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2015年5月26日火曜日

【頑張るクライアントの方からパワーを戴く】ワシントン銀座店×アクアリリスpresents「靴と地球アート展」のご案内に想う


先日、或るクライアントの方から、素敵なDMをいただきました。


なんでもこちらのビジュアルは、
レイさんとハンナさんのアーティストデュオのおふたりの脳裏に
同時に浮かんだビジョンなんだそうです!神がかかってます!笑

天然石ジュエリーアクアリリス
アンジェル・レイさん(下のプロフィール写真左の方)です。

パートナーのハンナさんとの作品展。

新感覚のペインティングシューズは必見ですよ!
とってもドリーミングで、夢見心地なハッピー感を運んでくれるはずです。
(1年前に、レイさんが嬉しそうに、
「見てこれ!問屋で見つけたものに色を塗った」
といって見せてくださったときの感激が昨日のことのように蘇ります)

2011年から、あるクライアントの方のご紹介でご利用いただくようになり、
いろいろなプロセスを経ながらも、
「自分自身を活かす」ことに命を燃やし、
浮かんでくるドリーミングそのままに従うことによって、
どんどんと輝いていっている方です。



私は、特定のクライアントの方についてご紹介することは
主義として好まないタイプですが、

(理由は、プロセスはひとそれぞれにあり、そのすべてが美しいと思っているのに、誰か一人を取り上げることによって、誰かほかの受けとる方からみて、その特定のひとのものを特別に是としているように受取られる可能性をできるかぎりつくりたくないからです)

今回、晴れて、銀座のワシントン靴店とのコラボレートしたアート展開催の
運びとなったとのお知らせを受け、嬉しく想うのと同時に

「自己一致」度、ふかまってきましたね☆

と、その努力するさまのライブ感を、みなさまにも感じていただきたくて
ブログでご紹介することにしました。

大自然がそのひとに与えたエネルギーと
一致することができると
(それこそが、そのひとがこの世に生を受けた意味でもあります!)

第三者からみたとき、とても自然な「気」の持ち主にうつります。

それは、たとえるなら、ある花を眺めた時に
ただそれがあるままであるために
心底から美しいなぁとうっとりさせられるのにも似ています。

「不一致感」からくる
「ノイズ」や「インピーダンス」が無意識りに伝わってくることがありません。

第三者にとっては、とても心地いい「気」に感じられるため

自然がそのひとを後押ししていくようになります。

これを「運を開いていく」「運を上げていく」というのかもしれません。

手前味噌ですが(ご本人がどのような感想をお持ちかは存じませんが)
ターニングポイントがいくつかあったように私にはうつっていました。

私の見立てとしては、レイさんの自己一致度をぐっと深めさせたものとして、

タオセラピーの天冲殺セッションによる大きな意識変更と、
そのほかもろもろのエッセンスワーク、とりわけ
「酉」(とり)の指向性(すべての陽のエネルギーを心の門の中にいっさい封鎖して閉ざすのが、この性質には重要なのです。私も持っている!)にそった、
抵抗のワークとリフレーミング、
そのほか細々としたディテールをエッセンスワークを通じて掘り下げたこと
(それこそ、朝昼晩のそのひとにぴったりの回し方にいたるまで)によって
自然と一致したライフスタイルと
大切な人たちとの関係性をガイドしてさしあげたところが

きいているように、読んでいます。

幸運・不運とは、その人の所有する自然エネルギーと合っているか、
いなかに左右される。

とか

錬金の釜が圧力鍋のごとく堅固で頑丈であれば
火が勝手について水は煮える

という

私の古きに学んだ思想から、どのような意識で? どのような身体意識で? どのような時間の使い方で? どのような人間関係で? どのような態度で? などなど。
生き方の「枠づくり」を徹底的に探求したのでした。


もちろん、ご本人もシータヒーリングの技術をお持ちであるため
日頃から自己のエッジ越えの努力を積んできていらっしゃることも
大きな助けになっていることと想像します。




