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2015年12月2日水曜日

成功する必要のあるひと、ないひと〜神様はいたずら虫、自然は不可思議満載

きょうの午後は、ニューオータニの
ガーデンラウンジでスコーンセットをいただきました。
ここの日本庭園をみていると心が解放的になります。

みなさん、こんばんは。

「自分の道に一途であること」については
私は大事にしていますが

「真面目になりすぎること」のないようには

努めて気をつけています。

なぜって?

この世は「不可思議に満ちている」からです。

真実と真理は「自分の中にしかない」からです。

それだって「ひとの法」に依っているうちは

「不足感」「不安感」にからめとられていってしまうのです。



どういうことか、具体的にもう少し言っていきますと。

この世の中は自然の不思議な因果のなかにあります。
私は「神様のいたずら虫がいっぱい」と呼んでいます。

それによって
何が起こるか?

努力しなくても、なぜか、どんどん日の目を見ていくケース
努力しても、なぜか、どんどん落ち込んでいくケース
頑張っても、ちっとも、お金に恵まれないケース
何も頑張っていないのに、がんがん金運だけはまわっていくケース
何もしていないのに、愛情をたっぷりと周囲から受け取れるケース
実力はあるのに、まわりから、それほど評価されないケース
実力は大してないんだけど、まわりから乗せられて評価されてしまうケース

などなど
例をあげはじめたらキリがありません。
合理ってそんなにない。
神様っていたずらっ子なんですよ
それに対して、真面目すぎて入られますかい?
ケセラセラ、ひょっとこ踊りするような気分で〜。
が、ちょうどいいのではないかと
私はものごとをイージーにファジーに見つめています。


自然界に
ひとつだけ合理的な法則があるとして
とりあげるなら

「その人らしさ(その人が授かった自然エネルギー)と
環境やライフスタイルや意識のありようが
一致しているかどうか」

でありましょう。

自然エネルギーの観察者として
いろいろなケースを見聞きしていますと

実によく「神様はいたずらっ子」ね〜と、感嘆させられます。

最近、いろんな意見や「私はこれでうまくいった話」が
ネット世界や本屋さんであふれかえっていますけど
そういうのを目撃するたび

オタッキーな私は
そういったかたがたの自然エネルギーを
調べては「ははーん」と頷いてしまうのです。

「そういうタイミングにある」

ただそれだけなんですよねー。

宇宙から訪れたチャンスの波をちゃんと活かしているといえる点で
その方自身はおおいに評価に値するんですけど

それを追随していいかどうかについては
眉唾ものだ、ぐらいに構えてほしいものです。

「自分だけのスタイルを見つけ出すこと」
これができるとハッピー度はまったく違うからですね。

それらのなかには「自分の本質や潜在意識と向き合う!」というものもあります。

いいんですけど、
それも要チェックは、

自分だけのスタイルとは
自分が与えられているエネルギーのすべてのことであることを
ちゃんと述べられているかどうかです。

「自己のすべて」の世界、ここに良いも悪いはなく、単にエネルギー。
思考・感情・感覚・直感、五感、第六感、など
すべてのリソースを指し、これらもエネルギー。
ポジティブもネガティブもない世界です。言い換えると
ポジティブもネガティブも、の世界です。

***

世間一般でいう「成功しているひと」というのは


「究極の究極を問い詰めると、その方の世界観」が
今、時の運に乗っています、という次第にすぎないのですね。

そもそも、成功する必要のあるひと、成功する必要のないひと
これも二元に整理できます。

どちらのタイプであれ
大事なことは、欲望(愛欲・名声欲・金欲・物欲・支配欲など)の域を卒業して
他者に対して「徳をつむ」生き方にまで昇華させられるか、どうか。

たとえば私ごとで恐縮ですが
私は、自分の母親を尊敬します。
理由は、我欲を昇華させて、
持てる精神世界の知識をおしみなく
他者に分け与えているからです。
えらいなーと思うんです。
私みたいにお仕事にしておらず
お気楽にペラペラとしゃべり
お友達たちを楽しませているようです。
私はこういう一介の主婦の姿に「徳をつむ」姿勢を見出し
関心させられるのです。

私の知人たちの多くもそうですね。
ひとを喜ばせるために活躍していらっしゃる方は
おのずと光って見えたりします。
自分のために防衛的に生きている方は
どんなに成功している方であっても
光り方が乏しいものです。

たとえば自分の家族という小さな集団のためになることができていると
自覚を深めるなら
真の魂の充足にあずかることはできるでしょう。

もっとも、それとて自分が小さな集団向きか、大きな集団向きかなど
自分の自然エネルギーとマッチしていないライフスタイルのままであると
不調和が生じ始めます。

肝心なのは、自分はどういうタイプなのか?
深く知ることにあるのではないかと私は思うのですね。
誰かの方法論を追随するのではなくて。

・・・

というのが、中国4000年統治者のための
古代東洋思想エネルギー理論を学んで
たどりついた私の答えでありました。




私のミッションは「世界でオンリー1の個性と自己愛を守ること」にありますため

ここで述べたいのはですね、

世間にでまわっている
「こうするといいんだよ」話は

話半分で、距離を置かれたうえで、

「自分はどうしたいの?」
「本当にそうなの?」

ぐらいの客観性と懐疑の目をお持ちになることは

私などが言わなくても

みんな知っていることかもしれませんね☆

といいますのは「神様のいたずらっ子」の立場からすると

世間の波もひとつの「自分を見つめる相対的な鏡」でしかないからなのだと
私は考察しています。

「そっくりそのまま、その人の言っていることが、
私の人生のすべてを輝かせてくれた」

なーんてことがあったら

私はひっくり返ってしまいます。

クールな私は、「そのひとの死に方を見ないとわからーん」ぐらいに
覚めた目でおります。
そのぐらい「神様のいたずらっ子」ったらお茶目なんですよ。
「神の瞬き」と言われている大運天中殺期間なんてのがあるんですけど
(世間で頭角を表されている方のほとんどがコレが関係している。実力は関係ない)

