胸のちぎれるような痛みと
存在するだろうと期待していたはずの兄(家族の因果により中絶させられた)と
今生でめぐりあえなかった深い悲しみ、など。
(ただの変なブラコンですが、これもタオセラピーだと、干支の配置で、いかに私の幻想であるかが読み解けるのですから、やれやれなのです、人間とは。
私の日干「己」土が、すぐとなりの月干にもうひとつ
そっくり同じものがあるからと読みます)
もろもろに対するやるせなさや怒りを隠し持っていましたが
「そんなもんいちいち気にしてたらやってけない」というわけで
スプリットさせて前進したのですが
なんといっても「こころの器」がつくられないままに大人になったせいで
スプリットさせたものがブーメランのように私にふたたびヒットして
身動きのとれないトラブルだらけに見舞われることとなっていったのでした。

こころの器ができていないと
スプリットさせてしまう、
これは人格障害気質を生成します。

(現代人にはたくさんいます)

これらのスプリッティングしてきた要素と
しっかりと向き合い、自分が気に入ったガイド役のひとに導かれ、
ていねいに受け止めてもらいながら、
「大きなこころの器」をつくることができるとき

自らの悲しみを、自らの胸のうちに
ていねいに優しく、ゴロゴロと音をならす猫の首をなでるかのように
慈しむことができるようになるのです。

そうして見つける自分自身とは・・・

親の遺伝子、満載!
嫌いだった親の姿のなかに見つける、
私のなかの豊かさといったら!

私は、最近、気が付いています。

自分のなかの「鳳閣星」がようやく
広範囲の意味をもって燃焼しはじめているのを。

これまではなんとなく
「風流好き」とか「マスコミ系」とか「ありのまま伝達」とか
ぐらいだったのですが・・・

父親の胸の星なのです。鳳閣星。

どこかでスプリットさせていたのは
「中庸」だったのでした。

父は私を殴る蹴るしました単細胞ですし
アスペルガーも入ってるし
自閉症的でもありますが

見落としていたのは、それはそれで父はバランスをしっかりととれる
のんびりとした精神力があるという点です。

私はそれを長いこと見失っていましたが
ここにきて回復してきました。

父親を許し、肯定的に受け入れることができるようになったとき

私のなかの「鳳閣星」は生来あるべき姿として
燃えてきているのを感じられています。
嬉しいことです。

また私はこれを「西」の位置に持っていまして

そのひとの婚姻関係とは「焦ってはいけない」
「自分がいいと思うまで時期を待つ指向性」と算命学は教えてくれます。

お〜〜〜〜い。

20代の結婚は、見事に「焦ってした」のでしたw
母親の存在が怖くて。

父親の指向性をスプリットして
母に急き立てられるだけの私になったおかげで
見事に、エネルギーは反作用をおこしたのでした。

無意識のおかしなエネルギーに襲われて
離婚という顛末をむかえます。

***

今、私には好きなひとがいますが、
焦りがちなマインドを「こころの器」のなかで手なずけながら

あえて
「のんびり、バランスを大事に、ここぞ!いいぞ!と感じられるまで」
じわじわと、ちょびっとずつその人との関係を見つめることに成功しています。

そのペースは、彼のペースとも合うのかもしれません。

6月から浮上した福岡行きの話は
ようやく8月のお盆の時期で日程がフィックスしました。

そのひとは「南」(精神の未来・自己の夢)の位置に
「鳳閣星」を持っているひとなのでした。

父親を許せる日を夢見て
心理療法や錬金術、タオセラピーそのほかもろもろ
いっぱい頑張ってきてよかった、と思っています。

自分らしい人生。
自分らしいプロセス。

見つけることができれば
地上も楽園になります。

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2015年7月7日火曜日

七夕の夜に想いを馳せる〜魂の恋人同士のための夜

子供の頃から、私にとって
七夕はとても重要な日でした。

私の誕生日が12日だからです。

小学1年生だった私は
七夕の夜のお天気が本当に重要でした。

年に1度の逢瀬がかなわないと
まるで自分の誕生日がやってこないのではないかというような気持ちで、

七夕と自分の誕生とを関連付けてとらえていたのでした(笑)。

また、ロマンティストの私は、
1年に1度だけ許されるふたりの関係に
純なものを感じ取って
うっとりとその日を楽しみにするのでした。

心理学的に考えますと、
これは私の個人神話になってしまっていますね。

私のマインドは望んではいないのですが、
私のスピリットは、スーパーピュアラブを志向していることがうかがいしれます。とほほ。逃れられない私自身を引き受けて生きているつもりです。今は。