誰かの頑張っている姿は、誰かの心にも伝染します。



よろしければみなさまも銀座にお立ち寄りのうえ
その弾けるパワーを、のぞいてみてはいかがでしょうか?
何かを感じていただけるのではないでしょうか。


レイさんには、特殊な才能が確かにありますが
単に才能があるだけでは、活かしていくことは難しいということは
どんな名人でも知っているところではないでしょうか。

それはーーーひとと比べることなく
自分だけのスタイルを見つけ出し、
それに黙々と従事して現実において
行動できているか、どうか。

それをひとは「努力」というのではないでしょうか。

私も日々研鑽中です☆


★ワシントン銀座×アクアリリス
「靴と地球アート展」
開催日程:2015年5月28日(木)〜6月4日(木)
  時間:午前10時30分〜20時30分(最終日19時30分)
  場所:東京都中央区銀座5−7−7 B1階  
     東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩1分(銀座四丁目の交差点すぐ!)
電話番号:03−3572−4981

アクアリリスHP
http://aquarylis.com/index.html

アンジェル・レイさんのブログ
http://ameblo.jp/kirakiramayumi/





2014年9月25日木曜日

本日ゼクシィ誌様のご取材を通じて新たにしたミッション

愛犬のベッドを新調しました。
アイリスオーヤマの人気商品。わずか2000円ですが
すごく気に入ってくれたようす。私もにっこり。

きょうはリクルート社『ゼクシィ』誌の編集者のかたから
ご取材をいただきました。

テーマは「結婚式の手紙や謝辞のスピーチなどにおける心構えと言葉のひもとき方」。

新郎の方へのアドバイスをさせていただきました。


詳細は本誌発売まで時間があるため
ここでは割愛しますが、

ご担当の方が「発達心理学」を学生時代に学んでいらしたため

深層心理の世界にも興味をしめしてくださり

私も話しやすかった☆

実際に体験してみることに勝るものはないので

「過去でもいいのでなんとなく気がかりな女性」を

イメージしていただき、

その人物像と
「どのように向き合い」
「どのように言葉をつまびらかにしていくのか」

エクササイズもしていただきました。

感性鋭い方のようで
はじめてのワークにも関わらず
一気に「深いところに落ちてしまった」との言。

女性との関係性の
抜本的なテーマにコネクトしてしまったのでした。

:::


「大切な人に抱いている言葉を
単なる意識レベルを越えて
もっとピュアなレベルから
ひもとく行為」の

「真髄」をさわりだけでもご体感いただき

感謝のかぎりです。

「コーナー記事にとどめるのはもったいない内容」

と評していただき、これまた光栄。

「あら、あなた様は私の守護神のようなことをおっしゃる!」と
かえしていた私なのでした(笑)。

***

私の師匠が過去に
某女性誌の方との間で体験したことの、リベンジーーー

(言っていることが難しすぎるために
取材で話したことが「一言も記事にならなかった」という逸話があるとのこと。

実際に、深層心理の世界の奥行きと豊かさを整理して一般化するのは
大変創意工夫の求められるところでして
へたすると単純なエクササイズに終わってしまいかねない部分もなきにしもあらず)



もしかすると私、挑戦していけるのかもしれない。

ふと、そんなことが頭をよぎった今日なのでした。


私の人生かけてのテーマのひとつ、それは

「とても難しいことを、簡単に伝えること」

であることは、20代のときにすでに

予期していたことだからです。

***

今日も一歩!
明日も一歩!

浮き足立たない
確かな行進。

THE CIRCLE OF MY LIFE

2014年9月4日木曜日

金言「見ざる・聞かざる・言わざる」信じられるのは「内なる自然の声」

狭い暗室のほうが自己世界の声とつながりやすいことが
最近わかってきました。

生きているといろいろなことが本当にありますが

一番信頼できるものは
うちなる自然の声ではないかと
私は考えます。

ブルース・リー的にいえば
Don't think Just Feeeeeeeeeeeel!

