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2013年6月6日木曜日

最新!深層心理のワーク「共時性セラピー」を開発しました☆


みなさん、こんばんは。
 
 さくじつ、なんと!
iPad miniを購入しました☆
 
アプリに私の大好きなスヌーピーのゲームがあるのを見つけて
大喜び!!かわいい~たのし~しあわせ~。
 
まったく予定していなかったのですけどねえ。
このところずーっと「赤坂1か所にとどまる」という
コンステレーションがつづいているせいで
あちこち出歩かない毎日。
iPadminiがなくても
最低限の情報はiPhoneでことたりてしまうため
その必要性をまったく感じていませんでした。
 
なのに!!
 
きっかけは
さくじつ78枚のカモワンタロットをつかって
がんがん変性意識にはいりつつ
コンステレーションを探っていく
「共時性セラピー」を思いついて
自分で楽しんでいたのですが、
自分のとるべきアクションのひとつが
iPad miniをas soon as possibleで
手に入れることだということが
わかったからでした。
 
共時性セラピーの
方法は
 
78枚のカモワンタロットを
テーブルいっぱいに広げて大きくシャッフルします。
 
そして「自分が問題に感じていること」の的を絞って
「それについて教えてください」
タロットのスピリットに念じながら
カードがしっかりと混ざり合うようにします。
 
 
 
 
シャッフルしおわったら
山を3つに分けてから
いったん1つに束ねます。
 
カードの上下を決めます。
 
そして
 
いちばん上のカードを
 
「この問題の核心は何か?」
 
と問いかけながらめくります。
 
そこで現れた絵柄の意味から
質問に対する答えをキャッチし、
それを吟味しながら
次に自分の内部から自然に浮かんでくる「疑問」や「問い」を待ちます。
 
問いは、できるだけ具体的で閉じられた質問にします。
 
「じゃあ、iPad miniを買うのがいいか?」
とか
「iPad miniを買うと私はこころが軽くなるのか?」
などですw
気になる男性がいるのであれば
具体的な名前をあげながら
「◎◎さんと私はうまくいくか?」
「◎◎さんのことはあきらめたほうがいいか?」
などといった具合でなげましょう。
 
 
次の「問い」が浮かんだら
それを問いかけながら、カードの山にある次のカードをめくります。
 
そして同じように
その絵柄の意味を解釈しながら
質問に対する答えとして浮かび上がってきたものを
ふたたび吟味しながら
またまた次に自分の内部から自然に浮かんでくる
「疑問」や「問い」を待ちます。
 
これを78回くりかえすわけですね。
 
 
 
 
タオセラピー的にいうと
わたしは人体星図の右肩に「天庫星」をもっています。
 
このおかげで、私の凝り性ぶりはすごい!
エネルギーの量が大きくて細かくてたくさんあるからです。
 
戦国時代であれば
武器の装備で足りないものの
点検をさせるならこの星のひとに
言われるほどです。
 
わたしの精神構造は、あらゆるものごとに
これでもかこれでもか、わんさかわんさかと
種々のことが同時多発してます。
分裂気質だなーと思う理由でもあります。
 
このワークで今回私は
「どうしたら私はこのビジネスで大成功するか?」
と問いかけました。
途中、私をナーバスにする異性関係のことを問いかけてみたり
(するとなんと「LOVERS」の逆位置、いまこのタイミングにおいては
恋愛を選択肢からはずしなさいと解釈しました!)
はたまた
「サイトの原稿のほうが優先?」
とか
「自分へのラブレターブックのほうが優先?」
とかも。
「気分転換はどこでするの?お散歩?」
とか、ささいな質問もばんばん浮かんできたので
カードにうつしだしていきました。
その過程で、ふっと「iPad miniを買った方がいいの?」と問うたら
なぜか、この質問、突然すっとんきょうな問いであるにもかかわらず
(こういう脈略がないと思われるような
問いがふいに浮かんでくるのが共時性セラピーの魅力。
人生という道に行き詰ったときのヒントは
思惑の外に隠されていることは多々ですからね)
 
156枚めくったなかでいちばんシャープにグッドサインがでたので驚いたのでした。
「これを買うとどうなるの?」ととうたら
「コインの10」!
「現実とお金の問題は完璧だね☆」というカードでした。
 
 
***
 
このしつこいほどのこだわりエネルギーでもって
わたしはこの精神世界のガイドをつとめることができていると自負しています。
同時にともするとそれほどのしつこさをもって
異性に体当たりしてしまいかねない一面にもなるわけです。
自覚しながらコントロールしないと!
 