この期間、人生のわずか15年ぐらいの間、
神はそのひとに栄光を与えるんですけど
その引き際をどうするのかの神のテストなんですよ!!
これがこわーい。
基本的に「ゼロ」にできる「腹」が育っていると合格。
得たものにしがみついてしまうと、神様の側から
「ゼロ」にひっくり返してくれるんです。
(変な事件が露呈して坂転がりに名声が落ちていくような世間話がそれだったりする)


ぶっちゃけ言っておきますと。

「内なる闇と邪」を手なずけていない技法
(これはスプリッティング、解離、乖離を起こしており、どこかで反作用が現れます)
ベストセラー作家やカウンセラーやコーチやヒーラーがいたとしたら、
それは
「ビジネス」として展開していることがほとんどです。

・・・

と、うちの師匠は申しておりましたです。

「俺んところに来てる売れっ子がビジネスって言ってた」って。

私もそれにはおおいに頷けるのでありました。

出版社の編集者さんさえも、
この問題についての疑問符を
私に投げかけてくださることが少なくないですし。

そのひとたちはそのひとたちなりに
一生懸命に頑張って徳を積む姿勢であることは確かなのだとは
私には理解できますし、それはとても尊いことです。

でもその問題と

あなた個人の内なる神様の方向性に忠実に生きること

別のことですよ、と

知っているのと知っていないのとでは

何かが違ってくるかもしれませんね☆

あなたにはあなただけの徳の積みかたというのが
必ずあること

忘れないでくださいね。

そのレベルにまでくることができたら
人生のありがたさや豊かさ、
ものごとのどうしようもない側面をもってしても
自身に与えられた恵みのすばらしさに
感謝する気持ちなど
骨の髄から感じることが
できるようになるでありましょうから。


 宇宙唯一、オンリー1の個性化セラピー「タオセラピー」は
古代中国4000年の統治者のための自然思想の理論をベースに開発しました。
魂の深みから自分にぴったりな存在のしかたを形成して
「自分だけの徳の積みかた」に開かれたい方、ぜひお気軽にご相談ください。
4000年もの時を口伝で受け継がれる理論ともなりますと、
かなり普遍性が高く、真理をつくものであるとしてプッシュします。

★個人セッションのお求めはこちらからどうぞ 

2015年10月26日月曜日

【人生人間観察】ひとそれぞれにある苦しみと悲しみを前に


いろいろな方の人生の困難とともに向き合わせていただきながら
胸にしみるものがあったので、書き出しました。

この世は本当にやまほどやりきれないこと
理不尽なことにあふれております。
私は自然体を愛するゆえ
気張るつもりが全くない人間ですが
それでもさすがに、人間界にあふれている
数々の痛みの声に、胸が張り裂けそうになることもあるわけです。
それらのひとつひとつを受け容れる必要のあるときに
こうして書きたくなるわけですね。

それはこんなかんじ……。

***

まあ、なんて、生きるということは、辛いのでしょうか。

もがいて、戦って、吠えて、笑って、手を叩いて、泣いて、転がって。

すべては美しい一瞬のきらめきであるには違いないのだけれど

誰もが回る因果のなかで転がっている。

ひとりの問題であるだけならまだしも
ひととひとが交わりあうなかで
「違い」を認めていくことの難しさに
ぶつからないひとはいないでしょう。


現実が向いている人にはわからない
苦しみと悲しみがあって
現実は向いていないけど、精神的なことが向いている人には、
わからない苦しみと悲しみがある。
その逆、喜びと笑顔の世界もまた、しかりで。
ひとそれぞれにいろいろと因果を背負って生きている。

そのどれが正しくて正しくないかだなんて
何もないなかで
誰もが自分の因縁を消化するために
必死に転がっている。

ひとが背負っている苦しみは
一瞥しただけで、あるいは、外づらからだけでは
とてもじゃないけど、はかりしれるものじゃない。

スマートそうに見えるひとに限って
私はすこぶる驚かされることがたくさんある。

「まあ!あなたが所有している天然エネルギー、
なんて大変なんでしょうね。
きついと感じる局面、たくさんおありでしょう?
よく頑張っていらっしゃいますね」

瞳を潤ませて頷かれることは多い。

だから私は、すべてのひとに頭を下げる。
私は自分に矢を放つひとがいたとしても
そのひとにも頭を下げるように意識している。
心のどこかで痛みを覚えながら
「ああ、これがこのひとが背負っている苦しみなのか」と
頭を下げるのだ。

ひとそれぞれにある苦しみと悲しみ。
誰よりも一番に理解してよりそうことのできる私でいたいと思う。
そのための表現力を磨くことに専心するもの、それこそが私。

ひとの苦しみを誰よりも一番に
深いところから理解してよりそうことのできる
私でありつづけたいと、心から思う。

そして

いま目の前にある小さな幸せに
こころから知足、充足できることを
私は喜びに思っている。

いつもご利用いただいている皆様には
こころから感謝しております。

★個人セッションのお求めはこちらからどうぞ 


2015年10月9日金曜日

10月の開運タオセラピーのススメ


'゜★*:・'゜10月の開運タオセラピーのススメ ☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*

10月8日(木)〜11月7日(土)
「丙戌」(へいかのいぬ)の月の過ごし方

'゜★*:・'☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*

みなさま、こんにちは。

9月からスタートしました、
「開運タオセラピーのススメ」
をお届けします。

「毎月どのような指向性を意識すると、自分の運の波にのれるのか」の
簡単アドバイスです。

一般的な東洋占星術と大きく一線を画すタオセラピーの秘密は
究極の開運テクニックである「自己一致」の精度をあげるための思想ツールである点です。

「自然が自分に与えたエネルギー分析を行い、それとひとつになって生きること」
を大事にするとき、エネルギーの燃焼速度はアップし、
人間としてのステージアップ、すなわち開運へとつながっていきます。