というところにもつながるのかもしれませんが

いかに自分の心の声、体の声
さらにはネイチャーの声と
ひとつになり

合理を超えた領域を
受け容れることができるようになるか

ひとつの命題でありましょう。

私がいろいろな方々を観察させていただいていて思うのは

先天的にネイチャーの声をつかみとりやすい持ち味の方と
そうでない方とがいるようですね。

どちらがいい悪いということはなく
それぞれがそれぞれに磨いていかなくてはいけない
側面というのがあって

ある一面、すごく人もうらやむような要素をもっていても
別の一面では、ものすごく苦労しなくてはならない要素も
持ち合わせざるをえなくなっているということは

よくあることのようです。



ですから、人の生き方をみてうらやむのは自由ですけれども
その羨望によって
自分自身を傷つけるようなことがあるとしたら
非常にそれは気の毒なことともいえるでしょう。

かくいう私もなんだかよくわかりませんけど
たまたま?いえ、自ら選んで?
そこまでは立証のしようがありませんけど

あの家族のもとに、あの生年月日に命を得たことによって

ややこしいアンバランスさをやまほど抱えて生きざるをえず

そうはいってもそれから逃げようとしても
逃げ果せるものでもないために

引き受けることにしようと
自己とたっぷり向き合ってきているわけですが

「そりゃ、そりゃ一筋縄にはいかない!」わけでした。

そんなおりにどうして
世間一般の成功モデルなぞに耳を貸していられましょうか?

そんなものはいったいどこまであてになりえましょうか?

やまほど成功者の所有エネルギーを数理的にも分析しつづけてきていますけど

社会的にうまくいっていらっしゃる方というのは
ちゃんと社会的にうまくいくようなエネルギー指数を社会枠に所有していたり

たとえ社会枠にたいしたエネルギー指数を所有していなくても

その方なりにうまく循環させることを本能的に身につけていらっしゃるがために

どうにかこうにかそうなっているのだなあと

発見を日々深めているのであります。


私が声を大にして言いたいのは

ひとの成功モデルを追いかけているひまがあったら

自分と向き合うにつきるということです。

人のまねをすればするほど
自分の成功モデルはますます
海底の奥深くに沈み落ちて
いよいよ拾い上げにくくなっていくことでありましょう。
哀しい。

私はアスリートの方々の精神ようを観察するのも好きですが

成功しているアスリートの方は
ちゃんと自分流を構築していらっしゃるからこそ
光り放っているようにお見受けします。

今朝、話題沸騰中の
錦織選手もすばらしいタフネスのはてつかみとった
勝利でしたよね!!
そういうときのアスリートの方というのは
「自己」の筋が通りまくっているのがわかりますが
そういう状態にある人間というのは
みるものを感涙させてしまいます。
じーん。


幸か不幸か
「大運天中殺」を幼少から持ち合わせている方は
すさまじい成功をはたしやすいわけですが

そんなものをたまたま所有していない人間は

まずは「自己の所有エネルギー」を「最大に活かす境界線」がどこにあって
それはどのような行動をとって生きることなのかを

つまびらかにすることのほうが
確かな明日(現実)を切り開くのではないでしょうか。

***

かくいう私も
限りなく内的世界にひきこもらないと
意識が外世界にもれやすい性質を所有しているため

一生懸命に引きこもりの構造を自分にしいてきました。

ある意味、自分を、追い込んでいるともいえます。

人間の特性でもあるのかもしれませんが
追い込むと、火がつきやすい。

ただ、その
追い込んだ環境を用意することのほうが
難しいのかもしれませんね。
保全を考える傾向も防衛から存在するせいで。

ここを切磋琢磨できると大きいのでしょう。

そうやって

個の性分(しょうぶん)「個性」を大事に生きることができるとき
ひとは充足を感じやすいのだろうなあと
あらためて考察を確信するのでした。

***

そこで、大事なことは

どれだけ外の世界に回ってしまう意識を
コントロールできるか。

見ざる・聞かざる・言わざる

これこそが金言でありましょう。

自己世界にとっぷりとつながっていくための
あるいは
無駄にできごとや人々の投影にふりまわされないための
秘訣ですね。




2014年5月26日月曜日

創造性はあふれる泉のごとく、その核心とつながるには

手早くおいしくいきたいときの私のおきに入りレシピ
キムチの肉豆腐。
牛肉、木綿豆腐、ぜんまい、キムチ、しめじ、万能ねぎの組み合わせで
お酒としょうゆとお砂糖とお水をあわせたもので、5~6分煮込むだけ。
組み合わせの妙とはこのことです♪
 