それだけ多量の気を無意識に「抱え込みやすい」せいで
「あーかな、こーかな」「疑問」「はてな」
「どうしたらいいんだ?」と逡巡度合の激しい性質でもあります。
 
タロット78枚、つまり78回の問いかけだけでは足りず
2クールおこないました。
78×2!=156個の質問!!
 
この膨大な質問の数が
そのひとを「変性意識」に導いてくれます。
 
そのなかで良いカードのでやすい定義や質問と
いまいち反応の鈍いカードがでやすい定義や質問とが
みえてきます。
 
私はしつこい性格ゆえ
このぐらい、ばんばん一問一答していかないと
気持ちがすっきりとしないんですねえ。
 
 
***
 
みなさんのなかにもそういう方はいませんか?
 
☆エネルギーの大きい方
☆いろんな選択肢が思い浮かんで
自分が本当はどうしたいのかを絞るのが苦手な方
☆重要なキーとわかっていても
共時性をどこに見出したらいいのかがよくわからないけど
興味がある方
 ☆自分と向き合うのは怖いし疲れるし傷つきにふれて痛むから避けたいけど
「今このタイミング」で選択したほうがいいと思われるポイントを知りたい方



などに向いている、ソフトセラピーかもしれません。
 
***
 
共時性セラピーのキモは
ひとつには、利用しているカードが
「タロットカード」であるという点です。
 
全78枚は
精神の全体性の旅路そのものとなっており
そのプロセスや世界観がきっちりと枠づけられています。
今ここの【私】に必要なエッセンスをひもとくための
共時的フレームワークツールとして逸材です。
 
よってカードの意味を理解していることは重要な条件です。
また「自分の内側から自然と浮かんでくる問い」を
自らのうちに探ることのできる力もポイントです。
また、ものごとの可能性をいろんな観点から探ることのできる
「複眼力」と「質問力」もキーです。
 
「自分ひとりじゃできないよー」
というご関心ある方がいましたら
 
ぜひお声掛けください。
 
通常料金でこのスタイルを導入させていただきます☆

***
 
 ちなみにiPad miniをさっそくつかいはじめて
大正解であることに気が付きました。
 
私がかつて「サイボーグ」と異名をとっていたライター時代の
感覚がよみがえってきたからです(笑)。
 
論理性がいまよりももっと高く
ものごとをきちっ、かちっ、とフレームで分析していく
経営コンサルタントのような頭脳がエンジンかかりはじめているのが
感じられるようになってきたからです。
 
原稿を書くうえでは重要ですよね。
文章を組み立てていくパワーになります。
 
事実、現実世界での共時性としても
私はここ最近、やたらに
マスコミ関係の方からの個人的なご依頼や
コンタクトが続いています。
 
私自身の問題としては
「マスを意識して書けよ」と言われている気がしてなりません☆
 
楽しみながら、人生を、進んでいこうと思います。
 
みなさんの歩みもまごころこめてサポートさせていただいております。
 
LOVE&PEACE


 

2013年6月5日水曜日

嫌い、苦手、は、大好き、ものすごく大好き、のしるし~私は、大きなお金が大嫌いじゃなくて大好き

 
みなさん、こんにちは。
 
もしもあなたが寂しさを感じることがあるとすれば
 
それは「自己を充足させなければいけない部分」が
 
まだ残されているというサインです。
 
私はそれが何かを一緒に見つけていくガイドですが
 
私はインナーワークをくりかえすなかで
 
きょうは「もしかして、私の深層のスピリットって
実はものすごーーーーーーく
お金が大好きなんじゃないんだろうか???」
 
と思うにいたりましたw
 
お金を好きじゃない人はいないと思いますが(笑)
 
そのレベル以上の「好き」が私の深層心理に
 
長年隠されたままだったとしても
 
だんだん不思議ではなくなってきたのです。
 
ときどき夜、ひとりの部屋にもどると
どこかで「寂しさ」を感じてストレスに思うときがあり
どんなに「恵まれてるじゃーん」と言い聞かせても
この手合いはどうにかなるもおではありませんよね。
 
そこで考えたのです。
 
「私のなかでまだ充足しきることができていない私がいるとしたら
それはどのようなわたしかしら?」
 
逆に
 
「私が充足している場面を想像するとしたら
自我の憧れだった家庭を持つこと以外にどのようなことがあるかしら?」
 
と問うてみたところ・・・
 
 
「ものすごく大きなお金をまわして
世界の恵まれない国の子供たちにどっさどっさ
お金をまわしているぐらい
お金にゆとりありまくり巨万の富の私」
 
がうかんできたのです☆
 
このひと、自我肥大?
 