宿命にさずかった自然エネルギーとていねいに向き合う作業をくりかえし
自然の法則にしたがった
自己開花を促す、個人セッションとはことなり、

このメールでは、

★「時の運」といかに「一致」するか★ 

についてナビゲートします。

すでに新しい気運に入りましたが、
みなさまは変化を感じていらっしゃるでしょうか。

10月8日(木)〜11月7日(土)の期間、

9月が現実的な闘争(ファイトあるいはストラグル感)を
高めざるをえなかった氣であったのに対し、
10月は、「天上界」を中心としたものに移行します。

精神エネルギー「丙」(へいか)《火性・伝達本能》と
肉体エネルギー「戌」(いぬ)《土性・引力本能》が融合します。

方向性でいうと、「戌」のかたにある「丙」(へいか)とは
「沈んでいく西日」でもあります。

タオセラピー的発想でいいますと、

「周囲によっておのれが沈まされる」のではなく
「自ら積極的にしゃがんで沈み込む」位置にとどまり、
そこから
お天道様のごとく、
「いかに(どのように)ひとびとを自分は照らしたいのだろうか?」
と探ってみることを、おすすめします。

そしてこれらの行為を、「精神的に一段高みから」かんがみてみるのです。

「しゃがんで沈み込む」気を活かすという意味は、
「今ここ」によりいっそうどっぷりとどまって
御自身の内的世界にふだん以上にアクセスしやすく
いつも以上に、答えを見つけやすいということでもあるかもしれません。

わたしなどは、普段以上に「瞑想」と「インナーワーク」の時間を増やしています。
外の世界に対して、ふだん以上に意識をまわすことをせず、
引きこもり感を高める努力をしていますが、

先月にくらべてこの行為がとりやすいのが、
この丙戌の月ではないかと実感しています。

特記しておきたいポイントは、
御自身を周囲の人間と並列的にとらえないことです。
なにしろ、「太陽」だからです。

もし御自身を周囲の人たちと並列的にとらえてかかわるとどうなるか?

周囲のひとびとは、あまりの熱さに、あなたのもとから離れてしまうという
現象にでてしまうかもしれないのです。

逆に、意識的に、周囲の人間よりも一歩高みのぼって
あたたかく微笑みかけるように、かかわることができると、

あなたのもとに信頼を寄せてくれるひとは増えていくことでありましょう。

またこのときの「かかわりかた」としては、
「何かを伝える」「何かを表現する」という形を
意識してみてください。
もちろんどのような手段で伝えるのかについても、選択する必要はあります。

あなたにとって「精神的高みから照らしている」と
感じられる方法であれば十分でしょう。

火性と土性は、相生関係なので、

しっかり「伝達」することができるとき(ただし前述したように、
あたたかく高みから微笑みかけるイメージであることはポイント)、

大地であるこの地上に、あなたの思想が行き届きやすくなっているときでもあります。

自然の法則たる相関関係の恩恵によって

新しい何かを生み出しやすくなっていることに気づくのではないでしょうか。

それは、新しい絆やグループかもしれませんし、あるいは新しいアイディアであるかもしれません。

このチャンスにぜひトライしてみてください。


またあなた自身の固有の方向性も一緒に探っておきましょう。

次のワークをstepにしたがって行ってください。

今月のエネルギーのチャンネルは次のとおりです。

<精神エネルギー>:「丙火」=魚の尾っぽや大地の根っこにみられるような裾広がりの指向性
<肉体エネルギー>:「戌」=自然界のエネルギーが隠滅するかのようなパワーで、
矛と盾を持ってしっかり押し出していくときのベクトル(指向性)

ステップ1:目を閉じて、自分の体でもって、今ここで
「自然界のエネルギーすべてが隠滅するかのようなパワーでしっかり矛と盾を押し出している」と想像します。

ステップ2:その体感覚で生きているとき、現実のあなたの心が向かうものや世界、人は、なんでしょうか?

ステップ3:ステップ2で心が向かったものや世界、人のなかで、「どのように自分自身を押し出している」かチェックしてみてください。

ステップ4:このとき、「魚の尾っぽや大地の根っこにみられるような裾広がりの指向性」が
全身から発せられている、自分の姿を意識してみてください。
どのような活動をしているでしょうか?