現実的になかなか結ばれなくても、
そこに真実の愛があれば、

べたべたな現実のために
冷めた関係をつづけるふたりでいるよりはいい、と。

(え、それって、うちの両親に投影していたものではないかと)

私はものすごく現実的な女性ではありますが、

どこかで激しく精神的な形而上的な愛を初志貫徹しようとする、修道女のような心をもっているのでありました。

さて、七夕の織姫と彦星の暗示は、誰ものなかにある「魂の恋人同士」であるとしたら
みなさまは、どのように思われるでしょうか?

七夕の願いごと、それは、あなたのなかの身失われた「異性性への愛のことば」であるといえるかもしれません。

そう考えるとき・・・。

みなさまのなかの男性性と女性性、

今宵は結ばれているでしょうか?


私のなかの男性性と女性性は、
悲しい恋のお話を紡ぐ形で
ひとりの暗い部屋で昇華させております。

なぜなら、私のなかの男性性は「表現者」だからです。
とりわけ「小説家」なのです。
私のなかの女性性は、圧倒的な少女性と、パワフルな母性の塊ですが。
少女と母性と小説家魂を、こねこね、とさせて、おもちをつくような心で
えんやこらと、パソコンに向き合います。

(あ!このひと寂しいのかしら?と思わないでくださいね。私がお話をつむぐときは、背中に真っ黒な地底パワーを背負ってではないと、取り組めないだけのことなので)


どうか
天高く遥か彼方の星と星のめぐりあいのように、
みなさまにも、素敵な奇跡の夜が舞い降りますように。




2015年6月19日金曜日

母との境界線、NEW IDEA でもっと自由になる


みなさま、こんばんは。

アロマライフを復活させました。

このところ、体がすごーく疲れを感じていたからです。

理由は自分でもわかっていました。
2つの大事なテーマが大団円を迎えつつあるからです。

1:母との境界線をよりはっきりとさせることに成功したため、
積年の緊張関係から解放されてどっと疲れが出た。

私は、私のなかに
「母を自分の手中におさめたい、支配したい」という心があるタイプです。
(東に禄存星があります)

たとえば理想は、母親にうちに来てもらって、
お茶して、ご飯をふるまって、とかやりたいのです。

ところが母は、スーパーfool体質なため
のんびりと娘のところにいることのできない
落ち着きのない神経症体質です。
(私にもにたような部分があるので、否定できないし、とてもよく理解できるのです)

うちにきても、すぐに帰りたがります。
私は面白くありません。

でも、そんな母もWINで私の気持ちもWINになる関係を
どのようにしてつくったらいいか、
この半年あまりずっと試行錯誤していました。

その落とし所として、
3月からかりはじめたオフィスの存在が
活きたのです。

最初は、自分のためにオフィスを「和室仕様」に
すっきりさせたのですが、
母もここに利用価値を感じた様子だったので
私から提案して

母に週に1〜2回、ここを利用させてあげることにしたのです(笑)。
棚のなかになにも置いていません。
ホテルライクにしています。


母はここで腰を落ち着けて
「算命学」の勉強と向き合う気が湧いてくれたようです。

(ここまでも十分に学んではきているのですが、
持続力の弱いタイプで、1日2〜3ペイジずつで、
15年かけてここまで私に伝達できるまでになったのですね♪)



畳仕様の腰掛、すごくいいですよ。
(ディノスです)
資料類はぜんぶこの腰掛のふたをとった中にしまえるのです!優秀!
相当量が入りました!それで、すっきり〜。
統合失調気質の私と母は、ここにこもって、
お地蔵さんマインドにアクセスするのです。
気疲れした時とかは最高です。禅モード!


面白いもので、
母が自分の借りているオフィスで
私のいないときに勉強してくれていると知るのは
なぜかとてもいい気分です。
母のことが気にならなくなります。

(寅卯天中殺の苦しさのひとつでもあるのは、ここでした。
現実の社会と向き合おうにも、家庭のことが気になってしかたがなく
それを切り離しきれない、という部分です。
ですが、これで、いろんな問題を包括することができました、
グッドアイディア!)