って思う方もなかにはいるかもしれませんが・・・
 
私は自尊心がノミなみだったことが問題だった人間ですので
 
ちっとも自我肥大などではありません。
 
加えて、自分の涙の落ちるところをていねいに吟味して
自分の魂のコンステレーションを綿密に長い年月をかけて精査してきていますから
 
もうこれがちっとも自我肥大なんかじゃないことには
 
自分でも安心できるようになってきております。
 
私はこの想いを
男性や家庭で「置き換え」ようとしていたのかもしれないと
仮説をたててみると
ちょっとぞっとしました。
 
男性や家庭をどんなに手に入れたとしても
大きなお金を手にすることのできていないわたしでは
せっかく手に入れた男性や家庭で飽き足らなくなり
それを無意識にぶち壊していくだろうことは
 
魂のからくりをよくしっている身としては
痛いほど既知です。
 
想像しました。
 
じゃあ、巨万の富を回していたら、私の気持ちはどう?
 
ほくほく、真の意味で、自己愛が満たされています。
 
わたしの考えるお金は物欲オンリーではなくて
 
社会貢献につながる大きなお金だからです。
 
 
***
 
かねてから私はどうしてキャス・キッドソンのお洋服があると
ぜんぶほしくてたまらなくなるのだろう?
 
と疑問に感じていました。
 
よくよく吟味してみた結果、
 
私は自分が愛するものをぜんぶ手中におさめたい傾向があるのですね。
 
このエネルギーをうっかり意中の異性や、もし子供が生まれた日には
その相手をもみくちゃにしてしまいかねないではないですか!
なんてパワフル。
 
このパワフルさは、どう考えても
大きな領域に逃がしていかないと!
 
そして愛する人間たちのために
 
世界を大きなこころで包むことができるように
 
自己を磨いていくことを
 
これからは大事に意識していきたいと思っています。
 
***
 
二者の関係である
カウンセリングも一緒です。
(一般の対人関係もこれに似ています)
 
セラピスト育成クラスの生徒さんにこう話しました。
 
クライアントとの関係において
 
クライアントの方に自分のエゴをぶつけてしまう現象は
 
人間である以上
 
ほうっておいても無意識下では発生するのだから
(転移・逆転移といいます)
 
余計に、エネルギーをどこかに回すことを意識することが大切です、と。
 
たとえば私であれば、そもそも
セラピスト業がゴールではなく
グローバルへの意識の啓蒙がたえず念頭にあって
そのための魂の荒野を耕すことに必死ですし、
 
さらには森林や湖や広い大地など
大いなる自然界や宇宙のイメージで
クライアントの方をおつつみするこころで
 
エネルギーを循環させながらお話を承っているんです。
 
***
 
よって、大事な近親者との関係をあたためたいのであれば
 
わたしの強いエネルギーは、
 
外の世界にがんがん回さないとねー。
 
相手を守るためにも。
 
そんな理由はさておいて
 
魂の大本命は大きなお金を回す人間になりたい!!!
 
というのは私にとってすこぶるしっくりとくる部分なんだなあと新発見。
 
じゃあ、やらないとね。
 
こころは、
二者関係のセラピスト次元から
 
じょじょに昔、マスコミでつとめていたときみたいな
 
大きなこころが
 
最近の基本になってきた感じです。
 
当時と何が違うかというと、
 
大きなこころでいる必要性を自分の内面に見つけたという点です。
 
それは人と人のこころある通い合いを応援したいというこころでした。
 
人間界が真ん中にあって、そのなかで人と人が愛とお金を交換しています。
それを大きながっしりとセメントのようにハードな枠組みで守っているのが
イメージでいうならバーバーママとかバーバーパパみたく存在していて
それが「大きな私」。鼻歌まじりに人間界全体をお金と愛で守ろうとしています(笑)
 