ステップ5:ステップ4で見つけた行動を、現実で展開させてください。


ーーーーわたしはこのワークによって、ますます籠城ライフを確立し、
意識が向けられるることはひとえに「何を表現しようか」「何を伝えたいだろうか」
ひたすら浮かんでくるものだけに集中することにしぼりこむことができるようになっています。

「自然(天然の気)に従って生きること」ができると
自分の意識だけではどうにもならなかったような領域にも
少しずつシフトしていくことを容易にしてくれます。
その素晴らしさと恩恵の豊かさに対して
常に感謝の気持ちをいだいて
粛々と前進させていただいています。わたしは。

マインドに浮上してくる
欲望を手のひらのうえで手なずけることもつとめながらーーー。


みなさまも、御自身の「道」をぜひみつけてください★

心から応援しています。


*タオセラピー(料金1時間あたり1万8360円)にご興味ある方は、
気軽にお問い合わせください。
大自然のパワーをあなたの応援隊にした、自己開花の道を積極的にナビさせていただきます。

ひとりでワークが難しい方のバックアップも大歓迎させていただきます。


--

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。+ ☆。,゜. o。

大崎智代子 090-1434-4676

http://www.chiyokoosaki.jp

★ブログ★
http://chiyokoosaki.blogspot.com

★twitterでご一緒しましょう★
http://twitter.com/koibumiya


【主宰サロン】
カウンセリングサロンfiore http://www.fiore-salon.com
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2015年9月29日火曜日

引き寄せの法則が叶う人、叶わない人、どちらもいるのが自然〜「自分になること」が運命の核心

年の頃でいうと「吹き出物」というやつが
いわゆる「想われニキビ」の場所にでました。
乙女キャラの私が、「きゃっ」と喜んでいたりします。うふふ〜。

みなさん、こんばんは。

生きることは、どうしてこんなにも苦しいのでしょうね。

この気持ちに共感できるひとと、
できないひとに分かれるのではないでしょうか。

そのどちらがよくて、どちらがよくない、
ということもないのではないでしょうか。

古代東洋思想の原理をベースとして
タオセラピーを開発し
いろいろなひとのプロセスと向き合うことをくりかえしているものとして

陰陽の流動性のなかで
私たちは生かされているという思いを深めております。

あらゆるものには「善悪」というよりも
「陰陽」があるのです。

したがって、ある意見がある、ということは、
それとはまったく正反対の意見もこの世にはある、
そしてそれが自然である、という感じです。

今つらい人生のひとは、のちのちそのつらさはやわらぐ、というように。
はたまた、つらさを恐れることもなく、
つらさとともに一緒にダンスを踊ることができるようになれるかいなかが、
人生の醍醐味かもしれません。

そのことをふまえたうえで・・・。

きょうの「六十干支のグループワーク」で少々持ち上がった

「引き寄せの法則をとく自己啓発」について

私なりの見解を少々ここに。

ある意味、ある意識層において、
それは真なりの部分かとは思います。

ですが、その意識レベルおよび無意識レベルよりも
もっと深い因果の世界も存在することを
忘れることはけしてできません。

引き寄せの法則がもしも成立しているとするなら
その反対世界は、必ずある、ということです。

もしも、引き寄せの法則を説いている方がいるとしたら、
それはそのひとの世界観の枠内であるということを知る必要があるでしょうし
それが有効な人間もいるであろうことも確かなのですが、

同時に、それが有効ではない領域もこの世にはある、ということです。

単に価値観ではなくて

それが成立する自然法則を授かっているひとと
それが成立しない自然法則を授かっているひと

両方ある、ということです。

そして私はどちらかというと後者のタイプです。

どちらかというと願っていないことが勝手に歩いてくるタイプであります。
願っていることはけっこう手に入りません。
タオセラピーを研究した結果、それも私の生まれた日にちの宿命に描かれていることは理解できたし、それは受け入れるよりありませんでした)

そういう私がどのような戦略をとったかというと

精神の上下運動の世界に飛び込んだのでした。

単純な「願う」というマインドやちょっとした浅瀬の無意識レベルではなく、
あらゆる多層多次元に展開される無意識層の全てが一体何を望んでいるのかを
つぶさに調べたのでした。
それこそカルマのレベル
はたまた「神言」といわれる、
人間界を離脱した次元の暗示(WANT)までも。

そしてそれを否定するのではなく
認める努力を繰り返しました。

さらにはそれを「活かした世界」を構築する創造性も磨きました。

そして最終的に私は気付いたのでした。

なぜ自然や神が私に
願うことはかなうという領域を与えなかったか、ということを。

私は多層多次元に広がる暗示と謎を自力で紐解くことを
「宇宙からの宿題」として与えられていたからなのだ、と。
それは既存の概念にはない領域でした。
あらゆる知識のちゃんこ鍋をつくらなければなりませんでした。

正直、きつくないことは何一つありません。
すべてきついプロセスでした。(正直、自慢したいほど)
私は「机上の知識と研究」だけでまとまるタイプでもありませんでした。
「実地で試して納得いってまとめていく」タイプでした。

それはライター時代からそうでした。
記事としてとりあげるからには
自ら取材して気に入ったものだけを書いていました。

ところが意外なことに
恋文屋.comをメディアで取り上げていただく経緯のなかで
自分が体験しなくても、質疑応答だけで記事や番組をつくっていく
記者が非常に多いことに私は驚かされました。
(取材して自分のハートを裸にされるのが恥ずかしかったからかもしれませんがw)

そういうわけで
精神世界の未曾有を知るには、
それ必要があるという確かな動機がなければ
冒険できるような話でもありません。
「生きているのが異様につらい!もう生きられない!」というような。

私は、精神病じゃないか?と親から心配されたことも少なくありません。
私も自分で自分を疑いましたが、
精神病的な自分を脇に抱えながら、
理性的な私がしっかり存在する限り
それは精神病ではありません(苦笑)。
また精神だけでなく、現実のプロセスも驚くほど
「願うことはぜんぶかなわない」のでした。(爆笑)
宇宙からの邪魔が必ず入るのです。
ひとつには、「自分の特質や資質を知らなさすぎた、否定しすぎた」
というのはあるでしょう。