創造性は頭で生み出そうと思っても
出てくるものではないですよね。
 
それはすでにあるもので
見えたり、聴こえたり、感じたりしたものを
 
肉体を通じておろしていく作業のなかにあるもの。
 
創造性は、すでにあるものなんですが
 
主体者がその創造性の泉との回路をつなげていないと
 
なかなかつかみえるものではありません。
 
私はこの非常に大変な魂のテーマのために
 
心理療法の道をこんこんと突き進み、
 
創造性と五感のチャンネルと言語をつないでいく
プログラムをこんこんと生み出し続けてきているわけです。
 
整理すると
 
目的が、よどみない創造性の開発。
その向こうのさらなる目的は、内なる泉からの表現。
 
そのためにどこの回路と回路を鍛えたら
そこにたどりつくのかを明らかにしていく
独自プログラムはそのなかから
自然とたくさん生まれてしまったのですが
 
そのことそのものからして創造性!
 
自画自賛で申し訳ありませんが
すごいなあ、と。
 
私が、というよりも、
未知なるもの、が。
 
 
 
で。
 
さらにそのわけは
 
その独自プログラムもまた
私の小説家パートにとって
大変重要な情報、取材ネタだったというわけですから
 
まさに自らを食い殺しながら自らを生み出す
ウロボロスの蛇を
地でいかせていただいているのであります。
 
こんなにありがたいことはない。
 
そしてその努力の甲斐あり
 
ようやく
 
私のなかの「小説家パート」はするすると口を開きはじめ
言葉と映像を、私の肉体に送り込んでくれるようになりました。
 
いえ、私の肉体側もそれを素直に受け取ることができるようになりました。
 
つくづく
 
頭で何も考えなくていいんだー
勝手に出てくるんだー
 
というのが感慨深いです。
 
私のもとには援助職者を目指しておいでくださっている方も少なくありませんが
 
「私は、大崎さんみたいによどみなく伝達できるでしょうかねえ」
 
と首をかしげるかたがいらっしゃいます。
 
答えは、「だいじょうぶ!未知なるあの方、内なる神と一致してしまえば
勝手に言葉は出てくるから!」
 
もちろんそのために重要な技術を磨いておくことは大切です。
 
どのような巨匠と言われる大画家であっても
基礎をやまほど血肉にした後
技術のない世界に入っていくのにとてもよく似ています。
 
私の大好きなシャガールでさえも「描けない」といって
晩年の大成功時であっても涙したことがあったと文献で読んだことがあります。
 
えええ?!
 
ですが。わかる気もします。
 
どれだけ「内なる神」と一致して生きることができるか。
 
これこそが私たちが自然から命を与えられた意味なのだと
 
修道女のように敬虔にして謙虚な気持ちから
 
両ひざをついて
両手をくみあわせ
 
祈りを空に向かって捧げたいのでありました。
 
「内なる神」と一致していくうえで
私がいちばん苦労したのは
「肉体」という問題です。
精神の夢見をつかまえるだけはまだいいんです。
これだって大変だけど。
さらにそれを肉体におろしていこうというのは
とかく自分から逃げ出したい精神の傾向が存在することをかんがみると
かなりウルトラCワザをつかわねばなりません。
 
1年以上前、ロシアの武術システマをのぞいたことがありましたが
 
そこの技法でたとえるなら
 
わざわざ、肉体にストレートをかまして
身体の柔軟性を高める訓練をするのに似ている
 
ハイテクニック(苦笑)。
 
「肉体」が「マインドパターン」にへとへとになってくれると
絶好のチャンスは到来なのです。
 
そして、そのうえで、かわりとなる肉体以外の枠組み、
内なる神が求めるライフスタイルづくりを完成化させること。
 
このライフスタイルが所有エネルギーにとって
肝心なボディロールを担ってくれます。
 
☆☆☆
 
どのようにして私はへとへと降参レベルに達したかと言いますと
 
私はお買い物をしたおしたのですね。
ケチなマインドは嫌がっても、衝動がそれを望むから許した。
そういうカルマのしくみが働いていると知的に理解してたので。
 
そして
お買いものしても
もうスピリット的にも意味をなさないところまで
自分を追い込むことに成功!?
(お買いものして自分を見つけるプロセスでは有効だったので
がんばって促進していたわけですが)
 