 
▲その世界観がイメージででてきたので
ラフスケッチをかいてみたらこんなかんじ。
 
 
そのステージにいたるには
まずは「自己愛」を熟成させるためのコンテンツ紹介が大事と考えています。
ひとつひとつ整理していくのにまだ時間のいるところですが
方向性がはっきりしてきたことは1年前とは大きく違って
グンと生きやすくなってきたことは確かです。
 
感謝!
あしたもまたここで逢いましょう☆

2013年6月4日火曜日

キャス・キッドソンの新刊より、その成功までのプロセス分析~恐れを超えて心の器と枠設定を見つけられると「火」が燃え始める

 
みなさん、こんにちは。
 
きょうの私はとってもいい感じです。
 
昨晩、私の大好きなキャス・キッドソンさんの
新刊『COMING UP ROSES キャス・キッドソンのつくり方 
好きをバラ色のビジネスにする方法』
を読み終えて
 
 
彼女のステキなビジネス哲学に希望と愛を感じて涙し、
私の人生のお手本モデルとすることにしたためです。
 
生きるうえでのこころの容器と枠組みが
自分仕様にピッタリなものを見つけることができると
 
私たちの持前のエネルギーはぐんとスムースに
循環しやすくなります。
 
あなたの人生のお手本はいますか?
そして
あなたが感涙するほど影響を受けたい先達の
著書や作品を、浴びるように
全身で受け取っていますか?
 
たとえばお気に入りの作家がいたら
それを「60回は読もう」というのが
プロセスワーク的発想のようです。
 
そうすることでそのひとの精神とひとつになれるからです。
 
***
 
ひとりで仕事をしているとお手本がおりません。
私は暗中模索、五里霧中に進んできています。
 
師匠もひとつのお手本ともいえますが
私の生き方そのもの、スピリットが欲している生き方の世界観としては
いつだってゼロから見つけなくてはいけません。
 
「私は何者か」にはじまり「私はどのような臨床家になりたいのか」
さらには「私が私として輝けるための思想や生き方」にぴったりとくる
先人をいろいろ探してきています。
画家のマルク・シャガール、心理学者のユングやフロイト、
詩人のゲーテは私の精神世界のお手本です。
現実の切り拓き方やそのスケールの大きさはある意味
プロセスワークの生みの親であるアーノルド・ミンデルさんもそのひとりです。
スケールの大きさと自由さという観点ではミュージシャンのマイケル・ジャクソンもそうです。
 
でももう一歩「女ごころ」のモデルとなる存在が私には必要でした。
それが私の場合、イギリスのライフスタイルブランドのオーナー
キャス・キッドソンさんだったのです。
 
 
 
キャス・キッドソンさんのサクセスストーリーには
もちろん艱難辛苦もあったようです。
 
それでも何より彼女のビジネスを強力に支えたのは
彼女の霊的ともいえる、比類ないデザインセンスと
夢とユーモアのつまった世界観だとは思いますが
(実際、タオセラピー的に分析してみても
「霊感の強い九流の術士」ともいわれる大変強い星のかた。
特殊な感性のためなのか、子供時代は失語症だったようです)
 
私なりの彼女の「プロセス分析」をしてみるに・・・。
 
そんな彼女であってさえ
 
「恐れ」をベースにビジネスを維持しようとしていたときがあったようで
それがために37歳のときに乳がんになられたそうです。
自分のショップの運営資金への不安から
インテリアデザイナーとしてのお仕事を捨てられずに
二足のわらしでまわしていたんだそうです。
フル回転しすぎたのでしょうね。
 
ですが、乳がん治療をしながら2年もの葛藤をへて
 
「いちかばちか!!!」
 
とインテリアデザイナーをやめて
全エネルギーをキャス・キッドソンのブランドづくりにまわしはじめると
お金もまわりはじめていきます。
 
恐れをこえて、自分の直感を信じて
のりこんでいく勇気。
 
自分の生きる「枠組み」
「ブランドオーナー」にしぼったんですね。
 
 
 
ここから運命が開けていっていたようです。
 
 
 