それでもパターンとして
これからもきついことはくりかえされるのが
私の宿命と覚悟しています。

根源的パターンは、陰転・陽転はできても
変えることはできません。

私の先生は「パターンは変わる」といいましたが
タオセラピーからみると、「根源部分」ではない
「10年単位のパターン」をさしているのだと理解しました。


これらもろもろのリアルから逃げて、
自分ではないものになろうとするより
しっかりと認めて、引き受けて、それを楽しみ、親しんで生きることこそが
幸せな世界なのではないかというのが
いろいろと学んできた私の結論です。

ローマ神話からひとつ。

「サトゥルヌス」(英語でサタン)という名前の穀物の神がいました。
それは土星の守護神であり、ギリシア神話のクノロスと同一視されますが、
彼は、我が子に王座を追放されるという預言を受けて恐れにとらわれます
自己の破滅に対する恐怖から狂気に取り憑かれて
産まれてくる息子たちを次々に食べていったといわれています。
おそらく女性の美醜に対するコンプレックスなどにもともないますが
この有限世界、現実、つまり時間のある世界において、
私たちはたえず迫り来る恐怖に束縛される可能性と表裏一体です。
そのため、この神話のいわんとするところは、
「時間をかけて今以上の他の何者かになろうとする努力は
おのずと自らを滅ぼす結果に終わる」
ことを教えようとしているわけです。

そこで私たちは見つけ出さなくてはなりません
「自分自身にぴったりの生き方は何か?」を。

それを見つけ出すことができれば
必要以上の恐怖におびえることも少なくなるからです。

私の心理カウンセリングにはじまり
奥深い領域の探求でいうならタオセラピーは、
その「自己構築」を大いにサポートしています。

そうして得ることのできた
「だって、私はこうだもーん」と自己立脚することは
毅然とした態度で生きることを助けてくれます。
そうすれば、本来、着手しなければならないことにも
取り組んでいくことができるようになります。

自分と向き合うことを余儀なくされている!
と感じているクライアントの方から、

自分と向き合うのはまだ嫌なのー!
というクライアントの方まで

あらゆるかたがたに
豊かさの真理をお届けすることが

私の魂からの本願であります。

自分のすべてを受容すると得られる
リラックスライフ、
ご興味ある方からのお求めを心よりお待ちしております。

★生きやすさを探究するあなたの右腕になります。
個人セッションのお求めはこちらからどうぞ 


2015年9月20日日曜日

9月の「乙酉」(おつのとり)の過ごし方〜開運タオセラピーのススメ

夢を見ているだけじゃイヤ!夢を現実にひとつひとつ落とし込みたい!
大地と仲良く着々と安定した跳ねを見せるカエルの動きは
私にとってひとつのお手本です。


゜★*:・'゜9月の開運タオセラピーのススメ ☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*

9月8日(火)〜10月7日(水)
「乙酉」(おつのとり)の月の過ごし方

'゜★*:・'☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*

みなさま、こんばんは。

みなさまへの新しいサービスとして
「毎月どのような指向性を意識すると、自分の運の波にのれるのか」の
簡単アドバイスを、メールでお知らせすることにしました!

心理学では幸運の鍵を開くには「自己一致」を大事にします。
この観点を微細な自然エネルギーレベルにまで探求する
プログラム「タオセラピー」では、
「自然が自分に与えたエネルギー分析を行って、それとひとつになって生きること」を大事にして
開運させていきますが、

ひとつ、真剣に考えたい要素としてみなさまにおすすめしたいポイントは、

★「時の運」ともいかに「一致」するか★ であります。

9月8日(火)〜10月7日(水)の期間、

宇宙の氣は、精神エネルギーと肉体エネルギーが、真逆の方向を指向するときとなります。

精神エネルギー「乙」(おつ)は、東方のエネルギーであり、
社会に対して自我心をもって、慈しみを向けようとする指向性です。
「乙」は、陰陽五行で分類すると、「木性」の「陰」の質なわけですが、
草木やつるつた花々のように、地べたととっても仲良しで、
地べたを這いつくばうようにして生息する指向性でもあります。

一方、肉体エネルギー「酉」(とり)は、西方のエネルギーです。
家庭や身内に対して、攻撃性が高まり、ハッスルしたくなるときとなります。

みなさまには、この指向性に従われますことを
ぜひおすすめしたいのですが、
いかがおすごしでしょうか?


おそらく、この指向性を生かすことができていないでいらっしゃる方は、

精神と肉体が真逆の方向に引きちぎられるような大変さを、
現在、経験していらっしゃるのではないかと想像します。


宿命で「乙」と「酉」を所有している方は、普段の自分が2倍になるときだから
違和感を覚えることなく、むしろ、自分らしさがふくれあがって好調感を得ているかもしれませんが、


宿命にこのエネルギーを持ち合わせていない方にとっては、
心と肉体の器としてこれ様の意識が存在しないために
少々、難儀なときとなっているかもしれない、と

クライアントの方々の主訴を耳にしていて気になりました。

そこで、このような企画メールを思いついた次第ですが。


特に、最初に構築したい意識の枠組みは、肉体エネルギー「酉」からです。
私たちが生きて一生懸命に動かしている現実は、この肉体の器ありきだからです。

今月は、「酉」の攻撃性、それも自分の内面や身辺を整理することに対して発揮することです。
特に「酉」の字源は、「閉ざされた扉」です。(古代甲骨文字による)
みなさましっかり、身辺の世界に身を閉ざしたあとに、社会や対人関係のことを考えてください。

そして、その体制を土台としたのちに、
「乙」(おつ)特有の、社会に対する慈愛を磨き、自我心を発揮してください。
「乙」(おつ)の字源は、「魚のはらわたのように、にょろにょろとうごめく感じ」です。

そこで次のワークをstepにしたがって行ってください。

ステップ1:目を閉じて、自分の体が、今ここで「大きな閉ざされた門」になって、
あらゆるエネルギーを封じ込めている心になっていると、想像しましょう。

ステップ2:その体感覚で生きているとき、現実のあなたの心が向かうものや世界、人は、なんでしょうか?