2:好きなひととの関係がちょっぴり反転しつつある

相手の気持ちが少しずつわかるようになってきました。

私のクライアントの方の多くが、
「大崎さんから連絡すればいいのに」とか言ってくれていたのですが、
「そうなの?」と思っていましたw
正直、タイミングというやつはあったのですが、

セラピスト基礎クラスでのデモンストレーションで生徒さんに
ワークしていただいたときに

「私が、相手の気持ちを、感じないように、ロックをかけている部分がある」

ことを知りました。

その理由は

「傷つきたくないから」

ということを根底に発見しました。


自分が相手との間に無意識の壁をもっていることに自己一致していないから、
関係がスムースにならないんだ!ということに
自覚を向けるようになってから、私の相手に対する
ことばがけは、ミクロレベルでやわらかくなったかもしれません。


(ひとの心は不思議というか、エネルギーの法則のひとつですが、
現状の問題を生成しているありのままの心のありようを自覚することができると、
次のステージに移行できるのであります)

今年は、彼に「禄存星」が初体験で回っているおかげもあるかもしれません。
相手の私に対する意識のありようが態度や行動レベルで
私にもわかりやすくなってきました。

***

母との関係は、ものごころついてから30年以上。
好きなひととの関係も、20年ごしです。

本当に疲れがどっとでています。

まだ完全な落ち着きをみているわけでもないとは思いますが
あと2〜3年で、ものごとはまるっきり逆転していく、と読めてきました。

たくさんのことを癒してきました。
たくさんのことを許してきました。

ダメな自分、ちっぽけな自分
情けない自分、みじめな自分、
意固地な自分、傷ついて翼の折れた自分、
臆病な自分、神経質な自分、
強情な自分、弱虫の自分、
自然エネルギーレベルからの意味不明で不合理な自分、
カルマの自分、

へとへとになるほど

やまほど解放し、受容してきました。

***

きのう、おやすみをとって、ボディケアを2時間も受けました。
自分へのプレゼントを許しました。
体は大自然のパワーをおろす大切な容器だからです。

リフレクソロジーを70分
ボディマッサージを50分

久しぶりに肌が白んで透明感のある自分の顔を
鏡ごしにみました。

あれ〜。
無為自然を心がけて
かなり自由気ままな生活をしているのに、なぜ?

確かに先の2つの要素の疲れもあるけど

もうひとつ。

私はとかく、頭脳が回転する傾向が強いのだろうな、と。

「今ここ」を大事にしているし
五感の現在形に従う努力はしているのですが

それでも、まだ足りないんだな、と。

そこで、脳神経レベルに響かせよう!
すなわち、より積極的に五感にもっと
「今ここ」にとどまってもらえるようにと



香りとヒーリング音楽を
空間に加えたのです。



そうしていただく、デロンギの豆から挽くタイプの
本格エスプレッソマシンでつくった
ふわふわ甘めミルクフォームのカプチーノは、至福☆
もう、外のカフェでコーヒーを買わなくなりました。
(じつは口コミをチェックしたら、面白い方がいて、
そのコメントが押しの一手になったのですが、
その方いわく「余談ですが、このマシーンを買って、
私はパチンコにいかなくなりました」とあったのです!笑。
依存症体質にパンチ!と)

プラス、セブンイレブンのチョコレートオールドファッションを
一緒にほおばれば、立派な午後のおやつタイム♪

トレーはMUJIのウッディタイプのもので
ナチュラル感、ほっこり〜。

で。読書をします。


私は本当にピュアなものが大好きなのですが
そうなってくると、読める作家もごく少人数に絞られてしまうのですが

今はまっているのはドイツの抒情詩人であり小説家
ノーベル文学賞作家のヘルマン・ヘッセです。

精神世界にご興味ある方にはおすすめします。




たくさんのご縁に支えられて、今があることを
いつも心から感謝しています。

何があっても、自分の天命と使命にそって
生かされているこの命を燃焼させることにしか
私は余念がありません。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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2015年6月3日水曜日