彼女は「支出よりも収入を多く」というシンプルな哲学をベースに
 
借入をしたときのストレスが嫌いで
 
借入なしの運転をしていきます。
 
たとえすぐに大きな利益がでず
時間がかかったとしても「人間味」を大事に
「楽しい仕事」を追究しつづけたようです。
キーワードは「ほかにはない意外性と独創性」。
 
そのこころは「お客さんに気に入ってもらえる、すばらしいプリントをあしらった、
すばらしい商品づくり」へのこだわりに根差しています。
お客さんとの「感情的なつながり」を大事にし、
「お客さんのロイヤルティ(忠誠心、愛着)に報いるためには
事業が拡大する中でも、会社の中にいる私たちが
情熱や誠実さを持ち続けることが大切なのです」とも。
 
ここは彼女の「こころの器」の大きさが現れている部分でもあります。
 
このためには
起業時の「原点」
いつになっても大事にすることなのだそうです。
 
その「原点」こそは、こころの器のなかで煮込む
大切な材料ですものね。
 
 
小売業がのびなやむ現代にありながら
アジアに50店舗も展開するまでに
この20年で成長をとげてきたわけですよね。
 
お仕事の本質。
ビジネスの本質。
生きることの本質。
 
教えてもらったというのが、私の感想です。
 
ご本人にはきっともっともっといろんな哲学がおありなのでしょうが
たとえそれのほんの10%程度であったとしても
私はこの本に大きな刺激をいただいた気がして
本当に感謝のかぎりなのです。
 
みなさんもよかったら手に取ってみてください。
彼女が手掛けた人気柄もたくさん掲載されていて
ビジュアル的にもかわいい!
楽しめる&癒される1冊です。

 

 
***
 
今までの私であれば
 
いろんな言い訳から
 
キャス・キッドソンさんは私とは違うからと、
 
自分の枠設定を小さいままにとどめてしまっていました。
 
ですが、いろんな共時性の分析やインナーワークをくりかえしたはて
 
私はこの手合いの大きなスピリットを引き受けて生きないと
 
傷ばかりが増えるのだということに気付き
 
ほとほと降参、白旗状態につき
 
いま、やっと、こころの準備が整い、
 
キャス・キッドソンさんのようにスケールの大きい
ステキな世界を自分のものとしても大事にしはじめると
 
やっと「元気いっぱい」になってきました。
 
やるぞー!
 
キャスさんにならって
自分の「原点」を大事にしたいと決めたのです。
 
それは私の場合
「大切なひとを思う人間味あふれるこころ」。
 
ラブレターをつむぐときの微細なこころの動きが
私には本当に美しく感じられてなりません。
 
それが最初にインスピレーションにあっために
恋文屋.comを立ち上げてしまい、
そこにもっと深みと奥ゆきをもたらせるべく
「愛」と「真理」をおいかけて
深層心理の深みにまで下りてくる運命にもありました。
 
探求が高じたら職業人にまでなっていたのですが
私はセラピストとしてクライアントの方と1対1の対話をしているときも
このこころにつづいているため
本当に大好きですが、
 
同時に
 
「ラブレター」というテーマを愛する
私自身の「初心」に
 
いまいちど深いところからつながりつづけたいと
決意したのでありました。
 
こころの「原点」、そして
自分の全体性(意識×無意識)にみあった「こころの枠組み設定」。
 
こにれより「ありのままのエネルギー」は
しゃかりきにがんばらずとも
自由にらくーにまわりはじめることができます。
 
 
きょうもそんな境地をお求めのクライアントの方との
セッションに真摯に向き合うことができたことに
 
本当に感謝しているのです。
 
昨晩のブログのテーマであった「欲に火をつける」っていうやつ
 
キャスさんの思想と哲学をかりて「枠組み」をはっきりさせたら
 
めっちゃ火が燃え始めています☆
 
たくさんのひとを幸せにするんだ~という気持ちで
アイディアを練ったり、文章をつづったりを
臨床のあいまをぬって、楽しみ始めました
 
「器」を大きく設定したら
こんなにもこれが自分にとって
安らげる時間になるとは
まったく想像もしていませんでした!!
ゆえに新鮮な驚きとともに本当に幸せです。
 
西洋錬金術の思想で
「器」と「枠」がしっかりすれば
あとは勝手に「火がついて」「水が煮沸される」といわれているとおりです。
 
タオセラピー的にいいますと
「火」のエネルギーは「表現」の星といわれているんですよ。
 
あなたのなかの「火」を燃やしたくなったら
お求めください。
 
こころをこめてお力になります。
 
 