ステップ3:ステップ2で心が向かったものや世界、人のなかでしっかり心を閉ざして活動している姿を想像していきます。
このとき、「にょろにょろと魚のはらわたのようにうごめいて」活動している自分を意識してみてください。
どのような活動を自分がしているかに注目しましょう。

ステップ4:ステップ3で見つけた行動を、現実で展開させてください。

ーーーそういうわけで、私は今このメールをつづっています(笑)


みなさまも、御自身の「道」をぜひみつけてください★

心から応援しています。


*タオセラピー(料金1時間あたる1万8360円)にご興味ある方は、
気軽にお問い合わせください。
大自然のパワーをあなたの応援隊にした、自己開花の道を積極的にナビさせていただきます。


【お申し込み・お問い合わせ方法】
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FAX03-3479-9089
携帯電話090-1434-4676 まで

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★ご希望セッション日時


ご連絡ください。
お待ちしております。

2015年5月29日金曜日

手紙のやりとりで人との距離感を大事にする


私にはデジタル脳もあるけど、アナログ脳も強く存在しますが

どちらかというとアナログ脳を大事に生活することができている時に
安らぎや自己肯定感を強く得ることができます。
アナログ脳とは、今ここの五感をつかさどっている部分です。
このバランスのとりかたを追求してきましたが
ネイチャーが求めているとおりに
ライフスタイルをていねいにセットアップしてきて
どこにエネルギーを、どのように回したらいいかが

細かくつかめてきたら、
自分の中心への深まりが一段とアップしたのですが、
そこで新たに浮かび上がってきたのは、こんな感じです。
ひととの距離感は、お手紙でやりとりする間隔が丁度いい、ということ。
レターセットと向き合い
「私は何を書きたいの?」とペンを握りしめながら自問する作業は
自分の胸・腹からの言葉を伝えることができます。
そうすると
すごく
気持ちが落ち着くし、
(ヨガのポーズで自分の中心を決めていくことができると安定するのとか
お写経するときの精神に似ています)
メール媒体だと、かーっと躁転した意識からの言葉が飛び出しやすいため、
どこか身体意識的な焦燥感がついてまわりません?
お手紙だと、相手との距離感が、しっかりと存在します。
自分がいて、相手がいて、という個の尊重しあいがしっかりとある気がします。
言葉を探している間も、自分の内的な世界にとどまることができます。
相手の目を気にせずに、目の前にある便箋(私の心の一部)を見つめるだけでいいから楽です。
そこへさらに、私は、「相手の目線をいちいち気にしなくてもいい技」を身に着けました☆
それは・・・
「質問用紙」に聞きたいことだけかきだして、回答しやすくしてあげる、質問紙法です☆
 
そして、返信用封筒に切手をはって、一緒におくるのです。

相手としても、求められている「things to do」がはっきりとしているから、
アクションしやすいようです。

一応、相手の意思の自由もあるだろうから、白紙の便箋も1枚プラスしておくるのです。
そんなかんじで、先日、あの人に送ったら、嬉しくも、
ちゃんとお返事をかえしてくれたんですね。

思わず微笑してしまったのですが、封を、セロテープでしてきていたのでした!
それをみて
「やっぱり、手紙のやりとりのための、小道具はおうちにそろってないんだろうなあ」
と、ーーーそりゃそうですよねえ、なかなかねえーーーー
その次に返信用封筒としていれたのは、
はじめから糊付けされているタイプの封筒
ぺろっと備え付けられたテープをめくれば、のりがそのまますぐにきくようになっているタイプにして送ったのでした。封をするためのものを探す手間がいらないように。
こうしますと、メールのやりとりのときのように、
「なんで返事がないんだろう?」ということで、いちいちやきもきして、
相手の事情をあれこれと妄想と憶測して、真実とはまったく別のところで、
ひとり憔悴しきっていくことから、自由になることができることを、知りました!!
手紙ですから、到着するのに時間がかかるのが自然ですし、
さらにそれをみて返信するのも、不慣れだろうから時間もいるだろうから、
ということで、勝手にほうっておける、自然まかせにすることができる!
返事があってもなくてもどうでもいい!
だって、返信用封筒までつけて、返事がなければ、
それはスッパリ、向こうもこっちに気がない、だけのこととハッキリとします。
それだけ物事がハッキリすれば、こっちもハッキリできます。
みなさまもよかったらご参考になさってみてください♪
創意工夫の毎日。
私はインナーワークをていねいにくりかえすなかで見つけ出し楽しんでます。
きょうはこの封筒セットで、
心が動くできごとを運んでくれた方への
メッセージをしたためてポストへ。
ささやかな交流に、こころあたたまる毎日に感謝です。

★個人セッションのお求めはこちらからどうぞ 

2015年5月26日火曜日

【頑張るクライアントの方からパワーを戴く】ワシントン銀座店×アクアリリスpresents「靴と地球アート展」のご案内に想う


先日、或るクライアントの方から、素敵なDMをいただきました。


なんでもこちらのビジュアルは、
レイさんとハンナさんのアーティストデュオのおふたりの脳裏に
同時に浮かんだビジョンなんだそうです!神がかかってます!笑

天然石ジュエリーアクアリリス
アンジェル・レイさん(下のプロフィール写真左の方)です。

パートナーのハンナさんとの作品展。

新感覚のペインティングシューズは必見ですよ!
とってもドリーミングで、夢見心地なハッピー感を運んでくれるはずです。
(1年前に、レイさんが嬉しそうに、
「見てこれ!問屋で見つけたものに色を塗った」
といって見せてくださったときの感激が昨日のことのように蘇ります)