いま一番楽しくなってきたのは
「内なる神」と一つになって表現しているときだけとなってきました。
 
内面に隠されていた小説世界をひもとくことと
クライアントの方とのケースのために
「一致ポジション」にいるとき本当に心身楽ちん。
 
あとは食卓の時間と
明日からは、いよいよスポーツジムとのおつきあいもスタート。
 
私の場合、ハッスルしてスポーツジムを活用すると
たぶん早死にするかと思われますので
 
おつきあいのしかたとしては
ダラダラ、グータラと。
 
そのわけをまたどこかでブログでご紹介できたらいいなと思っています。
 
☆☆☆
 
明日の夜は、私の大好きな
 
御興味ある方はぜひご参加ください。
初心者の方も大歓迎です。
 

2014年5月21日水曜日

歓喜☆身体が指令系統通りにスムース!愛の「自己一致」

 
きのうを境に
 
霊魂パートが肉体にぴたりとおさまった感じが強く
 
身体が自然に動くようになりました。
 
いやー、人間というのは大変な存在です。
 
霊魂と心(思考パート)と肉体を
 
一つにすることができること。
 
ここに成功の法則があると、
 
算命学の宗家・故・高尾義政さんの原典にも述べてありますが
 
まさか自分がそんなにも不一致しまくっている存在として
人生をスタートさせているとは
毛頭予測していませんでしたから
 
20代のころは
 
いろいろなことが
ちぐはぐだったり
しんどいことが山積みでも
人生、そんなもんと
 
思っていましたが
とんでもなかったわけです。
 
 
結局、現実がどうのこうの以上に
 
心がすっきり整って
霊魂と肉体と一丸となることができていれば
 
現実はいくらでもあとからついてくる!
 
だから今はなすべきことに集中!
 
そんな風にシンプルかつ明快に
 
生きられる精神と肉体の状態が
 
この世にはあるものなんですねえ。
 
しみじみ。
 
くりかえしますが
 
環境がどうなっているかに目を向けているかぎりは
 
充足感は歩いてきません。
 
環境をどうやって主体者が整えつくりかえていくかが
 
とても大切です。
 
しかもその「環境」とやらを
 
自分の霊魂が欲している形にすることが
 
できるかどうかが決め手です。
 
多くのひとは、霊魂からずれた環境で
 
適当にすませようとしてしまいます。
 
そのためには自分の霊魂と心(思考)が
 
どのような世界観で、どのような願望を抱いているのかなど
 
よくよく知ることからはじめなければならないでしょう。
 
私のサロンでは
 
そのためのディープなツールを多数ご用意しています。
 
***
 
長い時間をかけてとりくんできて本当によかった。
 
あまりに時間がかかるせいで
途中で何度も挫折しそうになったこともありました。
せっかちの私が何度も憤慨しました。
はやく、てきとうに、日の目をみたいよ!
 
それでもいつも言い聞かせたんです。
 
「絶対に本物をつかむのだ!
メッキでごまかしたくない。
本気で神秘主義技の生き証人になることこそが
私の大事な商品価値だから。
長い年月、静かに寝かせた
高価な熟成ワインになるのだ!!」
 