2013年6月3日月曜日

欲に溺れず欲に火をつける。そして「ほかにない意外性」を模索する


みなさん、こんばんは。
 
きょうは2回目の投稿です。
 
ひとくちに「欲」といっても
方向性は2種類あるように私には思われます。
 
ひとつは「溺れさせられる」タイプの「欲」。
翻弄されて、ストレスにみまわれていく類。
 
もうひとつは「自分の煩悩をしっかりと手なづけながら」
「自分の本質が望む方向性に進むことへの欲に正直になる」類です。
 
「欲」そのものを消すことはできません。
人間ですから。
もしも「欲」はないと感じているとしたらそれは
スプリット(分断)させているにすぎません。
「欲」をいかに「抱きとめられるか」。
ここに人間としての「器の度量のテーマ」がくわわってきます。
 
私が考える生きやすさとは
後者の「欲」に支えられています。
 
****
 
昨日から、自己(セルフ)の完成化を目指して
 
これまで5年近くかけて探求&自我の再構築を重ねてきた
 
「精神」を、その指向性にあわせて「肉体」に意識をまわしはじめました。
 
「フランス女」だの「コスメでセルフラブ」だの
現実的な要素がでてきました。
 
精神をグラウンディングさせる最終仕上げに入ってきた模様です。
 
その背景にさらにもうひとつ大事なこと!
 
「欲」についてまだとりくんでいなかったことに気が付きました。
 
この問題に気づかせてくれたのは(といっても昨夜遅くのほやほやの話)
 
私の場合、ある関係の性質でした。
 
私がよく長いクライアントさんにお話ししている
 
「恋愛のこころのゆさぶり」にはよくよく注目してください、
そこに自分の隠された大事な本質が眠っています、
 
というあれです。
 
私はある男性に激しくフラート(無意識に惹きつけられる)されていて
そこに投影されているエッセンスを次々に分析してみつけては
(これまでのところ「野性味」「支配したい欲求」「ピュアさ」「家庭的な印象」などなど)
 
自分の持ち物へと統合する作業をかさねてきているはずなのに
まだなおフラートされる感じがおさまる気配をみせず
ほとほと疲れていました。
 
現実が必ずしもスムースに動いていないのに
しかもぜんぜん会っているわけでもないし
なんで???
 
私の身体のアンテナ度は手前味噌ですがはんぱありません。
 
私がぐらぐらと心が動いているということは
相手の無意識下でも何かが動いていて
その大事な要素が私にドリームアップされている
としか考えられないところまで
 
私は精神の浄化をくりかえしてきています。
(浄化されると感度と創造性が高まります)
 
まったく「気」が投げ込まれてこない異性とのあいだで
いろいろと試してみたりもして
自分のアンテナの精度をチェックしたりもしました。
 
おかしい。
なぜ、あの男性にかぎって私のハートに激震が走るのだろうか???
 
おそらくエネルギーがふつうのかたよりも相当大きいひとであること。
さらに、私がかまいたくなるということは
そのひとの「自己承認欲求」と「自己顕示欲」が強いかたなのだろうと
想像させられはしていました。
 
※関係性とは、凸と凹のように入れ子現象としてあらわれます。
ドリームアップされるとは、相手の持ち物を補う形で
無意識にある役どころを演じさせられている現象のことです。
当事者がこのあたりのエネルギー交換に気付くことができるようになるには
自覚(アウェアネス)のスキルを磨くのがポイントです。
このあたりにご興味のある方は
 
それでもまだ、私の激震がおさまらないということは、
まだ未陶冶のものがあるというサインです。
その男性の持ち物をさらにじっくりうーんと分析・吟味---
 
そして
ありました!まだ残されていたものが。
 
それは「欲の強さ」でした。
 
ここはなかなかひろいあげにくい要素でした。私には。
 
私の意識は、トラウマによって
「欲の強さ」を無意識下に抑圧してきてしまったからです。
その大きな理由は、離婚の原因のおもな背景にマネーにして9億円クラスの
「強欲さ」が関連していて
知らない間に、「強欲さ」という側面にふたをしてしまったのでした。
 
ですがあれこれいろんな自分を整理してきたいま
「強欲さ」を「強欲」という顔だけでとらえずにすむようになっています。
 
エネルギー、そしてパワーとして受け容れることができています。
 
「欲の強さ」を今このタイミングで受け容れて統合する準備ができているから
私はその男性にフラートされたのですね。
 
ですからみなさんも、惹きつけられているひとがいたらチェックしてみましょう。
あなたをひきつけている要素(エッセンス)はお相手のものでもあるかもしれませんが
それ以上に、じつはあなたのネイチャーからのギフトです。
 
