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2015年11月5日木曜日

許そう☆理想とは違う《自分》:「周りが気になって仕方がない私」

きょうの夕飯は簡単さっぱり、だまこもちの野菜と鶏肉のスープ。
長ネギとしょうがとにんにくと鶏がらスープの素と一緒に
炊き込んだご飯を片栗粉とあわせてスリスリ練りこんで
ミニ団子をつくって、スープにイン。
ほうとうに近い感触でおなかにたまります。



きょうの話題から当サロンの共時性をピックアップしてみました〜。

テーマは「まわりのひとのことが気になってしかたがない」

であります。

仏教用語でこれを「ゲン(ニンベンに元)気」というそうで、
三毒のひとつとされているそうです。

簡単にいうと、「まわりのひとのことを気にするな」という方向は
人間としての大事な修行ポイントになるようです。

結論からいくと、
まわりのひとのことを気にして行動を選択していると
ちょとずつ、ちょっとずつ、
「自分は本当はどうしたいのか」という
感覚や感情が見失われていくのを、
私も経験しているし、ご相談下さる方々の
苦しみの根源のひとつとしても観察されております。

ですが!! ここから先が、きょうの私の言いたいことでもあります。

4000年も昔の統治者の歴史を生き残る、古代中国思想をひもとくと

それがその人間の行動の「結果」として、逃げ果せることができない

方々というのは、案外少なくないという事実から、目を背けることはできない、という

ことであります。

人間、いうは易し、行うは難し。

いろいろな意味でいうことができると思いますが、

なにしろ自然パワーはそらおそろしい勢いで
私たちをぶるぶるんと振り回しているように
私の目には見えています。

私が生まれ持ったエネルギーには、どうあがいても絶対に逆らうことはできません。
タオセラピーの根本思想でもあります)

したがって、「ひとのことが気になって仕方がない」という
「結果」を用意されて生まれ出た人にとって、
それを「やめろ、ナンセンスだ」といっても、
高速道路を逆走するような、無理難題でしかない、ということを
知っていることが大切であるように、私は思うわけです。

そこを無理やり、「ひとのことを気にしない!自分のことに集中する!」
コントロールしようと頑張れば頑張るほど、このタイプのかたがたは
エネルギーの反作用を経験させられていくのであります。
自分の資質を否定して
本来あるべき方向と逆方向に突っ走ろうとすればするほど、
もとの自分のありかへ、自然パワーによる反動で
ガツーンと引き戻されてしまうわけです。


しかも、この類のかたがたというのは
(もちろん基本は、ご自身の投影でしかないのですが)
「周囲に対して、犠牲を負わされている」という世界観を持っていらっしゃいます。
これまた「結果」として体験として確信として、当人の真実として
形成されるところとなります。

「恨み辛み」を腹で相当に抱き持っているのを、
(それこそ「呪い」レベルともいえるほどのものを)
「本音トークサロン」の女主人としてはたくさん耳にしてきております。

これをいったいどうしましょう???
いったいだれがその心を責めることができましょう???

だって「自然界(それも東洋思想的のある考え方においては《神界》と呼ばれている領域)」は、そうあることを求めてきているのですから!

小さな人間の意識がそれにどうやってあらがうことができるでしょう?

無理すれば道理は引っ込むという理を私は思い浮かべます。

大事なことは、そういう自分の自然エネルギーを認めて、受け入れて、
そのように発露する自分自身を「許す」ことに、
大きな価値と成長がある、と私は考えています。

自分を甘やかしている!

という次元ではないのです、もはや。
タオセラピーにおける「神界」の暗示ともなりますと。
人智を超えること、はるか5オクターブ上の旋律の世界であるとも、
言われているほどです。
人間が「自己一致」(=自己受容:個性開花、オリジナリティ、愛と同義語)することが待たれている落とし穴は、とんでもないところに
やまほどあることを、教えてくれます。

「では、恨みを覚える自分を認めたらいいのですね?」

とご質問いただきました。

「はい、そうです。恨みを覚えざるをえない自分自身を憐れむことが
恨みに翻弄されるだけの人生から離脱する鍵になっていきます

これが私の答えです。


そして、そういう自分のあるままに対する自覚が強まり
充足したのちに、魂の次元上昇(ステージアップ)がやってきます。

「自覚」することの大切さは、東洋思想に親しんでいる方であれば新しくありません。
ここに西洋心理療法の有用性をかけあわせたところで
プロセスワーク心理学が提唱した「アウェアネス(自覚)」という「心の器づくり」は、
東洋思想の「自覚」以上に、
「積極的に、自己の存在の器を明確にする」ことを指し示しているように、
私にはとらえられています。
(少なくとも、私が提供しているカウンセリングはここを大事にしています)