「壊れて粉々だった自分」が
 
見事にナチュラルに
望んでいた形に
仕上がったのを感じています。
 
やればできるもんですねえ。
 
とにかく大変難しい奥義を
つかみとったことだけでも
私は一生食べていけること間違いなし。
えへん。(嬉)。
 
私は今の私に最高に満足しています。
 
自分の心と丹念に向き合い
霊魂と和解してひとつひとつ
つくりかえていく作業は
 
美しいタペストリーを織り上げる
アートの世界と何ら変わりありません。
 
その感動経験だけでも
まずはここまで生きてきてよかった。
 
この日がついにくるとは
最高に夢のようです。
 
きっとこのあと、さらに本願を達成した日には
感無量となるのでありましょう。
 
肉体に霊魂がぴたりと存在しているのを
感じられる今、
 
ありありと「その日」の訪れも
やっと感じられるようになりました。
 
「一致」万歳。
 
そしてその紡ぎあげていく感性とテクニックを
クライアントのみなさまにもシェアさせていただくことができている
 
充実感も極上です。
 
魂の喜びそのものです。
 
ここまでこれたことの背後には
 
あらゆる次元においての「愛」が働いていることを
感ぜずにもいられません。
 
「愛」を注いでくれている
すべてのものとともに
生きられる歓び、
そこにいたる道のヒミツ。
もっとたくさんのひとに伝えたい。
 
そんな気持ちもじんわりと育ちつつあります。
 
感謝。
 
きょうは軽やかになった心身がうれしくてしょうがなくて
歓びばかりをつづってしまいました。
 
表現力、さらなる精進を目指します☆

2014年4月15日火曜日

むき身であることと心をやわらかく開いていることとは違う

ひとつひとつ細かい性格の私は
たとえばよく使うボールペンやシャーペンも
ペン置きを用意したいくち。
こうすると、ほっと安心する。
愛用するペン類にもわが魂が宿っているからなのでしょう。
大切なおのれの魂は微にいり細にいり
徹底して受け止め、守ってあげる!
 
 
むき身であることと
 
こころがやわらかいこととは
 
違います。
 
ハートを開けというからと
 
なんでもさらけだすことと
 
間違えていた過去の私を思い出します。
 
 
オープンに人付き合いをすることと
 
自分のむき身さおよび見失われた想いを
 
相手にぶつけることとも
 
違います。
 
一方
 
自我を守ろうとして
 
傷つくことを恐れて
 
殻に引きこもることも
 
確かに違うのです。
 
 
しっかりとした自尊心
および自我意識
 
すなわち
 
自分が自分を好きだ!と思える
アイデンティティが確立されているからこそ
 
自己は守られ
 
安心を抱けるゆえ
 
相手の自我を立てることもでき
 
やわらかに人と向き合うことができる---。
 
これが成熟した人間の方向性なのね、
 
と見識と実感を深めております。
 
こころが柔らかくなれるのは
 
この安心の境地の中にあるからこそではないでしょうか。
 
 
もしも
 
自分が自分を好きだ!と思える
アイデンティティが確立されていない段階だと
 
エネルギーのもれこぼれ現象が発生して
 
現実界でいろんな問題を経験させられることになっていきます・・・
 
私自身の経験だけでなく
 
たくさんのクライアントの方のプロセスを目の当たりにするなかで
 
日に日に確信を深める
 
人間と人生の神秘。
 
 
私は何者か?
 
答えは
 
あなたがまさか自分は絶対にそんな素敵な世界は
許されていないだろう---
 
そう感じるところのものなのです。
 
現実はそうなっていないもん!
 
違います。
 
あなたがそれを認めて
それが欲するところに向かって
行動と努力を重ねて
現実を切り拓いていくことができれば
 
あなたは
「私は何者か?」の
答えを現実においても
得ることができ
 
さらには
 
比類ない充足と幸福を得ることができるわけです。
 
もしもそれに着手することができていないとすれば
 
いろいろなテーマが想像されますが
 
ひとつはっきりといえることは
 
もったいないことに
 
あなたのエネルギーは
累々脈々と漏れこぼれ続けているということ。
 
もれこぼれ続けることが悪いわけでもないし
プロセスとしては必要不可欠であったとしても
 
そのエネルギーを本来あるべき
懐におさめていくことができれば
 
膨大な貯蔵がそこには
累積するのにね、ということ。
 
そんな口惜しい
漏れこぼれを防ぐには
大別して3つのポイントがあります。
 
自分はどこにエネルギーを注ぎたい存在なのか?
 
そこにむかって安心してエネルギーを
注ぎ続けられる境遇を構築するとしたら、どのような?
 
大切なところにエネルギーを注いでいる間
あなたがけして傷つくことのない堅固なこころの護りをつくるとしたら
どのような?
 