「関係ない」距離感を大事にRUNNERはじめの一歩

私はもっと「関係ない」とか「距離感」を
自分の外のものに対してもったほうがいい。
・・・ということを、昨日の「NLP基礎クラス」の個人レッスンにて
「卓越性サークルエクササイズ」の被験者役をつとめたときに、紐解かれたのでした。
*スクールメニューは通常2名以上ですが、「どうしても」というクライアントの方には、特別料金で個人にても承ることができることもあります。
新しいお花を今日いけました。
優しいオレンジ色のカーネーション。
補色をあわせて、みずみずしい透明感ある
仕上がりになった気がして、ごきげんです。

このところの私の問題場面は・・・(いちいち、細かいことですが)
ひとの文章芸術に親しんでいるときに「私だったらこう書く」とか、
「この表現感性はいったいどこの星だろうか。あの星なんだろうなあ。まわりくどいなあ。待てよ、この反応パターンは、私の母親に似ていないか!?」とか(苦笑)
いちいち自分にすり替えながら読んでいくものだから、疲れて仕方がなくて困っていたのです。
単に、表現力を鍛えることを目的として読みたいだけなのに。
その「課題状況」をテーマに、エクササイズを試みた結果、
自分とはまったく関係のない
肉体芸術、バレエ舞台芸術を鑑賞したときの感じが
役に立つことがわかり、その意識形態を重ね合わせてみたら・・・
ひとの文章芸術にいちいち「自分だったらどうする」などとでてくるどころか
「あっそう、あっそう、関係ないね、ふーん」とすごーく他人事感覚で
まるで写真集をパラパラとめくる程度で読み進めることができるようになったのでした。

ああ、よかった。
疲れなくてすみます。
さらさらと読み進めることができます。ほっ。
気楽の境地、一歩前進。
雨上がりの露に濡れた葉っぱ。
光に輝き、ぷっくりとした葉脈が
浮き上がっています。ALIVE ALIVE!

とかいいながら。思いっきり、クライアントのかたがたに感化される私!?
ランニングウェアをひとそろい買ってしまいました〜。

というのも、座りっぱなしとお年頃のせいか、
蛍光ピンクのキャップはいい気分。
ユニクロのエアリズムのTシャツ、最高です。
着ているのに、着ていないみたい。ストレスフリー。
これで1500円とは!超おすすめです。
足のむくみがひどくなったからですが、
私のクライアントの話題に耳を傾けていると、「ランニング」をしている方が
非常に多いのです!(流行っているようであることは確かですが)
大地をむんずとふみしめられと、脚の筋肉もらくちん。
足袋タイプの靴下を購入しましたよ。
ユニクロのTシャツより高い!1900円。

ボディクリームやマッサージなど、ボディケアにお金をかけても、
内因を鍛えないと、枝葉末節かもしれませんね。というわけで。

ニューバランスのランニングシューズ。蛍光ピンクが可愛いのだ。
スーパーエアリー。大股もらくらくくりだせます。

足取り軽快に変身〜。

タオセラピー的にいうならばその実、今年の2月以降から、
私は、いま「車騎星」がまわっているんですよね。
そのの影響はすごいです。
肉体がこんなにも違うんだ!
あるのとないのとでは!
と、驚かされます。
宿命で、私、持っていないのです。両親はふたりとも持っているのに。

こんなに軽快なら、そりゃ運動能力もあがるというものですよ。
スポーツしていたとき、車騎星をもっているひとの動きにはかなわないよ、と思いましたが。
恐るべし、金性。
初心者のくせにかっこだけはひとそろいないと嫌な
形から入る私。ランニング用サングラスぅ〜♪
うちのわんこも「車騎星」持っているのですが、
ようやく彼の心が理解できたライフスタイルを
整えてあげられるようになったかもしれません。

お散歩のとき、ランニングシューズをはいて、
一緒に走ると、すごーくぴょんぴょん、うさぎ跳びしてかけていく姿が
非常にうれしそう。ストレスすっきりー!?

すっかり毛が伸びまくり。
来週の月曜日にはサマーカットにしに!

