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2015年9月6日日曜日

【詩】生きることの悲しみ 愛の奇跡がある処

ほうれん草とくるみのパウンドケーキをつくりました。
バナナのすりつぶしを加えて砂糖を控えめにしてヘルシーに。


生きることの悲しみ 

愛の奇跡がある処


愛を知らずに育つと
世界が破壊的・自罰的・他罰的に見える
独自の世界観により
被害者になるーーー
加害者になるーーー
そんな錯覚と恐れに憑依される
愛は育むなかで生まれ出づるもの
それなのに
今すぐここに愛がないと悲観する
愛は育むなかで生まれ出づるもの
ゆえ、今すぐここに愛がなくても、
愛を引き出す労を喜びに思えばいいのだけど
愛を知らずに育つと
干からびた草木のように
すでにスタミナ不足
愛を引き出す労をコツコツと積みあげる体力も持たない
悲しいかな
誰がこの人を蘇生させられるだろう?
誰がこの人に愛を経験させられるだろう?
天のはからいーーー自然の補償作用ーーーを信じて待つか
その流動性の渦にしたがって、
自ら愛のまきをくべる努力をくりかえして
生まれ変わる魂の「神秘」と秘儀に身を委ねるか
どの道も、自然回帰が大きな鍵を握る
自然回帰 それは 自然が私を産んだ秘密とひとつになること
愛の奇跡はここからくりひろげられる


ラピスラズリのペンダントを久しぶりにつけました。
深い叡智とつながる安らぎを感じます。

★この数日、身も心も張り裂けそうなほどの深い胸の悲しみを、じんわりと体で温めています。先月、福岡に好きなひとに会いにいってきたのですが、その人が持っている深い心の闇をザブーンと感じ取れるようになってしまったからなのでした。本人はロックしている部分だから、「そんなに?」と思うところと思われますが。正直、けっこう辛いのです(苦笑)。ですが、私はこれが嬉しいのです。「ああ、やっとこのひとの底の部分を感じられた!この人の目に見えない苦しみにこれで心から共感出来る!私のハートが開いたせいだわ!」と。またそれは相手のハートも開いたことの現れでもあります。
 今までも、そのひとの悲しい話を聞かされるたび、一生懸命にチューニングしていたのですが、「おかしいなあ、心がパキンとフリーズしているのはわかるのだけど、そこから先の感情がちっともはいってこない」と訝しく思っていたのでした。

***
 形はひとさまざまではありますが、その根底にあるもの、すなわち「愛はどこにあるのでしょうか?」という問いかけが後を絶たない、わがサロンです。
 毎日、愛のための悲しみに寄り添い受け止めさせてもらい、ちょっとずつガイドさせていただいています。尊いクライアントのみなさまの魂そして人生が、愛ある世界に開かれる日をまごころより応援しています。
 愛を知るとーーー何ものも何人も、私を傷つけるものはない、というひとつの真理に到達し、真の自由をえます。そして、自分に与えられている使命とは、愛を惜しみなく他者に与え続けることと、知るでしょう。
 目の前で起きているトラブルとは、あなたにもその気づきを得るタイミングがやってきましたよと、教えてくれているのかもしれません。

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