このあたりを細かく吟味するのがヒケツです。
 
ともあれ
 
むき身はいけません。
 
全エネルギーをだだもれさせて
 
まるで
 
割れた卵のようなものです。
 
ご選択くださる方は
無自覚に自分がむき身であったことに気が付き
ぎょっとなられる方が少なくないのですが
 
精神がエネルギーが
どのようなからくりになっているかを知らなければ
 
無自覚にむき身なのもどうしようもありません。
 
そして悲しいことに
 
歩もうにも積み上げようにも
何も築き上げられない感覚に見舞われたとしても
無理ないのです。
 
ここに「生きることの苦しみ」のわけがひとつあるように
私には考察されています。
 
お釈迦様は「人間界は苦界だ」と
ずばり定義されましたが
 
この原理にそって補いを行えば
一生、苦界という定義も
うんと軽減される感を
私は得ております。
 
このあたりのエネルギーの知恵の輪をひもときたいときは
 
ぜひご愛顧くださいませ~。

2014年3月27日木曜日

自分を受け容れる・時の気運も含めて「自分の今の歩み」を受け容れる

 
雨降りはきらい
 
子供のときは
 
いちもくさんに
 
道路の水たまりに
 
飛び出していったのに
 
無理もないか
 
子供のときは
 
こころの雨模様を味わう
 
度量も備わっていなかったから
 
大人になって
 
こころの雨模様をしって
 
そのこころのひだを
 
細やかにしてきた分だけ
 
雨空に
 
いろんなできごとを
 
うつしだせるようになったから
 
雨をみて
 
無邪気さを思い出せる力も尊いけど
 
雨をみて
 
憂鬱さとともに
 
 
メロウに
 
胸のなかの
 
ギターの弦をつまびき
 
灰色の一日を
 
やわらかく包み込むことができる力も
 
こころの成長の魅力
 
 
やっぱり
 
雨降りは嫌い
 
鉛色の空に
 
つぶされそうで
 
悲観的でみじめな自分の
 
一部始終が
 
盛り返されてくる
 
コーヒーを片手に
 
どうしようもない
 
運命のいかだに
 
身をあずけて
 
ぼんやりと
 
空(くう)を見つめる
 
 
 
自分を受け容れるために
 
私は
 
自分の精神世界の洞穴に
 
とっぷりもぐり
 
やまほど
 
自分に隠されたものたちと
 
ひとつになってきました。
 
自分の世界観や
 
精神と現実を動かす際の
 
自分の無意識エネルギーを
 
タオの暗号を読み解くこともふくめて
 
「確かに!」と
 
納得を深め
 
未統合の自己エネルギーを
 
自らのうちに発見して
 
そのエネルギーを現実に持ち込む
 
努力も経た結果
 
おのれの「全体感」が高まり
 
おかげで
 
何はなくとも
 
自己に対して
 
すこぶる充足と幸福。
 
同時に
 
少々の違和感を抱いていたとするなら
 
それは
 
「今ある自分のプロセス」
 
についてでした。
 
 
魂が求める方向性も
 
理解したし
 
その努力を惜しまない姿勢も養ったし
 
現実的な自己世界の
 
ホームベースも整ったし
 
文句なしの境地であるものの
 
一方
 
「内なる神」の天才性に
 
くみできるようになった
 
すなわち
 
恵まれたものの多さのわりには
 
自分が社会的にまだぬきんで足りない現状に
 
疑問を持っているのであります。
 
私の「内なる神」の指向性が
 
「対マス」であることは分析ずみ。
 
ですが
 
ちっとも
 
ラブレターについても
 
心理の世界についても
 
タオセラピーの世界観についても
 
出版社を経由して発表することへの挑戦意欲は
 
あいかわらずゼロです。
 
むしろこの3月に入って
 
「これまでとパターンをがらりと変えたい気」が強く入ってきており
 
インナーワークタオワークの符号が合致した境地)
 
自ら「マスコミの方からのコンタクトを
 
受け身で受け取るのは控えよう」と決意したほど。
 
「なんなんだろー」
 
という興味から
 
あらためて「タオマシン」を開いてみましたら……
 
2013年から10年間
 
私は「陰世界レベル」で
 
「癸亥」(きすいのいのしし)が
 
まわっていたのでした!
 
 
 
それによると
 
「裏街道を歩みがち」
「社会の表舞台で生きるタイプではない」
 
とあります。
 
たとえば「土方歳三」なんかは
このエネルギーをハートにもっている。
ある意味スターですが
出そうで、出ない、微妙なラインです(苦笑)。
 
なーるほどねー。
 
自然からやってきている「気」は
 
いわば津波のような大きなエネルギーです。
 
「抗わない」「従う」のが大事な処世のポイントです。
 
それをむりに推し進めようとすると
 
「問題」は大きくなりやすいのであります。
 
この10年、「陽世界レベル」(意識に近い空間エネルギー)としては
 
「禄存」という
 
「愛情とお金のエネルギー」がまわっているため
 
社会に対して自分が
 
「愛とお金をテーマに自己を示したくなる」
 
のは自然ですし
 
その心は「インナーワーク」レベルでも感知していて
 
じょじょに従ってきているつもりでしたが
 
その舞台は「裏街道」だったと!
 