さらにタオセラピーでは、「エネルギーの完全燃焼」を、
「自覚」の技術にかけあわせます。
プロセスワークがいうアンプリファイ(増幅)の技術
「とことんやり倒す」レベルから、さらに
「何度も何度も自分のパターンを目の当たりにしてこりつくす」レベルまでを
追いかけます。

そうやって「ある一定のパターンの指向性が完全燃焼」をはたさないことには
その指向性は小さくなってくれないからです。

きょうこの問題についてお話し合いさせていただいた方は、50代を過ぎていらしたので
ご自身のパターンに対して「降参」のタイミングに入っていらっしゃいました。
そして、逃げもしなければ隠れもしない
「それこそが等身大の私だ」という「受容」が深まっていらっしゃいました。
どうにもならない、「理想とする自分」とは異なる自分のありようを、
はたしつくしていらっしゃいました。

ーーーだからこそ、次のセリフが出てきました。

「そろそろ、自分も十分に頑張ってきていると、
自分だけの成功の形を評価してもいいんじゃないかなと思うようになってきています。
自分とは異なる成功の形を得られないことでもがいて、
自分に厳しくしつづけることを卒業して」

と。きたーーーー!やったーーーーー!
私は温かく拍手を贈りました。

「まわりのひとのことが気になってしかたがない」という「結果エネルギー」も
とことん燃焼し尽くされたさまを、見て取ることができました。

人生のひとつの大きな転換点の目撃者にならせていただいている
感動を、ひしひし体の芯部から感じておりました。

自分を生きる、ということ。
自分を生き抜く、ということ。

命のろうそくが赤々と燃え上がるさまを
日々、応援させていただく幸せを

いつもみなさまから受け取らせていただいています。

本当にありがとうございます。

「自己一致」「自己受容」「愛」「個性開花」「オリジナリティ発掘」を追究している方には「タオセラピー」「タオセラピー神言セッション」をおすすめさせていただきます。
どシャープに魂の本質にくいこんでいきます☆

★個人セッションのお求めはこちらからどうぞ 



2015年10月15日木曜日

先が見えなければ、先は読まない方がいい〜自然エネルギーに従う


みなさん、こんばんは。
10月も半ば、
年の瀬ももう目の前に見えるようになってきました。

体調管理はいかがでしょうか。

心の声
身体の声

聴くことはできていますか?

私はたとえば
料理をするためにキッチンに立った時にも
この2つをチェックしているのですが、


よーく耳をすませていると
ちゃんと不足しているものを欲しがっているのが
よくよくわかるものであります。

心の声
身体の声

よーく親しんでいくと
ジャンクフードを求めるのは
内奥の声ではなくて
頭の声であることに気がつくのではないでしょうか。

概してそういうときは
疲れすぎていたり、ストレスがたまっていたり
エネルギーのバランスが乱れてしまっているときのように
私には観察されています。


私は仕事柄「自己一致」を日頃から気をつけているために

心の声
身体の声

にとても敏感です。

それを何年も訓練を積んでいたら

気運の声も
身体でキャッチできるようになってしまいました。
そのことがきっかけで2年前に
「タオセラピー」の理論が成立することに
気づいたわけだったのですが

この秋に赤のロングスカートをZARAで新調しました。
ノスタルジックなムードにご機嫌なのです。


いや、今年2015年乙未(おつのひつじ)の年の私は

前方方向が見えないこと、見えないこと!