あなたの意識はさもありなん理由をもって
それを遠ざける必要があったのですが
そろそろそのエッセンスを回復することができると
世界はスムースに動き出しますよ、というお知らせである可能性は大です。
 
もしこの観点に気付かないままだと
 
私たちはそのスピリット・エッセンスにふりまわされて生きることになります。
 
現実でうーんうーんと思うように進まないストレスにみまわれるわけです。
 
私の場合でいうなら
「欲の強さ」を「自己愛」のために火をつけないと
 
欲に溺れさせられることになるわけですね。
 
その現象としては
すぐ「恋愛欲」に置き換え現象がおこりますし
さらには「お買い物欲」(いまじゃキャス・キッドソンだけですが)に引火します。
 
そして翻弄されている感じのまま人生が進み続けてしまう。
 
***
 
そこで、きょうはインナーワークして
そのかたの「欲の強さ」を自分のうちに統合するワークを
自分で行ってみました。
 
その境地を体感して新たにつかんだ世界は
おなかまわりにオレンジやブラウンの気の強い感じでした。
実際、ここは第2チャクラでオレンジ色で表されており
富や名声への欲があらわれるとされています。
 
私、ここが弱かったのねw
 
そこにスイッチをいれてみてたっぷりと味わっていると
「大地」の懐の深さや豊かさ、さらに粘り強さ、不動感
かんじとられてきました。
いい調子です☆
 
 
さらにきょうは久しぶりにキャス・キッドソンの路面店を眺めにいきまして。
 
世界でも高い認知度を誇るようになった
キャス・キッドソンの成功本を見つけました。
 
さっそく購入。
 
キャスさんのソウルに勝手ながら深いところで共鳴させていただいている私です。
 
今まではアイテムをわんさかとそろえることで
 
そのスピリットを深みから理解し、自分のものにする努力を重ねてきました。
 
さらに文字情報をありがたい!
 
彼女の哲学がつまった本です。
 
それこそいい意味での「欲」を形にする方法、放射のさせかたを教えてくれています。
 
はっと惹きつけられた一部には
 
「ほかにない意外性と独創性」ということばがありました。
 
たしかに、たしかに。オンリー1として君臨した秘密だわ。
 
たとえばキャスさんの商品づくりの素晴らしさはこんな感じ。
 
見てください。なんてラブリーなティーバックでしょうか。
 
 
ティーバックのアソート。全8味、8種類の人気柄パッケージで
お値段2100円。
 
飲んでもおいしいけど
見た目にも楽しい、ティータイムを演出してくれます。
 
こころの豊かさを応援する
にくい姿勢に、私はもうメロメロなわけです。
 
いかにして「ほかにない意外性」を形にしていこうか。
丸の内のカフェに立ち寄って、猛烈に考えあぐねてみたのでした。
 
たくさんのひとに喜んでもらえるような仕掛けを
これからの10年、いっぱい放射しつづけていきたいと思います。
 
どうぞよろしくお願いします。
 
それというのもいつも支えてくださっているみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます。
 
深い感謝の気持ちより
みなさんの自己開花とトラブルシューティングに
励ませていただいております☆

2013年5月27日月曜日

投影マジックをひもといて「愛ある道」を生きる~「甘え」をようやく完了!セルフイメージの方向性として女優「米倉○子」さんのエッセンスをインストールしてみる☆

 
みなさん、こんにちは。
 
『奇跡のコース』でいうところの
 
おのれの「あがない」を完了させるため
 
(これは誰もに付与されているものですが
知覚するレベルはひとさまざまです)
 
いえ、それを完了させないことには
 
自分が望んでいる世界は手に入らないと気が付き
 
せっせと自分と向き合うことを繰り返すうち
 
気がついたら、たくさんの方に「自分の本質とつながって生きる道」
 
お求めそしてご信頼いただく立場となり
 
「愛ある道」のガイドとなっていた私ですが、
 
私にとっての大きな山場であった「甘え」はようやく完了してきた感が大です。
 
そのコツは
 
「甘えたい私のこころ」を許可することが第一義です。
 
これを自覚的に行うことがいちばん大切で
 
さらに「どのような世界を、自分のなかの<甘え>が指向しているのか」をひもといて
 
それを徹底的にチャージしつづけることが
 
大変重要です。
 
このときマインドの自分にとっては「狂気かも?」と思われることもなかにはあるかもしれませんが
 
おのれの真実は、マインドが信じてきた道とはさかさまのところにあるというのは
ひとつの真理といえそうです。
(“~そうです”、と言っているのは、人生が終わってみないことには
私自身としての確証はないからです。
ただ、いろんな文献や、みなさんのパターン分析を研究している立場としては、
かなりの高い確率で私はそう信じ始めています)
 