2011年から、あるクライアントの方のご紹介でご利用いただくようになり、
いろいろなプロセスを経ながらも、
「自分自身を活かす」ことに命を燃やし、
浮かんでくるドリーミングそのままに従うことによって、
どんどんと輝いていっている方です。



私は、特定のクライアントの方についてご紹介することは
主義として好まないタイプですが、

(理由は、プロセスはひとそれぞれにあり、そのすべてが美しいと思っているのに、誰か一人を取り上げることによって、誰かほかの受けとる方からみて、その特定のひとのものを特別に是としているように受取られる可能性をできるかぎりつくりたくないからです)

今回、晴れて、銀座のワシントン靴店とのコラボレートしたアート展開催の
運びとなったとのお知らせを受け、嬉しく想うのと同時に

「自己一致」度、ふかまってきましたね☆

と、その努力するさまのライブ感を、みなさまにも感じていただきたくて
ブログでご紹介することにしました。

大自然がそのひとに与えたエネルギーと
一致することができると
(それこそが、そのひとがこの世に生を受けた意味でもあります!)

第三者からみたとき、とても自然な「気」の持ち主にうつります。

それは、たとえるなら、ある花を眺めた時に
ただそれがあるままであるために
心底から美しいなぁとうっとりさせられるのにも似ています。

「不一致感」からくる
「ノイズ」や「インピーダンス」が無意識りに伝わってくることがありません。

第三者にとっては、とても心地いい「気」に感じられるため

自然がそのひとを後押ししていくようになります。

これを「運を開いていく」「運を上げていく」というのかもしれません。

手前味噌ですが(ご本人がどのような感想をお持ちかは存じませんが)
ターニングポイントがいくつかあったように私にはうつっていました。

私の見立てとしては、レイさんの自己一致度をぐっと深めさせたものとして、

タオセラピーの天冲殺セッションによる大きな意識変更と、
そのほかもろもろのエッセンスワーク、とりわけ
「酉」(とり)の指向性(すべての陽のエネルギーを心の門の中にいっさい封鎖して閉ざすのが、この性質には重要なのです。私も持っている!)にそった、
抵抗のワークとリフレーミング、
そのほか細々としたディテールをエッセンスワークを通じて掘り下げたこと
(それこそ、朝昼晩のそのひとにぴったりの回し方にいたるまで)によって
自然と一致したライフスタイルと
大切な人たちとの関係性をガイドしてさしあげたところが

きいているように、読んでいます。

幸運・不運とは、その人の所有する自然エネルギーと合っているか、
いなかに左右される。

とか

錬金の釜が圧力鍋のごとく堅固で頑丈であれば
火が勝手について水は煮える

という

私の古きに学んだ思想から、どのような意識で? どのような身体意識で? どのような時間の使い方で? どのような人間関係で? どのような態度で? などなど。
生き方の「枠づくり」を徹底的に探求したのでした。


もちろん、ご本人もシータヒーリングの技術をお持ちであるため
日頃から自己のエッジ越えの努力を積んできていらっしゃることも
大きな助けになっていることと想像します。




誰かの頑張っている姿は、誰かの心にも伝染します。



よろしければみなさまも銀座にお立ち寄りのうえ
その弾けるパワーを、のぞいてみてはいかがでしょうか?
何かを感じていただけるのではないでしょうか。


レイさんには、特殊な才能が確かにありますが
単に才能があるだけでは、活かしていくことは難しいということは
どんな名人でも知っているところではないでしょうか。

それはーーーひとと比べることなく
自分だけのスタイルを見つけ出し、
それに黙々と従事して現実において
行動できているか、どうか。

それをひとは「努力」というのではないでしょうか。

私も日々研鑽中です☆


★ワシントン銀座×アクアリリス
「靴と地球アート展」
開催日程:2015年5月28日(木)〜6月4日(木)
  時間:午前10時30分〜20時30分(最終日19時30分)
  場所:東京都中央区銀座5−7−7 B1階  
     東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩1分(銀座四丁目の交差点すぐ!)
電話番号:03−3572−4981

アクアリリスHP
http://aquarylis.com/index.html

アンジェル・レイさんのブログ
http://ameblo.jp/kirakiramayumi/





2015年5月24日日曜日

祝!個人的「愛の元型」をとりもどす

継続は力なり、だなぁ、と感じ入ることのあった昨日。
「自分と向き合う」ワーク=「自分が生まれた意味を達成するための自分づくり」
山登りと同じだなぁと思いました。

昨日入れ替えました、ブーケ。季節柄かもしれませんが
艶やかな芍薬をプラスしたくなりました。
自分の中心におさまってきたら、
リラックしして華やいだ心になってきたのかもしれません。

ここにいたるまで、本当に「重箱の隅をつつくように」「しらみつぶしのように」
「何万枚ものジグソーパズルを一枚一枚組みあわせていくように」
自分の「問題」や「課題」や「解決したいこと」を入り口として
ワークを(インナーワークタオワーク錬金術のワークand so on)やまほど行い、

さらには、カウンセラー養成のためのクラスでのエクササイズや、
NLP基礎・応用クラスにおける、エクササイズの実践などを通じて、
いったいどれだけ、「解」と「体験プロセス」をえてきたことでしょう!