私と同い年の1973年生まれ「癸丑」(きすいのうし)のひとはみんな、
たぶんそういう部分が強いのではないかと思います。

「未」と「丑」が「冲」(ちゅう)現象を起こしているからです。
「冲」現象とは、西と東、あるいは北と南に
身体がバラバラに引きちぎられるような現象といいましょうか、
エネルギーが真正面からぶつかりあうことで生じる分裂現象です。

このまっただなかにいる
私の場合、前方を見ようとすると一気に身体が動かなくなるので

今まで以上に「今ここ」しか見ることができなくなってしまいました。

先のことはさっぱり読めないけど
とにかくインナーワークして身体の声が求めていることだけに
つとめていく、といった具合です。

もともと宿命に「天剋地沖」を持っているために
(1973年7月生まれのひとはみなそう)

ただでさえ先のことが見えない性質ではあるのですが
それがいっそうひどくなり

「濃霧注意報」だったのが
「濃霧警報」状態となってしまったのでした。




私のところにおいでくださるクライアントの方の多くが

「今ここもよくわからない」という方や
「先のことを読めと言われても全然読めないから
一生懸命目の前にあることを頑張ってきた」という方が

けっこういらっしゃいます。

そういう方に私がお話しているのは


「先のことは読もうとするな」

です。

「先のことを読んだほうがいい」ひともこの世にはいます。

同時に

それをするとかえって逆効果になるひともいることを
認めることは大切でしょう。

私がカウンセリングにおいて大事にしているのは
宇宙唯一のその人らしさです。

理由は、それがいちばん幸運の扉を開く鍵だからです。

ことに今年の私もそんな感じです。

今まで以上に、みなさんのお気持ちがすごーくよーく
身を以て共感させていただいています。

「これ、辛いですよねえ・・・。」

そこで私が講じている対策は

目線を「今ここ」と「過去」に向けることであります。

前が見えなければ、無理に見ようとするのではなく
自然の流れにそって
意識が自然と向けられるところに
焦点をあわせるのが今なすべきことでありましょう!

と、自然崇拝型です☆

去年の私は、たくさん未来に向かってアイディアがわいて
毎月のようにセミナーを開催させていただいていましたが

今年はパタリです(笑)。

自分の未来をみようとするときついんですわー。

何をしているか?

空いている時間をつかって
せっせと「過去」の大整理大会です!

これまで蓄えてきた知見の棚卸や
自分の精神世界の歩みをつぶさに
書き下ろしをしています。

思わず大学受験時代のような気分です。
A4リングファイルに♪

パソコンに書く内容とまったく異なった
心の深みからの言葉が出てくるのが、嬉しいです。
(手紙をつづる行為もそうですよね)


確か去年どこかのセミナーで
大運と年運をどのように読むか?の問いに対して
自分の例をつかって読んだのでしたが
見事、そうなっているから、本当に怖い(!?)。

前方方向が180度反転する「冲」現象。

私は「このときぐらいから書き始めるのかもね」と予言していたのでした。

「冲」現象をお持ちの方は、

今年、何を現実的な行動において反転させていますか?

テニスプレーヤーの錦織圭選手も大運で「冲」が
「今ここ」で回り始めたときから
プレースタイルが一気に変わりましたが
それすなわち、時の運を味方につけることとなり
好成績をお出しになられています。


私の場合は
好きなひとに対するアプローチがまったく反転してしまいましたネ。
(自分でもかたずをのんで驚いている)

今までは「受け身で相手からの反応を待って、相手がでてきたときに積極的になる」(笑)というタイプだったように思いますが、今年は・・・
受け身の姿勢はどこにも立ち上がってきません。
ガンガン言いたいことを言っていく、
せっせと遠慮なく押し切っていく、
住んでる土地(九州)まで追いかけていく、
という積極プレー?をはじめに展開させて、
相手から「気持ちだけでいいよ、ありがとう」と
言われているにもかかわらず(笑)
「いらなかったら、野良猫にあげていいから」と、プッシュ。
いまだかつてしたことのない
「冷凍料理」を月に2回送ることをしており、
さらに・・・
年の瀬が近づいてきたら、一気に引き潮モードー・・・。
パタリとリビドーが止まってしまったのです。
(いい意味で煩悩がこそげた感じもします)

正直、自然の神様が、私をどうしたいのかが
さっぱりわかりません。(笑)

いいのです。

私は自然をこよなく愛するものなので。

自然のあるままに付き従って頑張って生きて行く
小さな存在として命をまっとうできれば

それがどんなストーリーだろうと
自然の神様のかわいこちゃんとして昇天できるだろう☆


と、こういうところだけはスーパー受け身の生来の性分が
思いっきり発揮されているのでした。

宇宙唯一のあなたらしさとともに生きる
エキサイティングストーリーにご興味ある方からの
ご相談を心よりお待ちしております☆

自然の一部であるもの同士として
親身にまごころから応じさせていただきます。

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2015年3月28日土曜日

私の個性化の方向性が見えてきた!(やっとだー)