自分にあるエネルギーにぴったりなライフスタイルを受け皿として用意しないと、
むくむく、足がむくんでいくし、神経もイライラしていく過程にまいっての
今度の、行動シフトです。

あらためて「自分サイズのライフスタイル」の重要性を感じた、今日この頃です。

あなたの「自分サイズのライフスタイル」を追求することにご興味ありませんか?
あの手この手でばっちりバックアップさせていただきます。
心の充足度と開運度はのきなみ違ってきます。

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2015年5月29日金曜日

手紙のやりとりで人との距離感を大事にする


私にはデジタル脳もあるけど、アナログ脳も強く存在しますが

どちらかというとアナログ脳を大事に生活することができている時に
安らぎや自己肯定感を強く得ることができます。
アナログ脳とは、今ここの五感をつかさどっている部分です。
このバランスのとりかたを追求してきましたが
ネイチャーが求めているとおりに
ライフスタイルをていねいにセットアップしてきて
どこにエネルギーを、どのように回したらいいかが

細かくつかめてきたら、
自分の中心への深まりが一段とアップしたのですが、
そこで新たに浮かび上がってきたのは、こんな感じです。
ひととの距離感は、お手紙でやりとりする間隔が丁度いい、ということ。
レターセットと向き合い
「私は何を書きたいの?」とペンを握りしめながら自問する作業は
自分の胸・腹からの言葉を伝えることができます。
そうすると
すごく
気持ちが落ち着くし、
(ヨガのポーズで自分の中心を決めていくことができると安定するのとか
お写経するときの精神に似ています)
メール媒体だと、かーっと躁転した意識からの言葉が飛び出しやすいため、
どこか身体意識的な焦燥感がついてまわりません?
お手紙だと、相手との距離感が、しっかりと存在します。
自分がいて、相手がいて、という個の尊重しあいがしっかりとある気がします。
言葉を探している間も、自分の内的な世界にとどまることができます。
相手の目を気にせずに、目の前にある便箋(私の心の一部)を見つめるだけでいいから楽です。
そこへさらに、私は、「相手の目線をいちいち気にしなくてもいい技」を身に着けました☆
それは・・・
「質問用紙」に聞きたいことだけかきだして、回答しやすくしてあげる、質問紙法です☆
 
そして、返信用封筒に切手をはって、一緒におくるのです。

相手としても、求められている「things to do」がはっきりとしているから、
アクションしやすいようです。

一応、相手の意思の自由もあるだろうから、白紙の便箋も1枚プラスしておくるのです。
そんなかんじで、先日、あの人に送ったら、嬉しくも、
ちゃんとお返事をかえしてくれたんですね。

思わず微笑してしまったのですが、封を、セロテープでしてきていたのでした!
それをみて
「やっぱり、手紙のやりとりのための、小道具はおうちにそろってないんだろうなあ」
と、ーーーそりゃそうですよねえ、なかなかねえーーーー
その次に返信用封筒としていれたのは、
はじめから糊付けされているタイプの封筒。
ぺろっと備え付けられたテープをめくれば、のりがそのまますぐにきくようになっているタイプにして送ったのでした。封をするためのものを探す手間がいらないように。
こうしますと、メールのやりとりのときのように、
「なんで返事がないんだろう?」ということで、いちいちやきもきして、
相手の事情をあれこれと妄想と憶測して、真実とはまったく別のところで、
ひとり憔悴しきっていくことから、自由になることができることを、知りました!!
手紙ですから、到着するのに時間がかかるのが自然ですし、
さらにそれをみて返信するのも、不慣れだろうから時間もいるだろうから、
ということで、勝手にほうっておける、自然まかせにすることができる!
返事があってもなくてもどうでもいい!
だって、返信用封筒までつけて、返事がなければ、
それはスッパリ、向こうもこっちに気がない、だけのこととハッキリとします。
それだけ物事がハッキリすれば、こっちもハッキリできます。
みなさまもよかったらご参考になさってみてください♪
創意工夫の毎日。
私はインナーワークをていねいにくりかえすなかで見つけ出し楽しんでます。
きょうはこの封筒セットで、
心が動くできごとを運んでくれた方への
メッセージをしたためてポストへ。
ささやかな交流に、こころあたたまる毎日に感謝です。

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2014年9月23日火曜日

欲望、そして心の上昇。いかに我が道を愛するか?