至極、納得して
 
無用なストレスがさらに軽減されたのでした。
 
自己エネルギーを
 
どのような枠組みで発揮させていくのが
 
今のプロセスにはふさわしいか?
 
 
ストレスをできるかぎり小さくして
 
最大の自己エネルギーを活かして
 
人生を創造していくためには
 
大事な観点です。
 
宿命は決まっていますが
 
運命は主体者の手と力量、
 
センスによっているからです。
 
 
その意味から
 
私は上記にもあるように
 
目に見えない精神世界をしっかりと整え
 
堅固な館として築き上げるために
 
全力をつくしてきていますが
 
その最たる目的は
 
「現実的なお金」のためでもあります。
 
タオの思想の中には
 
「有形のものを得たければ無形に意識を向けよ」
 
というものがあります。
 
これについては明日またつづきを
 
ご紹介します☆
 
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 <余談>
 
今まわっている10年運をひもといたついでに
子供時代からの気色もチェックしてみると・・・
 
 
【9歳~18歳 「庚申」(こうきんのさる)】
 
西方の軍人
 
 
道理で、小学校のころいじめっ子やってました(苦笑)
高校生のころまで
「大崎に怒られたら怖い」と
部活の同期や後輩からびびらられてたような・・・(笑)
 
【19歳~28歳 「辛酉」(しんきんのとり)】
 
革命の女神
 
 
このころ私の歩みはしっちゃかめっちゃかでした。
霊魂と肉体の関係性が
「死後の分離・腐敗状態」を意味する「天庫星」も
関係していますが
この星「動乱期に強い」色を発揮するため
私の無意識が「動乱」を指向していたと考えられます。
当時、もしもこれにアウェアネスを持てていたら
意図的に「果敢な挑戦を本来向かうべき方向」に
エネルギーを傾注できていたかもしれません。
(このような調整と修正をはかるのがタオワークの目的)
会社をやめたり、新しいビジネスに顔をつっこんだり、
果敢な挑戦をそれなりに繰り広げていましたが
本命ラインにはどれも遠くて。
回り道しながらも、いまのところにたどりつけたから
万事よしといえばよしですけど。
 
【29歳~38歳 「壬戌(じんのいぬ)」】
 
森山の湖
 
 
離婚直後から一気に20代以上の
乱気流に突入した感がありましたのは
「害」「庫破」「庫刑」の現象エネルギーが発生したからでしたが
持前の空間エネルギーは
深みのところで、こんなものがきいていたとは!
 
現象としては
心身ともに痛みをくりかえしていたのですが
その大きな意図として
「頭角を現す」指向性にしたがっていたもよう。
「人の心の奥底を見抜く力を持ち、ロマンチックで夢見る」ともありますが
そのとおりだ~。
 
恋文屋.comを啓示で受け取ったのが34歳。
そこから38歳まで
マスコミの方からのご依頼は確かに多く
それゆえ、ことさら「商品開発」を命と考えました。
わが精神開拓に一意専心してきたわけです。
そのおかげで
特に広告宣伝に力を入れなくても
口コミやご紹介が多く
今のカウンセリングサロンのそれなりの成功があるのですね。
 
(私の魂の夢見と指向性からしたら、まだまだ半ばでしかないため
昨日のブログで「私は貧乏」というコンプレックスを取り上げたわけですけど)
 
 
そして・・・
昨年39歳から
 
「裏街道」に逆転。
 
面白いですよ。
 
マスコミの方からのオファーはパタリ。
今年はありません。
 
それでいいのだ~~~。
(バカボンのパパ風に)
 
魂の目的達成のためには
エネルギーを
どこに向けるのか
選定が肝心です。
 
これから48歳までのあいだ
 
私は「裏街道の黒幕」を目指して
表にでない表現方法を駆使していくことを決意しました。
 
ブログもそのひとつですが
たとえば「電子書籍」をホームメイドしてみるのもいいかな?とか?
一歩、一歩、着実に進んでいきたい思いの
 
3月の終わりなのでした。