 
このところずーっとひまさえあれば
新サイトを制作していました。
 
 
3月26日(木)にどうにかこうにかアップロードできました。
 
 
 
 
これまで学んでくださってきていた方々が成長したので
表現の舞台をご用意させていただきたくなったのでした。
 
私の魂の世界をタオセラピーでひもとくと
 
現在形を支えているものは「己未(きどのひつじ)」。
 
「教育者の星」ともいわれていますが、
 
私はひとに「教える」のが本当に大好きです!
 
そのこころで20代半ば~30代半ばすぎまでフリーランスのライターをつとめていました。
 
そのころは「人の言葉を借りて(自分の投影であることを知りながら)」
「これがいいよー」と「拡声器」になって「本物!と感じたものを伝播させる」のが好きでしたが、
 
まさか自分は本当は「自分の心の中に眠っている言葉」を「これがいいものだよー」と
「内なる本物を見つけ出さなければならない」とは、思ってもいなかったし、
その答えを見つけたときは、「めんどくさー!」とすごく嫌がりました。
 
でも運命に引きずられてというか、運命に従って、その深い井戸の下にもぐってみた結果、
 
私の内奥から次々にクリエイティブなアイディアが出てくること、出てくること!
 
電話相談サイト『ブランケット』はそのひとつとなりました。(またまた、産んでしまった!)

 
 
またまた、といいますのは、
 
私はこれまでにも、自分の深いところから、ポップコーンのようにいろいろなものが飛び出してきているのです。
 
その始まりは「恋文屋com」。上質なコミュニケーションを支援するラブメッセージ制作支援です。
当初、この二つのつながりがまったく見えず、「私はいったい何がしたいんだ???」と
ずっと首をかしげ、そのままホールドしつづけてきたのでした。
そして次に浮上しましたのが、「臨床深層心理セラピスト養成研究所」。
ちょうど「錬金術のワーク」がヒットしたころでした。
人間をしっかりと受け止めていくためには、心の闇も受け容れる器をつくらないと!!!
 
私が子供のころから夢見ていた「愛を表現するひとになる!」というステージに
一歩近づいたのを感じたときでした。
 
その深みからの知恵をどのようにまとめて、「人と関わればいいのか」を
ご共鳴いただいたクライアントの方々に伝授させていただく機会が増え始めたころでもありました。
 
そして、さらにそれから1年したころ、「タオセラピー」が誕生しました。
(近いうちに タオセラピー研究所 も立ち上げる予定です。そこからタオセラピストを育てていくことも念頭にいれています。これはこれでまた技術のいるところなのです!)
 
中国4000年以上をさかのぼり、統治者のための古代東洋思想の自然エネルギー論を
ことこまかに整理分類していったとき、
私がのぞきこんできたユング心理学とが合体して、
古代東洋思想はもうすでに知っている「自然の法則」をかりて
「自分のタオを発見するにとどまらず、そのプロセスを人間としての次元あげのために、
深層心理療法が加わることによって、
積極的に調整していくことができる」ということを発見してしまったのでした!!!!
(ちなみにこの年は、私は福徳秀気陰土格がまわっていたときでした!これは、たぐいまれな成績をおさめるとされている運気なのです。そしてみごとそのとおり!!感謝感激の1年でした)
 
ここに加えて、さらなる発信となりましたのは、
自分が育てさせてもらったご縁ある方々の「内なる本物発掘支援」ののちに、
社会に送り出すという機構なのでした。
 
だいぶ「私の魂が何をしたいのか方向性」が見えてきた気がしています。
 
それは
 
「ありのままを受け容れる、ありのままを活かす、とは何か?
その具体的な技術の伝達」
 
なのでした。
 
非常に遠大なテーマすぎて、昔の私だったら卒倒しているところですが、
 
本当に一心不乱に「心の器の拡大」をふんばってがんばってきたおかげで
 
今の私は、だいじょうぶ。頑張る!意欲満タンです。
 
ひとつひとつ、順番に整理したのが、上の写真の白板に書いた通り。
 
すべての窓口が誕生した生年月日をもとに、それぞれの特長を一望できるようにしました。
 
そして
 
どのようにエネルギーをまわしていくのが、私の個性化をより促進させるか、
 
1人会議をしたのでした。それぞれの窓口同士の関連性もチェックしました。
 
(かなりマニアックです!!でも私はこういうマニアックなことが本当に大好き!!)
 
