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2015年5月29日金曜日

手紙のやりとりで人との距離感を大事にする


私にはデジタル脳もあるけど、アナログ脳も強く存在しますが

どちらかというとアナログ脳を大事に生活することができている時に
安らぎや自己肯定感を強く得ることができます。
アナログ脳とは、今ここの五感をつかさどっている部分です。
このバランスのとりかたを追求してきましたが
ネイチャーが求めているとおりに
ライフスタイルをていねいにセットアップしてきて
どこにエネルギーを、どのように回したらいいかが

細かくつかめてきたら、
自分の中心への深まりが一段とアップしたのですが、
そこで新たに浮かび上がってきたのは、こんな感じです。
ひととの距離感は、お手紙でやりとりする間隔が丁度いい、ということ。
レターセットと向き合い
「私は何を書きたいの?」とペンを握りしめながら自問する作業は
自分の胸・腹からの言葉を伝えることができます。
そうすると
すごく
気持ちが落ち着くし、
(ヨガのポーズで自分の中心を決めていくことができると安定するのとか
お写経するときの精神に似ています)
メール媒体だと、かーっと躁転した意識からの言葉が飛び出しやすいため、
どこか身体意識的な焦燥感がついてまわりません?
お手紙だと、相手との距離感が、しっかりと存在します。
自分がいて、相手がいて、という個の尊重しあいがしっかりとある気がします。
言葉を探している間も、自分の内的な世界にとどまることができます。
相手の目を気にせずに、目の前にある便箋(私の心の一部)を見つめるだけでいいから楽です。
そこへさらに、私は、「相手の目線をいちいち気にしなくてもいい技」を身に着けました☆
それは・・・
「質問用紙」に聞きたいことだけかきだして、回答しやすくしてあげる、質問紙法です☆
 
そして、返信用封筒に切手をはって、一緒におくるのです。

相手としても、求められている「things to do」がはっきりとしているから、
アクションしやすいようです。

一応、相手の意思の自由もあるだろうから、白紙の便箋も1枚プラスしておくるのです。
そんなかんじで、先日、あの人に送ったら、嬉しくも、
ちゃんとお返事をかえしてくれたんですね。

思わず微笑してしまったのですが、封を、セロテープでしてきていたのでした!
それをみて
「やっぱり、手紙のやりとりのための、小道具はおうちにそろってないんだろうなあ」
と、ーーーそりゃそうですよねえ、なかなかねえーーーー
その次に返信用封筒としていれたのは、
はじめから糊付けされているタイプの封筒
ぺろっと備え付けられたテープをめくれば、のりがそのまますぐにきくようになっているタイプにして送ったのでした。封をするためのものを探す手間がいらないように。
こうしますと、メールのやりとりのときのように、
「なんで返事がないんだろう?」ということで、いちいちやきもきして、
相手の事情をあれこれと妄想と憶測して、真実とはまったく別のところで、
ひとり憔悴しきっていくことから、自由になることができることを、知りました!!
手紙ですから、到着するのに時間がかかるのが自然ですし、
さらにそれをみて返信するのも、不慣れだろうから時間もいるだろうから、
ということで、勝手にほうっておける、自然まかせにすることができる!
返事があってもなくてもどうでもいい!
だって、返信用封筒までつけて、返事がなければ、
それはスッパリ、向こうもこっちに気がない、だけのこととハッキリとします。
それだけ物事がハッキリすれば、こっちもハッキリできます。
みなさまもよかったらご参考になさってみてください♪
創意工夫の毎日。
私はインナーワークをていねいにくりかえすなかで見つけ出し楽しんでます。
きょうはこの封筒セットで、
心が動くできごとを運んでくれた方への
メッセージをしたためてポストへ。
ささやかな交流に、こころあたたまる毎日に感謝です。

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