「いつになったら核心部分にたどりつくのだ!」
「あたしの無意識世界はその中身が細かすぎるし多すぎるぞ!」と
途中、投げ出したくなったこともありましたが、それでも慣性の法則のごとく
「続ける」ことをやめませんでした。
(好きだから、向き合うのが楽しい性質というのは大きい)
投資してきた額もそれなりですが、
途中からは、学んだことをお求めくださる方にシェアする運びとなり、
「教える」というプロセスからも、私自身もたくさんの刺激を受け取り、
たくさんの「見失っていた自分自身」を掘り当て、回復・統合してきました。
ある一定のテーマについてはしっかりとガイドをつけて
「受け止めてもらう」プロセスが不可欠ですが、
そのほかのテーマについては、
自分がその原理を学んで(ここで投資する額は発生しますが、
原理を学ぶとカウンセリングを受けていない時間も
セルフカウンセリングできる部分が増えるため、
カウンセリング単体だけを延々と受け続けるよりはコストは抑えられるかと思います)
ほかの人に伝えていく過程も通じて、自分を磨いていく、というのは
とても理にかなっているし、経済的なプロセスかと、私は思っています。
その意味で、当サロンの「学びプログラム」をお求めいただくことは、大歓迎なのです。
まだ初夏にもならないのに、早くも実をつけている
植物を発見!! 嬉しくなりました。
今まで頑張ってきたことの「結実のとき」が近づいていることを
知らせてくれているようで☆

話を戻して、「継続」してきたからこそ、つかみとったものでかし!の件ですが。
昨夕、「セラピスト養成基礎クラス」にて
私が被験者となって、ガイド練習をしてもらったのでしたが、
そこで、思わぬ落とし穴を見つけることができました。
(ガイドしてくださった方のセンスに感謝です!)
それは、
私の(ずいぶん深いところの)ネイチャーは、
「(内なる)お父さんにも自分の表現世界を認めてもらいたいし、興味を持ってもらいたい」
という部分でした。
私の魂は「内なる父親との関係性という名の筋力が弱め」なのですが、
同時に私の「個人元型的な愛の世界」は
「小さい私を中心として、右手をお母さん、
左手をお父さんに預けて3人で夕日に向かって歩いている」
というものであることは、過去の心理セッションで確認ずみでしたのに、
現実的に進行させているプロセスに、
なかなか「お父さんキャラとの関係性」が表出していませんでした。
そのことに「大丈夫かな?」と疑問は抱いていました。
昨日は、その「抜け」と「アナ」の部分に、
ガイド練習をしていただくなかで「葛藤整理」を次々に行うことができ
アクセスできたのでした。
深い変性意識に入ることができると
なぜかまったくよくわからないけど、変な「声」が聞こえる、とか
変な「身体感覚」に見舞われる、
変な「ビジョン」が浮かび上がったとか
普段の自分にとって「違和感」ある「五感」に直面化・遭遇します。
ガイドは、すかさずそこをつかまえます。
私は「なぜかわからないけど”寂しい”という声が聞こえる」と言っていました。
ガイド役は言います。
「寂しいという声をもっと強く意識してください」
すると「お母さんだけじゃ嫌と、小さい私が言っている気がします」と答えが浮かびました。
私自身、非常に自我違和感のあるマインドからとてつもなく
遠い自分のなかの一部の声に、驚いたのでした。
そこで、ガイド役の方が、父親役を演じてくれました。
父役ガイド「楽しい、楽しい、もっと聞きたい」(デフォルメしてリフレインしてくれた)
そう言われたとき、私が無意識に深いところで望んでいたものが
何であるのかがつかむことができ、それと同時に、
その数日前からあった異様な肩こりが、すっと緩和して癒されたのでした。
根っこ部分において、持て余していたエネルギーがあったために、肩こりが発生したようです。
それを、どのように、どこに向けて意識を回したらいいのか、具体的に
身体感覚レベルから発見できたことで
力の入れ加減そのものを調整することができ、問題がおさまったでした。

私の愛の構造は、3つ巴だった!!しまった!忘れてたよ!
このところずっと「内なる母」と「内なる幼児(神)」との対話ばかりで
まとめようとしていたから、いまいちパワーがでてこなかったのだと気付いたのでした。
ここはとても重要な核心だと、確信しています。
リラックス度がアップしています。
おとといのブログで書いた「不安神経症感」もありません!!ピース。
おとといは、マッサージ屋に命からがら這うようにして駆け込んだほどの
全身のこわばりに悩まされていたのが、一変!嘘のようです。
こころなしか表情もスッキリ!
いつもみなさまお求めいただきありがとうございます!!

愛の元型を身体感覚レベルからつかみとったことは
私にとって、ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく
嬉しいことなのです!!!赤飯級のお祝いなのです!!!

だって「個人的な愛の概念としろくじちゅうともに生きていくことができるスキル習得」のお免状が下りたわけですから!!!!

万歳三唱。

愛をつかみとれていれば、どのような局面も(私が求めてきた理想の生き方どおりに)
生きていけますからネ!私がずっとずっと欲しかったものです!!涙が出るほど嬉しい。

この喜びを味わえる日まで、私はみなさまを心底よりバックアップさせていただきます。
スローガンは「継続は力なり!」「trust yourself!」

P.S.ガイドしてくださった◯◯さん、昨日はここまでしっかりと感想をお伝えできなくてしのびありませんが、本当にありがとうございました。◯◯さんのセンスをどうかもっと許してあげてください。対話の導入として入ったセンシェント「大崎さんは可愛いキャラですよねぇ」から入ってくださったことが、すこぶる効いていた、と思っています。感謝、感謝。


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