 
そのなかでも私のなかの「これは売れるのでは?」と一押しなのが
 
「タオが教えてくれるタイプ別ラブメッセージ集」なのです。うふふふふ。
 
結局、恋文屋を皮切りに、何をしたいのかわからないまま掘り下げ続けて
長い月日をかけた結果、恋文屋がほりあてたかったのは、タオセラピーみたいなのでした。
そしてタオセラピーと恋文屋を融合させた書籍をまとめて、
 
さらには、「人と人の架け橋としての教育機関」を成長させたいと思っているのですねー。
 
遠回り過ぎているかのようみえて、私にとっては一番これが最短ルートとしかいいようがありません。
 
 
人生って、一大アートすぎる。
 
ふーっ。ため息も出てきます。
 
 
とりあえず、ここまで生きてこられていることに、感謝。
生きられるということは、いろいろな経験という恵みにあずかれる。
いろいろなドラマにめぐりあえる。嫌なこともいいことも、えぐいことも、飛び上がって喜ぶようなことも。なーんてお利口さんなことでまとめるつもりはないのだけど。
 
手軽で気軽にこころあるひとに受け止めてもらうことが
現実的な未来に役に立つと思われる方が身の回りにいらしたら
ぜひご紹介くださいませ★
 
 
 
 

2014年10月5日日曜日

意識を探るのは精神だけじゃない。肉体意識も「行動化の器」として見つけていく。


この写真は、なんだかわかりますか?

ホーム用プラネタリウムで
天井に映し出された星空です。

夜の安眠への導入として
いろいろな工夫をしている私です。



アロマキャンドルをたいたり
アロマオイルでボディマッサージをしたり

副交感神経を高めるための
フィジカルアイテムは大切なおともです。

仕事柄、下手すると第三の目が開いて
覚醒しっぱなしになってしまうこともなきにしもあらず。

そのコントロールのしかたも
だいぶ心得ることができてきた感じがします。

精神世界からしてみると
我が肉体といかに折り合いをつけて上手に現実をつくっていくかということは
重要な課題であります。

ホーム用プラネタリウムのそのうちのひとつ。


天空にすっぽりと包まれているかのような
視覚を寝室にセットするのは、とても効果的です。
ほっと自然の一部に吸い込まれていく感じは幸福感のひとつでしょう。
安心する感じがあるからです。


きょうの夕方から玄関扉に
ホワイトローズのプリザーブドフラワーのミニブーケを
飾りはじめました。
(明日、おてんとうさまのもとでもう一度写真を撮る予定)

空間づくりも自分の心もようのゆったりすっきりした感じと
だんだん一致しつつあります。

やまほどいらないものを捨てて空間の浄化をし終えたあとは

エネルギーを運んでくれるアイテムを
ちょっとずつ配置していきます。

明日には、テーブルフラワーが届くはずです。
Hanahiroさんにオーダーしてみました。
どんなのがくるのかわくわく。



きょうのNLP基礎クラスでは
ニューコードゲームと
「対立物統合」のアンカーリングエクササイズで
ずいぶんと盛り上がっていただき
これまた楽しかったですね。

「新しい私の誕生」という
とても奥の深いテーマにも適応させてみました。

学びにおいでくださっているクライアントの方から
「大崎さんの文脈理解がどういう背景からそう読み解けるのか?
そこが技術だ」と指摘いただきました。

「ああ、なるほど、こういう観点をシェアしていくニーズがあるのか」
と、ヒントを教えていただいたような気がしました。
ありがとうございます。

面白いことに、きょうのうちのサロンの共時性でしょうか
「対立物の統合」は
そのあとのインナーワークのレッスンにも登場し、
こちらでも同じことをクライアントの方からコメントいただきましたので

ここに記したくなっています。

いずれもですね。

タオセラピーのものの見方を心得ているおかげで
どこをサポートすればいいか、シャープにアプローチしやすいので助かっているのです。

キーだけ整理しておきますと。

精神は、点と、点で、ばらばらに空間上に存在するのです。
そこに相関関係がないことも多々あって自然なのです。
(もちろん相関関係があることもたくさんあります)