今日のログです。

長くて、豊か。
学びの多い祝日でした。

日中は

因縁昇華のための大事な入り口であり
ともすると際限のない破滅の引き金にもなりうる
【欲望】の問題について

知恵と対策、方法論、思考法をお教えしました。

「11月に再度開催を」のリクエストをいただきました。
ご興味ある方はぜひご一緒ください。

欲望から無意識のうちに生み出し続けられる「成功」の背後には
「不足感」が存在します。
欲望を基点とした「成功」は
「欲望」の輪に苦しめつづけられるというしくみがあることを
ご説明しました。

ではどうすれば「真の安住に開かれた成功」を得ることができるか。

心の上昇と
精神次元のステージアップが
鍵を握っています。

ひとくちにさらりと申し上げる以上の
大変取り組みがいのある世界なのですが

その決め手となるもののひとつが
「バランサー」の存在です。

東洋史観で名付けられるところの「守護神」エネルギーなのですが

それは単に「私を守ってくれる見失われた二次プロセス」のレベルを
超える、強力な「自己研磨剤」でもあります。


どのようにそれをものにしたらよいか
タオセラピストーーー
<運命の困難さと向き合い、不可思議な宿命を癒し、
生まれもった自己のエネルギーを
有効に活用、自己を積極的に磨く方法に精通するもの>、として
ガイドしました。




大事なことは……
くりかえしになりますが

「欲望」をいかに手なずけ
それを味方にまで変容させるか。

そのはてに
欲望を超越した

「心の上昇」
「中庸」
「悟りの始まり」

が待っています。

それは
「宙を浮くような感じ」
であり
「帰趨本能」に根ざした

至極の「ピュア」さの境地です。

生きる欲もなく
死ぬ欲もない。

ただ与えられた命の目的「なすべきこと」に向かってのみ
エネルギーを確かに燃焼させつづける心になります。

***

ここから生まれていく道の「結果」こそが
「真の安住」と「長年待ちわびていた、広がり」になります。

ある一定の指向性を持った方をのぞいて
それほどたくさんの方が
この世界を求めているとも
私は思っていませんが

地球にいる総人口数を思えば

それなりにパワーをかけて
私もがんばって
情報をオープンにしていかなければなあ、という

自省が日々あります。

そして、きょう
ご参加くださった方が
今、身の回りに発生しているどのようなプロセスに
従っていくのがよいのか、
どのようなエネルギーを優先的に重視すればいいのか、

具体的なビジョンと体感覚をつかんでくださったのをみて
頼もしく思いました。


***

夜からは、ご好評いただいております
「愛ある関係性のグループワーク」☆

充実した内容を
ご参加くださっている皆様との間で
シェアさせていただきました。

「関係性のテーマ」を実際にロールプレイしながら
カウンセラー役の方も設定し
そのつど各テーマを受け止め
関係性に生じているエネルギーを観察
そして味わってていただくワークです。

そこに浮かび上がってくるのは
ご参加くださっている方じしんの
「あるままの姿」であり
そのかたをとりまく環境での「関係性の姿」でもあります。

「どのように種々様々な
関係の性質と向き合っていくのか?」

実践的な言語アプローチと
ふたりのことばやありように対する視点の投げ方や
捉え方の世界観を
体験的にご紹介させていただくわけですが

回を重ねるごとに
みなさまの知見が深まり

実際の現実世界において
関係のテーマで大きく心を奪われることも
じょじょに小さくなってきているごようす

そしてさらには
「他者の話に素直に向き合いやすい姿勢」も
磨かれてきていることに

私は胸の奥から
あたたかいものを感じ取るのでした。

***

スローガンが浮かんできました。

「愛でよう、慈しもう、我が人生」



介護職の方に教えていただいたのですが

「どの介護ホームに入るか」

よりも

「どれほど可愛い老人になっているか」

が

「幸せな老後生活」のキーだそうです。

どんなにすばらしい環境に恵まれても

人気者たる素養を持った存在であるほうが

ケアしてくださる方々から
やっぱりどうしても人間ですから
あたたかく施していただけるもののようです。


素敵なおじいちゃん、おばあちゃんになる秘密。

それは

生きてきた道を
こころから愛することができているかどうかに

つきると

私は思うのです。

話は飛びましたけど……。

***

いい悪いもひっくるめて

すばらしき人生のための

明日の一歩となりますように。

みなさまのためにこころから念じさせていただいております。