そしていま私は次の段階として
 
「セルフイメージ」をより望む方向性で
はっきりと見つけ出す準備が整いました。
 
これも一次プロセスでこころをゆさぶられらところをチャンネルとして
二次プロセスに隠されている真実の私を探ることから
 
自分にぴったりのセルフイメージを構築することにこだわりました。
 
自我が理想とするセリフイメージじゃなくて
深層心理(スピリット)が夢見ている私のこと、ですね☆
ここを探求すると「自己一致」は加速化されて
「こころの純度」がアップし
オーラもやわらかくなっていきます。
おまけにストレスが激減するために
美容効果も高いと私は思っております。
 
(この技術については、インナーワークのレッスンが役立ちます☆)
 
最近、私がいちばん問題に感じていましたのは
 
「1月から習い始めたシステマに参加できない精神状態になってしまったこと」
 
さらには
 
小グループに参加するとただちに身体反応がおかしくなってダウンして
 
ステート(状態)がくずれてしまうことについてでした。
 
私の身体はちと特殊でして
 
無意識の持ち物に鋭敏に反応するのはもう慣れていましたが
 
(たとえばクライアントの方が下痢という身体症状をもっていると
私も対話しているとそれを感受してそうなる、とか)
 
今回も「わー、きたー」という感じでした。
 
そこでていねいに時間をかけて
この身体反応をボディワークを通じての
精査(インナーワーク)を深めた結果
 
見失われた私は
 
「女王の私」でした。
 
もろもろ共時性の分析をしていてもこのテーマは
あちこちで浮上していることにも気づいていたので
 
もはや引き受けるしかありませんね。
 
たとえば、ある男性に感じた「嫉妬」の感情を分析してみて。
たとえば、ある男性に感じた「憧れ」の感情を分析してみて。
たとえば、ひょいとめくったオラクルカードからのメッセージをとってみて。
 
どれも
「私がいちばんよと評価されたい」という深層の声があることが
浮かび上がってくるのです。
 
こういうものは、「そんな傲慢な」と蓋をするより
 
主体者が責任をもって
「よしよし、あなたがいちばんよと評価されるべく道を
主体者ががんばって切り拓いてあげるわね」
と、受けとめてあげることが待たれています。
 
これができると問題に感じているストレスは
不思議なぐらいすーっとしずまっていきます。
 
***
 
私、自己価値を長年、矮小化してきておりましたから
 
かなり不慣れな感じの女王ロールですが、
 
突き進むしかありません。
 
このキャラクターをもう少しわかりやすくするために
 
私にとって「女王」のにおいのする女優とは?
 
と想像を膨らませた結果
 
いちばんぴったりだったのが「米倉○子」さんでした。
 
好みでもなんでもないんですけどねー。
 
私が彼女に投影しているエッセンスは
 
「毅然と」「凛と」といったところでしょうか。
 
このキャラクターと同化することにしました。
 
すると・・・
 
昨日にくらべて私に見える世界はもっと広々とした印象で
 
胸がすくというのでしょうか。
 
いっそう「私はこれでいいのだー」と思えるようになっています。
 
 
 
とりわけ私の精神のアキレスけんでもあった
 
異性との間での問題
 
異性を感じるひとを前にすると
自動反応的にすぐに引き受けてしまうのが
「小さい私」「ダメな私」「いじけ虫の私」だったのですが
 
そこから
どんな異性が目の前にきたとて
 
威風堂々とした女王スピリットにしかととどまることができるよう
 
ただいまワークを深めているところであります。
 
するとすこぶる気持ちは楽になります。
 
いやー
 
「投影のマジック」とは非常に奥が深い。
 
そして
 
面白い!!!
 
「おのれの真実」にご関心のある方には
 
ふるってこの技を伝授させていただきたいと思います☆
 
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