そしてその点在する精神を唯一つなぎとめてくれるものが
肉体のエネルギーです。

どのような精神エネルギーが存在するのか?
その意図は?目的は?欲求の方向性は?
などが整理されたのち

どうしてもこれらを束ねる上で
活躍させていただきたいところが
「肉体と時間ある現実」です。

それも
「どのような肉体意識という名の器をもってか?」

ここをていねいに整理してワークをガイドしていきますと、

その方の進化のプロセスがステージアップしやすくなるのです。

ここを理解してワークをガイドするのとしないのとでは
現実化の度合いが違ってきます。

もちろん、ここだけが観点でもありませんが
この大枠はとても大きな助けとなっています。

日中のタオセラピーのガイドをつとめながらも
同様の成果でした。
精神意識と肉体意識。
それぞれをAとBというように
どちらをも意識的に養っていけると
精神Aだけはわかったが、いっこうに現実が進まないということも
回避しやすくなるわけです。

このことを私に教えてくれたものが
東洋史観の伝道師、故・高尾義政さんの
『原典算命学大系』でありました。

生きやすさにつながる大きなツボです。

ぜひご参考くださいましたら幸いです。

2014年10月4日土曜日

反対世界に舵をとると運が開く「天剋地冲」(分離分裂)の日。

私の今のお気に入りのカフェラテは
スターバックスの一番ビターな「フレンチロースト」に
中沢の生クリームをとろんとミックスしたあと
氷をたっぷりととかした、アイスラテなのです。
正直、スタバで飲むのより、私好みでグーなのです。
よかったらトライあれ。

精神の「枠作り」が整ったら

ーーーつまり、自我の再構築「私は何者か」の受け入れが確かなものとなったらーーー

いっさいがっさいこれまでの軌跡のふりかえりと
浄化作業を現実的に行い始めています。

その流れで
実は「大型家具」を「楽天オークション」にかけて売りに出し始めました。
(ご興味ある方はぜひこちらの楽天オークションペイジをご覧ください)http://my.auction.rakuten.co.jp/profile/?uno=S5Ig3m7iPxP



もう、ぜんぶエネルギーが違ってしまったのです、自分。

私の特性のユニークなところは「変化の激しいところ」であります。

ですが、それこそが私らしさでして

「集合離散のなかで運をつかんでいく」
「己酉(きどのとり)」から、「龍高星」と「禄存星」を生成している
性質ともいえるのかもしれません。

私の理性は、「は〜?」と驚きまくっていますが

いやはや、自分が所有するエネルギーに従ってこそ
つかみとる、わが「運」です。


きょうの「日運」は
私にとって「社会」のところが
「天剋地冲」。
精神も現実も分離分裂の宇宙エネルギーがやってきているとき。

こういうときは、素直にそのウエーブにのるのが、ポイントです。

私は意図的に
「普段、選択しないような行動を、何種類も」
アクティブに進めました。

宇宙のエネルギーにふりまわされるのではなく
自ら、そのエネルギーの使い手になるのが
幸運の鍵を握っています。

このエネルギーがやってきているときに
「自分のもとのパターンを保守しようとする」ことは
事故やアクシデントの種を生み出すことにもなりかねないのです。

きょうの私の新しい行動
【その1】

冒頭にも述べた理由から
オークション仕事を「過去のこだわりを浄化するワーク」として取り入れ始めた。
しかも、午前中のケースを入れたあとに。
(この日は意図的に行動のバリエーションを増やそうと考えた)


【その2】
大掃除をしたら汗をかいたので
午前中と午後とで洋服をスイッチした。

しかも
大掃除中に手の甲を家具のコーナーにぶつけて
「いててて」。

【その3】

銀座のシャネルへ
母→娘と30年来大事にしまってきている
クラシックなシャネルバックの
金具修理にでかけた

【その4】
あまりにも暑い一日だったので
魔法瓶にアイスラテをつくっていれて
持ってでかけた。
(ふだん、そんなことはいっさいしない)

【その5】

銀座にでたら、だいたいが
ZARAをのぞいて商品チェックをすることにしているのですが
その習性にピリオドを打ちました。

「散財の過去を反省するのだ!
見たって買わなきゃ時間のムダ!」
「見たか!シャネルのブティックになぜ
かくも大金持ちたちがわんさかやってこれているか!」
「時は金なり!」

【その6】
好きな人にシンプルなメールをした。
ふだんはしないので、こういうタイミングがしどきか、と。
(というか、もともときょうは彼の誕生日だった、たまたま!?)

これだけあくせくと分裂的な1日をすごしていると
こころの置き所としては
「会えても、会えなくても、
返事きても、返事こなくても、
どっちでもい〜。
とりあえず、ごあいさつ〜」
てな具合。

日にちの意味合いが意味合いだけあってのことか
はたまた
私がさらさらとしたモードだったからなのか
あるいは
彼もまた、この10年間、現実の分裂現象(冲)が
「結果」と「家庭」のところに強く働いていて
しかもそこが今日は「半会」でよけいに増幅されていた日。

分裂した人間の気は受け取りやすかったのかもしれませんね(笑)
彼から久しぶりにレスポンスあったのでした。
いつもと変わらず、さらっとした状況レポートメールが。

(この辺は、ドリームアップ現象をよく理解している方なら
その関係の構造はよくおわかりかと思います)

【その7】

そういえばクライアントの方々とのメールのやりとりも
ふだんよりも多数ありました。

【その8】



出かけようとしたら
エレベーターストップ!!!

でたーーーー。

ブーすか、言っていられません。

さっさと方向転換!
(これが分離分裂的行動!エネルギーが
ぽぽぽーんと飛び跳ねるように)


階段を駆けおりていったのでした。

***

こう考えてみると

こんな風にわたわたいろいろな選択肢を楽しむのは

私の生来の気質にぴったりだし

むしろこれぐらいのほうが快適なのだなー
一日が充実して感じられるのだよなー

と振り返ることができました。

そもそも、私の宿命にも
天剋地冲はありまして。
このパワフルな気のおかげで
個人的には人生前半、大変だったぞ!
何か物事をはじめても、とかくとっちらかっていってしまうぞ!
と、特殊な指向性をどうしたらいいかわからなくて
困っていたのでしたが。



その気質を増幅してくれる
今日の「気」は

タオセラピーでだいぶ修練してきたからこそ

上手に波乗りできたのだなあと

にんまりしたのでありました。

***

ユングの説いた「共時性」分析、

もとは東洋思想(道教)研究からきているわけですが、

この「パターンとの上手なつきあい方」を心得られるようになると

本当に「人生は波乗りゲームだ!」

毎日がエンターテインメントにさえも感じられるようになってくるのでありました。

幸せなことですね☆


ご興味ある方にはもちろんよろこんでガイドさせていただきます!

2014年9月27日土曜日

自分を知る→自分の活かし方を体感する→運命が変わる


自分を知ることは、すごく大切です。

この命と肉体に
与えられている時間は、限られているからです。

私が自ら開発しえて
こよなく愛しているのがタオセラピーですが

その理由は本当に細かく自己を知り得るからです。

そして自己を
体の五感から(体験プロセスとして)知り得るとき
自分のための運命は動きだし
パターンが変わりはじめるからです。

タオセラピーは古代中国の思想をベースにした

ひとが陰陽の球体として生きるための
ひとつの道です。

すべては横広がりに陰陽。
すべてはおまけに縦次元にも陰陽。

平面五行説にとどまらず
立体五行説とのかけあわせ技が披露してくれる世界は

苦しみも悲しみもふくめて

自然界を生きることの美しさを描いています!

数学博士が数理を美しいと感動するのと
まったく等しいといえましょう。


☆【私】はなんのためにかようなへんてこりんな葛藤に苦しめられるのか
☆【私】はどのようなカルマを解消するためにエネルギーを全開すればいいのか
☆【私】をシャープに活かす(完全燃焼させる)には
どのようなポイントと指向性および方向性を
意識してライフスタイルを構築すればいいのか
☆そもそも【私】と親(家族)との因果はどのように宿命づけられているのか
さらには、そこから私が学びうるものとは何か。
はたまた【私】がその関係性から見つけ出さなければならない学びは何か

東洋史観の数理式のごとき
自然の法則をベースに
探求していくことのできる領域はさまざまですが

さらにそれを「いかに受け入れるのか」

心理療法が得意とするところであります。



占いではない理由は

手の打ち所が単なる理知でどうにかしようとするのではなく
体験プロセスとしてエネルギーの燃焼を促すからです。

人間の精神と心は実に精妙精緻にできており

合理で排除した世界のエネルギーが
ブーメランのように自分のところに
還ってくるしくみがあります。

それゆえ私はすべからく「体験プロセス」を
大事にしております。

俗に「受容する」という言葉がありますが

私がちょっぴり普通の方よりも
理知と合理が強すぎる性格のせいもあるでしょうけれども

「受容しよう!」「よっしゃ!許した!許している!」の世界は
理屈でするものではなく、
体験を通じて味わい倒すはてに到達する
こころが上昇したときに
つかみとるステージのひとつです。


前置きが非常に長くなったのですが

そんなことを力説したくなったわけは

今日、私は国会図書館でこんこんと勉強をしており、
すこぶるいい感じだったからです。


理由は、私が私を活かす道、および私のアンバランスを
整えてくれる媚薬が「学び」であり、極端な話、私の場合、
ほとんどそれしかないのです。
一番大きな入り口として、手の打てるポイントが。(笑)

知恵を磨くとき私はエネルギーをふくらませることができ
晴れて前進しやすくなるというからくりだったのです。

このポイントがこんなにも自分にとって
快適さと生きやすさを運んでくれるとは思っていませんでした。

(そもそも、勉強のトラウマは、勉強命の父との軋轢関係によって
ブロックが相当かかっていました。
父および内なる父を許すためのワークもさんざんなしてきた成果でしょう。
おまけにこの2〜3年で家系もふくめた因縁解消のための
ショッピングワークが終了して
ようやく自分のためのエネルギー燃焼のステージにたつことができた
安堵感でいっぱいです)

一般論ではありませんからね。

さらにタオセラピーのエッセンスワークで
私に足りない精神形態を探求しましたところ
(しかもそれは私の心にとって
受け身でお金がじゃんじゃん回る精神ようでもあることを発見♪
*このとっておきの秘策については
10月13日(祝・月)のお金のセミナーでご紹介します。
ご興味ある方はお問い合わせください)

いい言葉ではないのですが「あんぽんたん♪」な意識、
「えへっ、えへっ」みたいな、(昔、真ちゃんという漫画がありましたね)

ああいうのが私には足し合わせるとちょうど良く
なめらかに動き出しやすくなるというわけです。

おっと、前提を割愛してしまいました。

私のしんどい部分って
「未来に向かって前進しようとする意欲が乏しい」性質である部分です。
ただの「怠け者」とは違うのです。
本人はいたって「どうにかしようという向上心満載」なのですが
どうにもこうにも体が言うことを聞いてくれない!
どうして!!!?

「あなたは統合失調だ」
「多重人格症だ」
「人格障害だ」

いかようにも評価されえましょう。

私だって「そうなのかな?」と本気で悩み苦しみました。

でも違ったんですよ。

ただ「どこをマークすれば自分を
活かしやすく巡りやすくなるのかを知らないだけだった」のです。

な〜んだ!ほっ。うれしいです。

20代最初のころからこの辺の悩みはつきず

某霊能者のもとをたずねたとき

「あなたが闘わなくてはいけないのはレイジーさ(怠け者の部分)」と言われました。

実はすごくショックを受け、傷つきました。

本人はそのつもりがないからです。

そのひとの言葉にするとそうなのかもしれないけど

真実は違ったのです。

少なくとも古代中国の思想による真理のレベルでは。

私は「自分の活かし方を知らなかっただけ」なのです!!ピース。

知恵の輪のようにこんがらがりがちな
人間の複雑さに
レスキュー!!


私自身の体験をふまえてさらにお伝えしたいのは

「どのように評価の高いといわれるプロであっても
他人の言葉は用心してかかっていいんじゃないか」ということ。
(むろん、私もそのひとりに該当することになります)

素直であることも大事ですが
一番は自分で自分の力で答えを探し当てることにつきるように思うのです。

体験主義者の私としては。

もちろんこの世には体験主義でなく
理知主義のほうが向いている、合っている、自分を活かせる、
そういうひともいるわけです。

したがって現代の勝負の命運が別れるところは

「自分にぴったりの道(生き方)をいかに見つけ出すことができるか」

につきるのではないか。

その意味においては、
市場は戦々恐々、群雄割拠するなかを渡り歩き
「我にぴったりの世界観を探せ!」競争の社会かもしれませんね。

みなさま、GOOD LUCK!